利尻島の姫沼

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鴛泊(おしどまり)フェリーターミナルからバスで移動。最初の訪問地は姫沼です。この湖沼は,1917(大正6)年に火山扇状地の末端にあった小さな涌水と3つの小沼を合わせ、下流をせき止めて作ったそうです。その時にヒメマスを放流したから「姫沼」と名付けられました。

姫沼
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊湾内
撮影 : 2017.5.16
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神秘的な沼ですが、天気が悪いので色がいまいちです。
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ほぼ円形で最大水深は約4mだとか。
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ところで、池、沼、湖の違いは?違い.com を引用します。
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池は人工的にできたもので、沼、湖は自然にできたもの。
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沼と湖の違いは、深さにあり、沼は一番深いところでも5m以下で、湖は一番深いところが5m以上です。
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小雨も降ってきました。
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期待したのはこのネットにある景色です。沼の色も違いますね。
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これもネットから。手前はポン山、その奥に利尻富士の山頂が見えます。逆さ富士も素晴らしい。

by gipsypapa | 2018-01-24 08:16 | | Trackback | Comments(0)
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