再び岸和田を訪ねて

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6年ぶりに岸和田に行きました。前回は自泉会館などの洋風近代建築を見て廻りました。今回は前回見逃した岸和田城とランチが目的でした。ところが、さかのぼること2週間前の9月4日に日本に上陸した台風21号の影響が予想以上に大きく、満足に見ることが出来ず残念な結果になりました。
撮影 : 2018.9.19
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南海電鉄の南海本線で行きます。なんば駅は以前アップした高島屋が入る南海ビルディングの背後にあります。以上の写真は10年前のもの
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なんば駅のホームと北改札口は3階です。
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この1ヶ月後の10月17日に、駅舎の続きに31階建て「なんばスカイオ」という商業、オフィスビルがオープンしたそうです。

南海電鉄なんば駅
大阪市中央区難波5-1-60
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3階のプラットフォーム。岸和田まで特急電車です。
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南海電車はラピートやサザン以外の特急は特急料金は不要。ごらんのように普通の電車です。
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ラピートがいました。
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関西国際空港行きです。
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岸和田駅で普通電車に乗り換えて1駅。蛸地蔵駅に到着。6年前にも訪れた印象深い洋風駅舎です。1925(大正14)年に建築されました。ステンドグラスが有名です。

南海蛸地蔵駅舎
1925(大正14)年
設計 : 南海電気鉄道
施工 : 不明
大阪府岸和田市岸城町16-1
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ここから歩いて「がんこ五風荘」へ向かいます。

# by gipsypapa | 2018-12-17 08:54 | 建築 | Trackback | Comments(0)

養老公園を下って帰路へ

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養老での1泊旅行を終わって早めに宿を出ました。養老公園内を散策しながら下っていきます。養老公園は養老山の養老の滝から麓の県道まで東北東に広がっている広大な緑地帯。開園は古く明治初期で、面積は78.5 ヘクタールの都市公園です。 公園内には由緒ある神社や仏閣、霊泉などの他に観光客向けに料理旅館や飲食店、名産屋などが並んでいます。

養老公園
開園 : 1880(明治13)年
岐阜県養老郡養老町養老公園
撮影 : 2018.7.3
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千歳楼を出たところにある鳥居をくぐって滝の方向へ。
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千歳楼の傍にある不老ヶ池。養老神社にある菊水泉から流れ出た水です。
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唐谷の県有林には、岐阜県が薬用樹の栽培、普及の目的で整備した薬用樹見本林があります。
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斜面に建つ山小屋のような建物。
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カフェテラス樹里でした。この日は営業していません。
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「シバガキ & コーヒー」・・・シバガキって何?
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ネットに内部の写真があったので借用しています。
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さらに下っていくと食事処や土産物屋がいくつか。
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ひょうたんらんぷ館。通り過ぎただけです。
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平日の午前10時頃。この辺では誰とも出会いませんでした。
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石積みの上に建つ格式高そうな和風建築。
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孝子館という建物らしいのですが、普段は開いてなく、催しものとかに使われるそうです。

孝子館
詳細 : 不明
岐阜県養老郡養老町養老公園1276-1
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今までは自然の中の小路でした。さらに下ると整備された公園が広がっています。ここが明治初期に整備された公園でしょう。
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横綱鬼面山の石像。
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鬼面山谷五郎(きめんざん たにごろう)という地元出身の江戸末期の第13代横綱だとか。
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ちびっこ遊園地 養老ランド。
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昭和48年に遊園地を併設。チェ-ンブランコ、アストロジェット、メリ-ゴ-ランドとコイン乗り物でスタ-トしたとか。
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この日、火曜日は定休日。人の気配がないのは当然ですが、 ↓ を見ても心配になります。

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を下りきって養老駅の近くまで来ました。大きな和風建築があります。玄関ポーチの張り出し部の支柱が不思議な位置に立っています。
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実は今回の旅では養老の滝には行っていません。だいぶ前になりますが訪ねたことがあったのです。登るより下りが楽、ということでパス。ということで滝の写真はすべてネットから借用しました。
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次回から再び大阪へ戻ります。

# by gipsypapa | 2018-12-15 09:34 | | Trackback | Comments(2)