中尊寺 経蔵

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金色堂の近くにある経蔵。中尊寺経(国宝)を納めるために建立された堂で鎌倉時代末期の建物ですが、一部には平安時代の古材が使用されているそうです。国の重要文化財の木造平屋建て。

経蔵
1122(保安3)年
重要文化財
設計・施工 : 不明
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
撮影 : 2017.10.1
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黄金の「獅子に乗った文殊菩薩像」が見えます。
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レプリカでしょう。本物は讃衡蔵に移されたようです。
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by gipsypapa | 2018-06-08 09:03 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by j-garden-hirasato at 2018-06-10 08:05
文殊菩薩像は、
ピカピカ過ぎですね。
そのうち、落ち着いてくるのでしょうけど。
Commented by gipsypapa at 2018-06-10 08:15
j-garden-hirasato さん
金色堂があるので
ここでも金箔ですね。
金って時間が経っても変色しないかも。
Commented by Tomato at 2018-06-16 13:26 x
なるほど〜昔はこの御堂にお像や経典とか大事なものを保管していたんですね。
Commented by gipsypapa at 2018-06-17 14:04
Tomato さん
はい、古い建物が多かったです。
中尊寺の建物は方形屋根で
よく似ています。
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