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15年ぶりに金沢へ

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福井県を後にして、JRで金沢に来ました。ここで1泊します。金沢は15年ぶりでした。すでに記憶は薄いのですが、金沢駅は新幹線も通って、ずいぶんモダンな駅舎になっていました。

JR金沢駅
石川県金沢市木ノ新保町1-1
撮影 : 2017.3.7 & 8
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到着した日は、すでに夕方になっていたので、金沢港口(西口)前のビジネスホテルへ直行。ホテルと同じビルにある、居酒屋で夕食をとって、何もせず寝ました。
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翌日は朝から散策開始。駅を通り抜けて兼六園口(東口)へ。大きな傘をイメージした現代的なデザインの「もてなしドーム」。
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ガラスとアルミ合金で構成された巨大な天井ドームです。
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その東側には和モダンな意匠の鼓門(つづみもん)。高さ13.7mの太い柱2本で支えられ、伝統芸能である能楽「加賀宝生」の鼓をイメージしているとか。

鼓門
石川県金沢市木ノ新保町1-1
2005(平成17)年
設計 : 白江建築研究所
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らせん状に組み上げられた鼓門の2本の柱の中には、もてなしドームの屋根に降った雨水を貯水槽へ流す配管が通っているそうです。
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駅を出て東に向かって歩きます。

by gipsypapa | 2017-11-17 09:30 | | Trackback | Comments(4)

えちぜん鉄道で永平寺口駅へ

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瀬戸田を終わり、今日から北陸地方です。2泊3日で福井県の数箇所と金沢市を訪れました。初日はJR京都駅から特急サンダーバードで福井駅まで、そこから「えちぜん鉄道」に乗り換えて、永平寺を目指しました。

永平寺の最寄り駅は「えちぜん鉄道」の永平寺口駅。昔は永平寺まで鉄道でが通ってましたが廃線となり、現在はバスが走っています。えちぜん鉄道は、かつて京福電気鉄道が福井県で運営していた越前本線(現・勝山永平寺線)・三国芦原線を引き継いで運営するために設立されたもの。福井市・勝山市などが出資する第三セクター方式の鉄道会社です。

駅舎は寄棟造瓦葺の駅舎で、白い外壁に、出入口や窓まわりに洋風の意匠を多用した和洋折衷です。正面の入り口は切妻屋根で、反対側は屋根を葺き降ろして、一番ホームの上屋としています。国の登録有形文化財の木造平屋建て。

えちぜん鉄道永平寺口駅
旧京都電灯越前電気鉄道東古市駅
1914(大正3)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
福井県吉田郡永平寺町東古市1-2
撮影 : 2017.3.6
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えちぜん鉄道はJR福井駅で乗り換え。コンコースに恐竜が座っています。えちぜん鉄道の勝山永平寺線終点の勝山駅に恐竜博物館があるのです。
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勝山行きに乗って、
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永平寺口駅に到着。
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屋根に塔屋のようなものがあります。このときは知りませんでしたが、この建物は文化財の駅舎を模して、2014年に新築された新駅舎なのでした。
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塔屋部分を見上げています。何の仕掛けもない、明り採りのようです。
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永平寺行きのバス停へ向かいます。
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向こうのホームに行く時間がなかったので、遠景のみの写真しかありません。それでも撮っておいてよかった。実はこれが登録有形文化財の旧駅舎なのでした。今は地域交流館として使われているそうです。
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ということで、これからはウィキペディアや他のネットから借用したものです。
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横の通用口の上部にはファンライトの窓。

by gipsypapa | 2017-10-26 08:54 | 建築 | Trackback | Comments(2)

JR東根室駅

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東根室駅JR北海道 根室本線(花咲線)の駅で、日本最東端の鉄道駅です。開業は新しく昭和36年。駅舎はありません。

JR東根室駅
1961(昭和36)年
北海道根室市光洋町2-15
撮影 : 2016.11.6
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駅前です。この奥に駅があります。
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根室本線の終着駅は根室ですが、ここから西にカーブを曲がったところにあるので、一つ手前の東根室駅が日本最東端なのです。
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板張りのホームがあるだけ。
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上り、下りともに一日5本です。
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この写真はネットから借用しました。

by gipsypapa | 2017-09-19 08:19 | 建築 | Trackback | Comments(2)

JR稚内駅

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JR稚内(わっかない)駅は日本最北端の駅です。現在の駅舎は4代目。1924(大正13)年に稚内連絡待合所として開設、1928(昭和3)宗谷線稚内駅(現在の南稚内駅)から 当駅間が延伸されて稚内港駅(わっかないみなとえき)として開業しました。

その後、多少の変遷があったようですが、1939(昭和14)年に駅名を稚内駅と改称し、2011(平成23)年に現在の駅舎に建て替られたそうです。

JR稚内駅
2011(平成23)年
北海道稚内市中央3-6-1
撮影 : 2016.11.5
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新しい駅舎は現代的なガラス張りの明るい造りです。
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レールが切れています。日本のすべての鉄道は、ここが北の行き止まりです。
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駅舎は建て替えられましたが、ホームとレール周辺は昔のままに見えます。
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ネットにあった稚内港駅の写真。昭和初期と思われます。
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こちらもネットにあった、現在の駅舎(裏のホーム側)です。

by gipsypapa | 2017-09-13 08:00 | 建築 | Trackback | Comments(2)

