七尾市の鳥居醤油店

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もう一つの土蔵造りの町家「鳥居醤油店}です。藩政時代から商家として和菓子製造を営み、明治から大正にかけて和菓子屋「鳥居花鳥堂」でした。大正14年に醤油製造業に転業し現在に至っているそうです。

明治38年の七尾の大火で消失し、明治41年に再建された現存する土蔵造りの数少ない七尾町家の一つです。間口が広く,軒の出の小さい重厚な構えで,町並みの景観に欠かせない存在として、国の登録有形文化財に指定されている木造、土蔵造り、2階建て。

鳥居醤油店
1908(明治41)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
石川県七尾市一本杉町29
撮影 : 2017.6.05
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これ以降もネットの写真を借用しています。
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by gipsypapa | 2018-02-08 07:58 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2018-02-09 06:17
和菓子屋から醤油屋に転業ですか。
思い切った舵取りでしたね。
店内も昔ながらのご様子。
お土産に一本、購入ですね。

Commented by gipsypapa at 2018-02-09 08:21
j-garden-hirasato さん
>お土産に一本、購入ですね。
むむむ、この後は温泉宿にいくので
日本酒なら買ったかもしれません。
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