和倉温泉 湯元の広場

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温泉街の真ん中、加賀屋の近くにある湯元の広場です。岩山の上に時計台が建ち、和倉温泉の開湯伝説にちなんだシラサギの像があり、源泉が湧き出ています。大同年間(806~810)に薬師谷の西方湯谷で温泉が噴出したのが初めで、永承年間(1046~53)に大地震があり、泉源が海中に移ったと伝えられていますが、その歴史を紹介するプレートが飾ってありました。

湯元の広場
石川県七尾市和倉町ヨ部
撮影 : 2017.6. 6
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昼間は見えなかった湯煙が、夜には勢いよく上がっているのがわかります。
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by gipsypapa | 2018-02-22 08:16 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2018-02-23 06:29
こんなところから、
お湯が湧いているのですか。
擬石ではなく、
本物の石で造ったほしかったですね。
Commented by gipsypapa at 2018-02-23 08:37
j-garden-hirasato さん
どう見ても
石をコンクリートで固めてますよね。
温泉街の真ん中にあるので
この前を何度も通りました。
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