和歌山の加田家住宅塀・表門

c0112559_07501786.jpg
和歌山城公園の岡口門から出て、城の南の大通りを西に移動したところにある住宅です。敷地の西面に表門があり、その左右に延びる塀が国の登録有形文化財になっています。高さは約2メートル,総延長は31メートルの見事な桟瓦葺きの塀。下部は御影石、上部はおなじみの青石(緑泥片岩)を貼って石積風に見せた煉瓦造りの塀です。

加田家住宅塀・表門
昭和初期
設計・施工 : 不明
和歌山市薮ノ丁6
撮影 : 2017.10.17
c0112559_07512368.jpg
c0112559_07520020.jpg
武家屋敷風の表門も登録有形文化財です。
c0112559_07524319.jpg
c0112559_07532000.jpg
煉瓦造りの塀。地震対策は万全でしょうか?

by gipsypapa | 2018-07-15 07:54 | 建築 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://gipsypapa.exblog.jp/tb/29633141
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by Tomato at 2018-07-15 19:19 x
立派な堀ですね、どこかみたいに倒れてくることが無いように対策しておいてほしいですね。
Commented by gipsypapa at 2018-07-16 07:50
Tomato さん、
大阪北部地震で近くのブロック塀が倒れたので気になります。
<< 和歌山県庁 和歌山公園動物園 >>