須坂市蔵のまち観光交流センター

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クラシック美術館の向かい側にある「須坂市蔵のまち観光交流センター」は、明治20年代後半に建築された牧家の町家で、角一製糸場の繭(まゆ)蔵として使われた近代化産業遺産。現存する3階建ての蔵は数少なく、歴史的にも貴重な建物です。

主屋は切妻、瓦葺き、大壁、平入りの3階建てで、1階は繭の荷受け場所。2階と3階に1年分の繭を保存したそうです。

須坂市蔵のまち観光交流センター
旧角一製糸場繭蔵
明治中期
設計・施工 : 不明
長野県須坂市須坂352-2
撮影 : 2017.12.15
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by gipsypapa | 2018-08-05 07:47 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2018-08-06 06:10
こうして見ると、
知っている須坂ではないように見えますね。
暑さが和らいだくらいに、
歩いてみようかなあ。
Commented by gipsypapa at 2018-08-06 08:56
j-garden-hirasato さん
近いので行きやすいですよね。
季節がよくなったら行ってみて下さい。
自分にいくつか見逃した建物があります。
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