利尻島の「北のいつくしま弁天宮」

c0112559_08410151.jpg
「北のいつくしま弁天宮」は、嵐で岩に打ち砕かれそうになった弁財船を弁天様が救い、そのご加護に感謝した海の男たちが建てたといういわれのあるお宮です。社は「龍神の岩」の上に建てられ、海に突き出した形で祀られています。

北のいつくしま弁天宮
北海道利尻郡利尻町久連
撮影 : 2017.5.16
c0112559_08413654.jpg
バスの車窓から。社が立っているのが龍神の岩。
c0112559_08421717.jpg
弁天様が助けた弁財船とは中世末期から明治にかけて日本での国内海運に広く使われた大型木造帆船だそうです。
c0112559_08431029.jpg
c0112559_08432886.jpg
この周辺の岩も利尻山が噴火したときの溶岩が流れ出たときにできたものです。
c0112559_08445940.jpg
c0112559_08451485.jpg
c0112559_08453161.jpg
向こうに見えるのは、次に訪ねる沓形岬灯台です。

by gipsypapa | 2018-01-28 08:46 | 建築 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://gipsypapa.exblog.jp/tb/29199727
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2018-01-29 06:46 x
こんな場所に祀られているのですか。
昔は、木の橋で、
しょっちゅう流されていたのでしょうね。
Commented by gipsypapa at 2018-01-30 08:47
j-garden-hirasato さん、
車でしか来れないような
道路わきにありました。
駐車するのも難しそうです。
<< 利尻島の沓形岬公園 利尻島の仙法志御崎公園 >>