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JR三島駅

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1泊した修善寺温泉から三島駅まで伊豆箱根鉄道で移動。新幹線を経由して大阪へ帰りました。せっかくなので、行ったことがなかった三島の駅周辺を歩くことにしました。

三島駅(みしまえき)はJR東海の新幹線と東海道線、JR貨物と伊豆箱根鉄道の駅です。1934年(昭和9年)に開業。丹那トンネルができ、熱海と沼津間が開通したときに合わせての開業しました。今の三島駅は2代目で、長泉町にあった初代三島駅こと下土狩駅と区別するため、「三島新駅」と呼ばれたそうです。

富士山と三嶋大社の社の姿を意識した南口の駅本屋は、緩やかな曲線を描いた切妻型の大屋根が特徴的です。木造平屋建て。

JR三島駅
1934(昭和9)年
設計 : 神保忠良
施工 : 不明
静岡県三島市一番町
撮影 : 2016.2.3
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完成したばかりの三島駅(1934年)。写真がネットにありました。↑
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修善寺からは踊り子号に乗ってきました。
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駅前から市の中心部へ向かい、昼食もとるつもりです。

by gipsypapa | 2017-04-27 08:06 | 建築 | Trackback | Comments(3)

JR母恋駅(ぼこいえき)

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JR室蘭駅から東へ1駅のところにあるJR母恋駅(ぼこいえき)。地球岬の最寄の駅でもあります。「ぼこい」はアイヌ語の「ポクセイ・オ・イ」(ホッキ貝のたくさんあるところ)に由来するといわれるほかに「ポコイ」(陰になる所)に由来するという説もあるそうです。母の日のプレゼントに入場券が人気となっているとか。木造平屋建て。

JR母恋駅舎1935(昭和10)年
設計・施工 : 不明
北海道室蘭市母恋北1
撮影 : 2015.8.22
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以下はネットにあった写真です。
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by gipsypapa | 2017-03-26 08:39 | 建築 | Trackback | Comments(2)

旧室蘭駅者(室蘭観光協会観光インフォーメーションセンター)

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室蘭本線の終着駅として建てられた3代目旧室蘭駅舎。現存する北海道最古の木造建築駅舎で、平成9年まで国鉄、JRの現役駅舎として運営を続けてましたが、駅移転に伴い室蘭市に運営する室蘭観光協会の観光案内所になっています。

煙突のある比較的に規模の大きい駅舎です。和洋折衷の外観で、細部の意匠は洋風。軒下の持ち送り,屋根上のドーマー窓,方杖をもったアーケードの軒支柱や1階の縦長の窓などが特徴です。国の登録有形文化財の木造2階建て。

室蘭観光協会観光インフォーメーションセンター
旧室蘭駅舎
1912(大正元)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
北海道室蘭市海岸町1-5-1
撮影 : 2015.8.22
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駅舎というより、最近の道の駅のような外観です。
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煙突とドーマー窓。
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この辺は駅らしさを感じます。
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内部はだだっ広く、展示物はそんなにありません。
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少し鉄道関係の展示品。もちろん室蘭やその周辺のパンフレットは色々ありました。
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タブレット閉そく機というそうです。ウィキペディアではタブレット閉塞式は、両側の駅に複数の通票(タブレット)を納めたタブレット閉塞機を設置し、閉塞機から通票を取出して閉塞を行う方式である。閉塞(へいそく、 block system)とは、鉄道または軌道における衝突を防ぐための信号保安システムのことで、線路を一定区間(閉塞区間)に区切り、1つの閉塞区間には同時に2つ以上の列車が入らない(入れない)ようにする保安システムのことだそうです。
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これもウィキペディアにあるタブレットです。そういえば子供のころ見たことがあります。
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裏側はかなり広い無料駐車場です。旅行で室蘭に車で来るときはここを目指すのを勧めます。
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私たちもここに車を置いて市内を散策しました。

by gipsypapa | 2017-03-23 08:37 | 建築 | Trackback | Comments(2)

梅小路蒸気機関車館 資料展示館

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 島原からの帰りは歩いてJR京都駅に向かいました。途中に見たかった建物があるのです。

 この建物は1904(明治37)年に当時の私鉄、京都鉄道株式会社によって建設され、長くJR嵯峨野線(山陰線)の二条駅だったもので、1996(平成8)年に嵯峨野線が高架化された翌年現在地へ移築、復元されました。今は梅小路蒸気機関車館の玄関棟兼資料展示館になっています。

