台湾大学正門・守衛室

c0112559_1681587.jpg
 開校直後から使われ続けている正門といわゆる門衛舎。門も半円形に表に張り出した格好の守衛室も褐色の煉瓦貼りです。唭哩岸石(きりがんせき)という台北市北投区で採取された火成岩が使われています。

台湾大学正門・守衛室
旧台北帝国大学表門・守衛室
1931(昭和6)年
設計 : 総督府官房営繕課
施工 : 不明
台北市大安区羅斯福路四段1号
撮影 : 2013.3.23
c0112559_168547.jpg
c0112559_1693568.jpg
c0112559_1694784.jpg
c0112559_1695740.jpg
c0112559_1610937.jpg

by gipsypapa | 2013-12-01 16:11 | 建築 | Trackback | Comments(3)
トラックバックURL : https://gipsypapa.exblog.jp/tb/21029126
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by thejasper at 2013-12-02 10:40 x
台湾大学の中ではたくさんの偉い建物があります、素晴らしかった!
Commented by j-garden-hirasato at 2013-12-02 21:21
守衛室も
そのまま使い続けられているのですね。
台湾人って、
日本人より物を大切にする民族のようです。
Commented by gipsypapa at 2013-12-03 12:02
j-garden-hirasato さん、
台北の町しか知りませんが
そういう古い建物を
大事に使い続けています。
素晴らしいことです。
<< 台湾大学行政大楼 国立台湾大学(旧台北帝国大学) >>