須崎の旧N医院

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蔵や町家など歴史的な和風建築が多い須坂の町並みにも、数少ないながら洋風建築があります。まず最初の洋館は塩屋醸造の筋向いにある住宅。「蔵の町並み散策マップ」上に「旧医院」とだけ表示されています。

誰が見ても昔懐かしい町の医院とわかるたたずまい。方形屋根に縦長窓が並んでいます。窓枠はサッシになっていますが、形状から昔は木枠の窓だったと思います。今は一般の住宅として使われているようです。少なくとも昭和初期以前に建てられたと思われますが、ネットで検索したがぎり情報は見つかりませんでした。木造2階建て。

旧N医院
詳細不明
長野県須坂市須坂597
撮影 : 2017.12.15
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通りに面した医院棟の背後に和風の住居部分があります。
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右には新町不動尊がありました。
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ストリートビューで見ています。

by gipsypapa | 2018-08-18 08:53 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2018-08-19 09:38
窓枠はサッシになってしまいましたが、
建物自体を存続させようとする心意気、
嬉しいですね。
Commented by gipsypapa at 2018-08-20 08:27
j-garden-hirasato さん
大事に使われ続けているようです。
洋風建築が少ない町並みでは
大変貴重ですね。
文化財指定の価値はありますね。
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