 明治期の和風駅舎建築として唯一の残存例であり、京都の近代化を象徴する建物です。全体的には屋根には懸魚(げぎょ)がつるされ、京都鉄道の社紋が入った鬼瓦があるなど、神社のような左右対称で和風を基調とした作りの駅舎ですが、内部には中央が丸みを帯びたギリシャ風の柱や洋風のガラス窓が使用され、明治らしい和洋折衷の建物です。設計は伊東忠太というのと清水組という両方ありますが決め手はないようです。京都市指定有形文化財の木造2階建て。

梅小路蒸気機関車館 資料展示館
旧JR二条駅舎
1904(明治37)年 / 1997(平成9)年移築
京都市指定有形文化財
設計 : 伊東忠太か清水組?
施工 : 清水組か
京都市下京区観喜寺町56
撮影 : 2014.9.30
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 ウィキペディアにある、当時の大阪朝日新聞の記事。
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 建築当時は京都鉄道の本社を兼ねていて、2階は事務所として使われたようです。
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 天皇陛下など皇室用の貴賓室にあった品物も展示されています。
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by gipsypapa | 2015-04-07 09:06 | 建築 | Trackback(1) | Comments(2)

JR東京駅丸ノ内本屋(東京ステーションホテル)

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 本郷地区を後にして、今日の宿泊は東京ステーションホテルです。暑い一日でした。同窓会は夜なので、一旦チェックインして一休みしました。

 2012年に復元工事が完了してから、何度か東京駅を通りましたが、乗換程度で、今回初めてじっくり新駅舎を見たわけです。旧駅舎の写真を撮って、このブログにアップしてから、すでに8年経過しています。この時の駅舎は、戦災で屋根や内部を焼失したため、1951(昭和26)年に改修された2階建てでした。

 2007(平成19)年から始まった工事は、戦災以前の駅舎の姿に近い形態に復原する工事でした。鉄骨鉄筋コンクリート壁で躯体を増築して建築当初の3階建てに戻した上で、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠も再現し、新たに地下1・2階を増築し免震装置を設置したそうです。この工事は鹿島・清水・鉄建 建設共同企業体が担当。

 建築様式はゴシックとルネサンスの折衷で、いわゆる辰野式フリー・クラシックの様式です。ドーム内部、3階以上の壁面と天井面は、干支や 2m を超える大きさのワシの彫刻やレリーフが再現され、見どころになっています。国の重要文化財の鉄骨煉瓦造り、2階建て、一部3階建て。

JR東京駅丸ノ内本屋(東京ステーションホテル)
1914(大正3)年 / 2012(平成24)年復原
重要文化財
設計 : 辰野金吾、辰野葛西建築事務所(実施設計)
施工 : 大林組ほか
東京都千代田区丸の内1-9-1
撮影 : 2014.7.31 & 8.1
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 南口から頭上のドームを見ています。
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 この写真とその次の写真は8年前のものです。↓
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 南口からレストラン街に向かう階段。
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 窓から中央郵便局が目の前に見える位置にあります。
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 宿泊客以外でもこの階段を上り下りできます。レストラン街で何か食べるかどうかは自由です。
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 東京ステーションホテルの廊下。
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 泊まった部屋です。
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 天井が高い。
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 バスルーム。部屋はクラシック調ですが、設備やアメニティは最新鋭のものでした。
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 快適です。天井だけでなく値段も高いけど。(笑)
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 部屋は南口ドームを望む位置にあります。
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 ドームに描かれた干支。
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 有名な話ですが、東京駅には12支のうちの8支しかないとか。
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 残りの4支は、この次の年に辰野金吾が建てた武雄温泉楼門にあるそうです。遊び心ですね。
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  2m を超える大きさのワシの彫刻。
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 朝食は駅舎中央の最上階にある大食堂、ジ・アトリウムで。
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 これはウィキペディアにある夜景。素人ではこんなきれいな夜景は無理です。
by gipsypapa | 2015-02-20 09:36 | 建築 | Trackback | Comments(6)

楓の館(旧湯田中駅駅舎)

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 渋温泉を発つ日の朝は少し時間がありました。隣町の湯田中温泉が近くにあり、散歩を兼ねて行ってきました。

 湯田中駅(ゆだなかえき)は、長野電鉄長野線の終着駅です。旧湯田中駅舎は町内の各温泉や志賀高原への玄関口として使用されましたが、昭和31年に国鉄の上野・長野間の急行列車が乗り入れるようになり、ホーム反対側に現駅舎が建てられました。

 モダンで志賀高原にちなんだ山小屋風の駅舎は人気があり、「楓の館(やかた)」として、築当時の配色に極力近いものでリニューアルしたものです。交流室や展示室として、町民をはじめ観光客も利用できます。国の登録有形文化財の木造平屋建て。

楓の館
旧湯田中駅駅舎
1927(昭和2)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
長野県下高井郡山ノ内町平隠3227-1
撮影 : 2014.3.25
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 こちらは1Wikipedia から借用した新駅舎の写真。長野電鉄長野線の東の終点で、西は善光寺下を経由して長野が終点です。
by gipsypapa | 2014-06-29 09:43 | 建築 | Trackback | Comments(2)

