角館の武家屋敷 石黒家

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山温泉を後にして北上し秋田県に入りました。最初の訪問地は角館です。桜が名所で、個人的に若い頃にその季節に訪ねたことがありますが、ずいぶん前なので通りの景色をわずかに覚えているだけでした。

石黒家は角館のもう一つの見所の「武家屋敷通り」にある武家屋敷の一つ。この地区は日本で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。石栗家は江戸後期の屋敷で母屋は茅葺きです。角館の武家屋敷のなかでは唯一、母屋の座敷に入って建物を主体に内部の見学が可能で、欄間の透かしの細工や、武家屋敷の特徴的な畳敷きなどを見ることができます。仙北市の史跡に指定された木造平屋建て。

武家屋敷 石黒家
1809(文化6)年
仙北市指定史跡
設計・施工 : 不明
秋田県仙北市角館町表町下丁1
撮影 : 2017.9.30
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料金は300円でした。
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樹齢300年のモミの大木があります。
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見所の一つは欄間の亀の透かし細工。
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壁に映るシルエットが美しい。
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明治・大正年間に増築された蔵には、歴代の武具や甲冑、古文書などが展示されています。
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手入れされた庭には多くの大木の間に築山や巨石が配置されていますが、池はありません。
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ネットにあった、武家屋敷通りの見事な桜並木です。ウン十年前はこれを見に来ました。

by gipsypapa | 2018-05-30 08:53 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by j-garden-hirasato at 2018-05-31 06:53
もう、記憶も定かでないくらい
昔に行ったことがあります。
でも、ここのイメージは、
変わりませんね。
Commented by gipsypapa at 2018-06-01 08:07
j-garden-hirasato さん
自分もウン十年ぶりでしたが
通りの風景は記憶にありました。
もう一度、行ってみる価値はありそうでした。
Commented by Tomato at 2018-06-02 09:58 x
欄間の透かし彫りがお洒落ですね〜
Commented by gipsypapa at 2018-06-04 08:28
Tomato さん
透かしのシルエットはこの家の見所です。
亀も縁起がいいですね。
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