瑞芳駅と瑞芳の町並み

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瑞芳は(ずいほう)は、この日の目的地の九份(きゅうふん)に行くときの最寄の鉄道駅がある町です。瑞芳の街並は、日本統治時代の面影を色濃くとどめていて、路地や石段は当時に造られたものだそうです。瑞芳駅は1919年開業した駅で、近代的に改造されていますが、昔の風情を残しています。。

瑞芳駅(瑞芳車站)
1919(大正8)年
設計・施工 : 不明
新北市瑞芳区龍潭里明燈路3段82号
撮影 : 2016.9.5
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ネットにあったホームの写真を借用しています。
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改札の周辺は日本と同じです。
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駅前広場です。
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町の中はバスで通過しただけでした。

by gipsypapa | 2017-08-22 07:52 | 建築 | Trackback | Comments(0)

長浜鉄道スクエア

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慶雲館の門を出たら目の前にあるのが長浜鉄道スクエアです。旧長浜駅舎と長浜鉄道文化館、北陸線電化記念館の3つの施設があります。

旧長浜駅舎は敦賀線(北陸線)の起点駅として、また長浜~大津間の鉄道連絡船の駅として、1882(明治15)年の鉄道開通と同時に完成しました。その後は20年間にわたり使われたそうです。1958(昭和33)年に、現存する日本最古の駅舎として「鉄道記念物」に指定され、明治の鉄道の姿を今に伝える歴史遺産として、保存されています。

駅舎は画期的な木骨構造の石灰コンクリート造りで、四隅の角は、花崗岩の切石を積み、窓枠と出入口は、レンガが使われています。当時はまだ日本では「駅」は少なく、ハード、ソフトともに知見は少なかったので、イギリス人技師のホルサムに設計を委託しました。施工は神戸の稲葉弥助が請け負ったという記録が残っているそうです。滋賀県指定有形文化財の木骨石灰コンクリート造り、2階建て。

長浜鉄道スクエア
旧長浜駅舎
1882(明治15)年
滋賀県指定有形文化財
設計 : ホルサム(イギリス人技師)
施工 : 稲葉弥助(神戸)
滋賀県長浜市北船町1-41
撮影 : 2016.11.19
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入館料は大人300円でした。
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旧長浜駅舎裏、西側にある長浜鉄道文化館。2000(平成12)年10月14日の「鉄道の日」にオープンしました。館内の天井は、ヨーロッパのターミナル駅を模し、木造のアーチ作りとなっています。
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長浜~大津間の鉄道連絡船の長浜港駅だった名残もあります。当時は湖南汽船。1929年(昭和4年)に社名を太湖汽船に、その後、琵琶湖汽船に変ったそうです。
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貴重な資料が展示されていました。
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レトロ感たっぷりです。
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東側の北陸線電化記念館は、かつて北陸線で活躍した、D51形蒸気機関車と電化後に登場したED70形交流電気機関車を並べて展示してあります。2014年竣工。
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施工した宮本組のHPから借用しました。JRの線路沿いに建っています。
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一旦、旧長浜駅舎に戻って、ここから入場。
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実際に北陸線を走っていたD51形蒸気機関車。
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1962(昭和37)年に北陸トンネルが開通して、福井まで電化されました。電化後に登場したED70形交流電気機関車です。
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2階に上がることができます。写真は「南野クラフト建築設計室 きまぐれ日記」から借用しています。

by gipsypapa | 2017-08-07 07:59 | 建築 | Trackback | Comments(4)

JR尾道駅

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坂の町、尾道に2年連続して行きました。大阪から近い観光地としてJR西日本がテレビでPRしていて、行ってみたかった町です。その玄関口はJR尾道駅。南口の駅舎はコンクリート造りで尾道市の玄関口となっています。現在の南口は1928年(昭和3年)にもともとの木造駅舎を改築したもので、同時に、現在の地下道を新設しました。鉄筋コンクリート造り、平屋建て。

このときはまったく知りませんでした。「尾道市の顔とも言える尾道駅舎が、2017年05月15日に営業を終了しました。15日未明より切り替え作業が始まり、始発列車までには自動改札機等の移設も無事終了しました。」写真を撮った3ヵ月後に仮駅舎に移ったとか。建て替えだそうです。むむむ・・・(2017.5.22)

