鳴門市の多智花家住宅

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花乃春酒造の西隣に建つ、大型の和風建築。花乃春酒造の当主で、現在の社長である多智花(たちばな)氏の住宅です。主屋は昭和前期に建てられた入母屋造りの豪壮な住宅建築。南に位置する土蔵は明治中期の切妻造りで、壁面に小さな片開窓が規則的にならんでいます。正門を含めていずれも国の登録有形文化財の2階建て。

多智花家住宅
主屋 : 1932(昭和7)年
土蔵 : 1894(明治27)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
鳴門市撫養町斎田字浜端105-3
撮影 : 2016.3.29
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門も国の登録有形文化財です。
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立派な庭があります。
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北側にあるのは大型の土蔵です。
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鉄扉。
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文化遺産オンラインに花乃春酒造と並んだ写真がありました。

by gipsypapa | 2017-06-27 10:04 | 建築 | Trackback | Comments(0)
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