倉敷川の中橋

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 倉敷館の前に架かる中橋。単径間桁橋という形式で、太鼓橋のような石橋のゆるやかな反りは、かつての船の航行を考慮したためといわれています。

 また、中橋の橋柱に彫り込まれた文字は、明治10年に中橋が石橋に架け替えられた時の倉敷村村会議員で、江戸時代には村年寄であった原唯七氏の揮毫と伝えられています。そして、この「橋」の字(旁の上側が右になっている)は「橋」の略字だそうです。

中橋
1887(明治10)年
設計・施工 : 藤原伊平
倉敷市中央1-4-8
撮影 : 2011.12.3 & 4
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向こうに見えるのは倉敷考古館。江戸時代の蔵を改造した考古博物館です。1950(昭和25)年に開館した歴史のあるもの。
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by gipsypapa | 2013-01-11 17:08 | 建築 | Trackback | Comments(1)
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