JR尾道駅舎
1930(昭和5)年
設計 : 鉄道省施設部
施工 : 不明
広島県尾道市東御所町1-1
撮影 : 2016.3.1 & 2017.2.14
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明治・大正期の尾道駅の写真がウィキペディアにありました。
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ちなみに新幹線に新尾道駅がありますが、町の中心から離れた東の山側にあります。
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赤い屋根が印象的。
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ホームや天蓋は昔の様子をとどめています。
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ちなみに初代の駅舎ができたのは、1891年(明治24)年です。
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ホームに止まっていた観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」。毎週金曜日に岡山~尾道駅間を運行しているそうです。この日は火曜日で待機中だったようです。
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座席は2列で、片側は窓を向いたカウンター形式ですね。ただ、カウンター席に座って、尾道から岡山に向かうと、海ではなく山側を正面に見ることになるので、何か変ですが・・・・
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最初の数枚の写真の背景に見える山の上の城が気になりませんでしたか?私も去年から気づいていたので、今年行く前に観光案内を検索しましたが、観光スポットにはまったく出てきませんでした。ということは歴史的建造物ではないわけです。
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ウィキペディアにある写真です。実は今は廃墟となっている城なのでした。1964年に『全国城の博物館 尾道城』として建てられたものだとか。ウィキペディアによると「近世の城の天守を模した建築物であり、歴史的な価値は無いが、外観は城であるためにその呼び名がある。1990年代に閉鎖。その後は廃墟化している。尾道市ではこの建築物の今後の利用法に関して議論をしているが、結論は出ていない。」むむむ、なんという無駄遣い。
by gipsypapa | 2017-05-01 08:34 | 建築 | Trackback | Comments(2)

JR三島駅

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1泊した修善寺温泉から三島駅まで伊豆箱根鉄道で移動。新幹線を経由して大阪へ帰りました。せっかくなので、行ったことがなかった三島の駅周辺を歩くことにしました。

三島駅(みしまえき)はJR東海の新幹線と東海道線、JR貨物と伊豆箱根鉄道の駅です。1934年(昭和9年)に開業。丹那トンネルができ、熱海と沼津間が開通したときに合わせての開業しました。今の三島駅は2代目で、長泉町にあった初代三島駅こと下土狩駅と区別するため、「三島新駅」と呼ばれたそうです。

富士山と三嶋大社の社の姿を意識した南口の駅本屋は、緩やかな曲線を描いた切妻型の大屋根が特徴的です。木造平屋建て。

JR三島駅
1934(昭和9)年
設計 : 神保忠良
施工 : 不明
静岡県三島市一番町
撮影 : 2016.2.3
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完成したばかりの三島駅(1934年)。写真がネットにありました。↑
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修善寺からは踊り子号に乗ってきました。
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駅前から市の中心部へ向かい、昼食もとるつもりです。

by gipsypapa | 2017-04-27 08:06 | 建築 | Trackback | Comments(3)

JR母恋駅(ぼこいえき)

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JR室蘭駅から東へ1駅のところにあるJR母恋駅(ぼこいえき)。地球岬の最寄の駅でもあります。「ぼこい」はアイヌ語の「ポクセイ・オ・イ」(ホッキ貝のたくさんあるところ)に由来するといわれるほかに「ポコイ」(陰になる所)に由来するという説もあるそうです。母の日のプレゼントに入場券が人気となっているとか。木造平屋建て。

JR母恋駅舎1935(昭和10)年
設計・施工 : 不明
北海道室蘭市母恋北1
撮影 : 2015.8.22
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以下はネットにあった写真です。
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by gipsypapa | 2017-03-26 08:39 | 建築 | Trackback | Comments(2)

旧室蘭駅者(室蘭観光協会観光インフォーメーションセンター)

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室蘭本線の終着駅として建てられた3代目旧室蘭駅舎。現存する北海道最古の木造建築駅舎で、平成9年まで国鉄、JRの現役駅舎として運営を続けてましたが、駅移転に伴い室蘭市に運営する室蘭観光協会の観光案内所になっています。

煙突のある比較的に規模の大きい駅舎です。和洋折衷の外観で、細部の意匠は洋風。軒下の持ち送り,屋根上のドーマー窓,方杖をもったアーケードの軒支柱や1階の縦長の窓などが特徴です。国の登録有形文化財の木造2階建て。

室蘭観光協会観光インフォーメーションセンター
旧室蘭駅舎
1912(大正元)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
北海道室蘭市海岸町1-5-1
撮影 : 2015.8.22
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駅舎というより、最近の道の駅のような外観です。
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煙突とドーマー窓。
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この辺は駅らしさを感じます。
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内部はだだっ広く、展示物はそんなにありません。
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少し鉄道関係の展示品。もちろん室蘭やその周辺のパンフレットは色々ありました。
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タブレット閉そく機というそうです。ウィキペディアではタブレット閉塞式は、両側の駅に複数の通票(タブレット)を納めたタブレット閉塞機を設置し、閉塞機から通票を取出して閉塞を行う方式である。閉塞(へいそく、 block system)とは、鉄道または軌道における衝突を防ぐための信号保安システムのことで、線路を一定区間(閉塞区間)に区切り、1つの閉塞区間には同時に2つ以上の列車が入らない(入れない)ようにする保安システムのことだそうです。
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これもウィキペディアにあるタブレットです。そういえば子供のころ見たことがあります。
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裏側はかなり広い無料駐車場です。旅行で室蘭に車で来るときはここを目指すのを勧めます。
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私たちもここに車を置いて市内を散策しました。

by gipsypapa | 2017-03-23 08:37 | 建築 | Trackback | Comments(2)