大長寿院 西谷坊

c0112559_08592484.jpg
大長寿院は中尊寺の塔頭(たっちゅう)の一つで、西谷坊とも呼ばれています。平安時代の850(嘉祥3)年に円仁の孫弟子釈円教が創建したとも、藤原清衡が1107(嘉承2)年に創建した阿弥陀堂が始まりとかの記事があり、どちらが正解かは分かりませんでした。

現在の本堂は、1863年(文久3年)の再建だそうです。なお、この西谷坊はなんと「はりきゅう治療室」を営業しているらしいです。木造平屋建て。

大長寿院 西谷坊
1863(文久3)年
設計・施工 : 不明
岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関82
撮影 : 2017.10.1
c0112559_09010119.jpg
c0112559_09013757.jpg
c0112559_09021603.jpg
c0112559_09025289.jpg
雰囲気のある山門。

by gipsypapa | 2018-06-10 09:03 | 建築 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : https://gipsypapa.exblog.jp/tb/29546615
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2018-06-11 06:37
本堂前で、
参道の石畳みを曲げているのは、
何故でしょうね。
再建時に、向きが悪かったのか?
Commented by gipsypapa at 2018-06-11 14:12
j-garden-hirasato さん
なっ、なるほど。
まったく気にしていませんでした。
分かるはずもない・・・です。(笑)
Commented by Tomato at 2018-06-16 13:17 x
こんな場所ではりきゅう、、びっくりですね。けど緑に囲まれて治療を受けるのもいいのかも。。
Commented by gipsypapa at 2018-06-17 14:05
Tomato さん
私も意外でした。
お寺でやったら効き目がありそうです。
<< 中尊寺の伽藍(その1) 中尊寺 経蔵 >>