JR三島駅

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1泊した修善寺温泉から三島駅まで伊豆箱根鉄道で移動。新幹線を経由して大阪へ帰りました。せっかくなので、行ったことがなかった三島の駅周辺を歩くことにしました。

三島駅(みしまえき)はJR東海の新幹線と東海道線、JR貨物と伊豆箱根鉄道の駅です。1934年(昭和9年)に開業。丹那トンネルができ、熱海と沼津間が開通したときに合わせての開業しました。今の三島駅は2代目で、長泉町にあった初代三島駅こと下土狩駅と区別するため、「三島新駅」と呼ばれたそうです。

富士山と三嶋大社の社の姿を意識した南口の駅本屋は、緩やかな曲線を描いた切妻型の大屋根が特徴的です。木造平屋建て。

JR三島駅
1934(昭和9)年
設計 : 神保忠良
施工 : 不明
静岡県三島市一番町
撮影 : 2016.2.3
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完成したばかりの三島駅(1934年)。写真がネットにありました。↑
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修善寺からは踊り子号に乗ってきました。
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駅前から市の中心部へ向かい、昼食もとるつもりです。

by gipsypapa | 2017-04-27 08:06 | 建築 | Trackback | Comments(3)
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Commented by j-garden-hirasato at 2017-04-28 06:31
三島駅って、
そんなに古かったのですか。
意外です。
当時は、かなり斬新なデザインだったでしょうね。
Commented by gipsypapa at 2017-04-28 11:48
j-garden-hirasato さん
現代的なデザインだし
塗装も塗りなおしてあるのでしょう、
新しく感じますね。
駅舎の中は
見るべきレトロ感はありませんでした。
Commented by tata at 2017-04-28 17:12 x
お世話になります
三島駅の南口は数年前に改築されているので撮影されたのは新しい駅舎です
ご自分で撮影された写真は1枚でけでしょうか
多くの記事でWikipediaや他サイトの写真を勝手に何枚も使われているようですが著作権などはご存知?
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