ひがし茶屋街 茶屋美人

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ひがし茶屋街を代表する茶屋の一つだった「旧かみや」です。1階に出格子と玄関、2階は階高が高く、雨戸と戸袋がある明治初期の茶屋建築の典型的な外観と間取りを良く残しいます。数年前に改修されたとかで、現在は「茶屋美人」という金箔を使用した化粧品などを扱う店舗になっています。ひがし茶屋街の往時の華やかさを今に伝える茶屋建築として、金沢市文化財に指定された、木造2階、一部3階建て。

茶屋美人
旧かみや
1873(明治6)年頃
金沢市指定文化財
設計・施工 : 不明
金沢市東山1-26-17
撮影 : 2017.3.8
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これ以降は茶屋美人のHPにある写真を借用しています。
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by gipsypapa | 2017-12-13 08:27 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2017-12-14 06:40
どちらのお茶屋も、
一般庶民とは無縁の世界。
こうして見学できるとは、
いい時代になりました。
Commented by gipsypapa at 2017-12-14 08:17
j-garden-hirasato さん
観光スポットとして整備されていますが、
こういう形になるまで、
古い建物が残っていたのが
すばらしいと思います。
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