JR紀伊田辺駅

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 新宮市から田辺市へ移動。ここで1泊しました。まずは玄関口のJR紀伊田辺駅です。この駅は旧国鉄時代に紀勢西線の南部駅からこの駅まで延伸されたときに国鉄紀勢西線の紀伊田辺駅として開業し、初めは終着駅でした。現在はJR紀勢本線の主要駅の一つで「特急くろしお」を含むすべての定期列車が停車します。

 駅舎は赤い寄棟屋根に小さな二つの屋根窓のあるお洒落な駅舎。非対称の位置にペディメントのある玄関を配した洋風建築です。昭和初期としては斬新なデザインで、当時「スマートな白亜の建物」と呼ばれたのが納得できます。色々改修は行われたとは思いますが、木枠の縦長窓など、当時の姿をよく留めています。木造平屋建て。

JR紀伊田辺駅舎
1932(昭和7)年
設計・施工 : 不明
田辺市湊961
撮影 : 2013.11.27
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 駅の横にあるパン屋です。駅舎と同じデザインを採用。赤いとんがり屋根にハーフティンバーの妻面を見せています。
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 駅の玄関わきには田辺三偉人。世界的な博物学者「南方熊楠」、合気道の創始者「植芝盛平」、歴史上の豪傑「武蔵坊弁慶」がいます。弁慶さん以外はあまり知られていない、意外な人物です。
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 植芝さんは知る人ぞ知る。合気道の創始者で、日本より海外の方によく知られているようです。
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 耐震化の問題で取り壊し、移転が議論されているようです。保存案もあるようですが費用の問題で困難ではないかといわれています。行く末が心配な駅舎です
by gipsypapa | 2014-05-12 09:03 | 建築 | Trackback(1) | Comments(2)

弘南鉄道中央弘前駅

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 弘南鉄道大鰐線。この駅は北の終着駅です。戦後すぐの築で、単式ホーム1面1線の地上駅。特に変わった駅ではありません。2日目はここから大鰐線に乗って南部の郊外を訪ねました。木造平屋建て。

弘南鉄道中央弘前駅
1952(昭和27)年
設計・施工 : 不明
弘前市吉野町1-6
撮影 : 2013.8. 27 & 28
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by gipsypapa | 2014-01-16 09:56 | 建築 | Trackback | Comments(4)

南海電鉄諏訪ノ森西駅舎

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 蛸地蔵駅高師浜駅と同じく、南海電鉄の大正時代に建てられた一連のレトロな駅舎の一つ。建物は通り抜けの改札部分と事務室になっています。全体としてアーチ状になる小窓を並べ、浜寺から淡路島に向かう海岸の風景を描いたステンドグラスをはめ込んでいます。

 また縦長窓やガラスブロックの明かり採りなど、小さいながら各所に特色あるデザインがちりばめられていて、見るべきものがあります。国の登録有形文化財の木造平屋建て。

南海電鉄諏訪ノ森西駅舎
1919(大正8)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
堺市西区浜寺諏訪森町西2-78
撮影 : 2013.2.10
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 この駅は上りと下りのプラットフォームがかなり離れていて、このレトロな駅舎は上りホームにしかありませんのでご注意ください。

 諏訪ノ森は他にも見たい建物がいくつかありましたが、ここで下車したのは既に夕刻。ヴォーリズの富久邸を詳しく見たこともあり、時間切れになってしまいました。
by gipsypapa | 2013-10-24 08:55 | 建築 | Trackback | Comments(2)

阪堺線浜寺駅前駅舎

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 再び南海本線に戻って浜寺公園へ。有名な辰野金吾設計の浜寺公園駅舎は変わりありません。そこから西へ浜寺公園に向かって少し歩くと、もう一つ阪堺線の浜寺駅前という小さな駅舎があります。

 大阪には今も路面電車が走っています。大阪の浪速区と天王寺区から堺市をつなぐ阪堺電気軌道の阪堺(はんかい)線です。

 その南の終着駅である浜寺前駅です。大正初期から使われ続けているようです。ひなびたプラットフォームとレトロな路面電車が珍しい光景。駅の前には広大な浜寺公園があります。木造平屋建て。

阪堺線浜寺駅前駅舎
1913(大正2)年ころ
設計・施工 : 不明
堺市西区浜寺公園町2
撮影 : 2013.2.10
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 北は恵美須町がターミナル。天王寺から南下する上町線と住吉で合流して南の終着駅がこの浜寺駅前です。
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by gipsypapa | 2013-10-15 14:38 | 建築 | Trackback | Comments(2)