七尾市の高澤ろうそく店

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一本杉通りの最初は高澤ろうそく店。明治25年に高澤浅次郎が創業しました。信仰風土の篤い地元北陸をはじめ、全国に和ろうそくを納めているそうです。

明治38年の七尾の大火で消失、以後に普及した土蔵造りによる重厚な七尾町家です。その典型的な形として貴重なことから国の登録有形文化財に指定されている、木造、土蔵造り2階建て。

高澤ろうそく店主屋
1910(明治43)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
石川県七尾市一本杉町11-1
撮影 : 2017.6.05
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窓越しに店内を見ています。
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これ以降はネットにあった写真を借用しています。
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二階の写真だそうです。
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七尾和ろうそくの「手描き絵ろうそく」です。
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美しい。海外への土産物として喜ばれそうです。
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by gipsypapa | 2018-02-07 08:33 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2018-02-08 06:45
和蝋燭専門のお店ですか。
珍しいですね。
ココなら、すぐに入ってしまいます。
Commented by gipsypapa at 2018-02-08 11:54
j-garden-hirasato さん
自分が訪ねたとき、
この通りは人通りが少なく
なんとなく
入り口が閉まっている店は
入りにくかったのです。
入ってみるべきでした。
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