七尾市の北島屋茶店

c0112559_08355221.jpg
一本杉通りにある小さな町家。七尾の大火前の明治37年に北前船の廻船問屋として活躍した津田嘉一郎の別宅として建てられたものだったそうです。昭和8年に改造して茶舗になり、今も営業しています。

大火以前に遡る稀少な建物で、伝統的な腕木構造を伝える典型的な七尾町家として国の登録有形文化財に指定された、木造2階建て。

北島屋茶店主屋
1904(明治37)年 / 1933(昭和8)年改造
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
石川県七尾市一本杉町54
撮影 : 2017.6.05
c0112559_08363992.jpg
c0112559_08365689.jpg
c0112559_08371130.jpg
電話三番。歴史を感じます。
c0112559_08374281.jpg
これ以降はネットにあった写真を借用しています。
c0112559_08383380.jpg
c0112559_08384816.jpg
石臼を使った「抹茶挽き」体験ができるようです。
c0112559_08392115.jpg


by gipsypapa | 2018-02-10 08:40 | 建築 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://gipsypapa.exblog.jp/tb/29280428
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2018-02-11 06:50
廻船問屋にしては小さな建物だ、
と思えば、
別宅だったのですか。
この辺りは黒瓦なんですね。
Commented by gipsypapa at 2018-02-12 08:31
j-garden-hirasato さん
確かに。
Google Map で見ましたが
奥行きもあまりありません。
小さな別宅。
別宅といえば、
住んでいる人は・・・?
<< 七尾市の高澤勇吉商店 七尾市の暮らしの雑貨店「歩らり... >>