須坂の小林家住宅

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ファサードに妻面を見せた、いわゆる妻入り町家です。平入りの 隣家の庇と連続した町並み景観を形成している貴重な建造物として、須坂市歴史的建造物に指定されています。築年は分かりませんでしたが、明治期と思われます。

小林家住宅
詳細不明
須坂市歴史的建造物
設計・施工 : 不明
長野県須坂市大字須坂341
撮影 : 2017.12.15
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門が脇にある片路地形式です。
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通りを東に進んだ329番地にも小林家があり、よく似た平べったい妻入り町家。違いは手前の平入り町家が2階建てなことです。これも須坂市歴史的建造物に指定されています。

小林家住宅
詳細不明
須坂市歴史的建造物
設計・施工 : 不明
長野県須坂市大字須坂329

by gipsypapa | 2018-08-06 08:51 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2018-08-07 06:44
須坂は何度か歩いていますが、
個々の建物に注目していませんでした。
須坂では、
白壁より、この茶系の壁の方が似合う気がします。
Commented by gipsypapa at 2018-08-07 08:44
j-garden-hirasato さん
一度、建物に注目して歩くのもいいかと思います。
ネットに須坂市歴史的建造物のリストと地図があります。
自分は知らなかったので適当に歩きました。
地図があるのを知っていたら
もっと色々見れたと
少々心残りです。
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