須坂のエイトデイズ(三善牧家住宅)

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須坂を代表する商家の一つ三善牧家。建物群は、主屋、店舗、門、土蔵、客殿、旧繭蔵などがそろったっもので、須坂クラシック美術館の規模とよく似ています。須坂クラシック美術館と同じく須坂の製糸業を支えた牧家一族の住居兼店舗です。三善牧家は現在の須坂クラシック美術館の屋敷の持ち主だった、牧新七家の分家で、現在の建物は牧茂助が明治期に建たものです。

現在はその一部がエイトデイズという洋服と雑貨のセレクトショップになっています。明治初期の製糸家の豪壮な屋敷構えを伝える貴重な建築として、須坂市歴史的建造物に指定されています。

エイトデイズ(三善牧家住宅)
須坂市歴史的建造物
明治初期
設計・施工 : 不明
長野県須坂市大字須坂東横町375
撮影 : 2017.12.15
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重厚な長屋門。この奥には客殿があり、製糸業を営んでいたころには工場もあったそうです。
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これ以下はネットにあった写真を借用しています。
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by gipsypapa | 2018-08-10 08:23 | 建築 | Trackback | Comments(0)
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