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熱海の近代建築

町を歩いていて気になった旅館以外の建物です。これらも築年や設計者などの詳細は不明です。撮影 : 2014.4.20

清水町の店舗
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 起雲閣から双柿舎に向かう途中で最初に見つけた和洋折衷の建物。和瓦葺きの方形屋根にモルタル塗りの木造2階建て。正面玄関周りは洋風で、軒先に電燈が下がっています。何かの店舗のようです。

清水町の店舗
熱海市清水町13-7
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円筒形の建物
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 古そうな純和風の2階建て住宅の前に、不似合いな緑の屋根に玉葱頭の小塔を立てた円柱の構造物が建っています。不思議な構造物。何でしょう?倉庫?

円筒形の建物
熱海市清水町16 付近
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プレス熱海
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 海蔵寺からの坂を下った途中にある和風の木造建築。2階の造りなど、元は宿屋だったのではないかと思わせる佇まいですが、プレス熱海という看板があります。新聞社?木造2階建て。

プレス熱海
熱海市水口町16-13

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by gipsypapa | 2014-08-04 10:01 | 建築 | Trackback | Comments(2)

熱海の温泉宿

熱海の街には大型旅館やホテル以外の、いわゆる昔ながらの温泉宿が少ないながら残っているようです。町を歩いていて見つけたそれらをアップします。いずれも設計者などの詳細は分かりません。
撮影 : 2014.4.20

古屋旅館 武田信玄屋形門
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 200年の歴史を誇る古屋旅館。大型旅館ですが、建物はどう見ても新しいようです。ただ入口にある門に注目。古屋旅館のHPから。↓

 古屋の玄関で皆様をお迎えいたします門は、黒澤明監督の映画『影武者』で使用されたもので、古屋旅館のシンボルとなっております。

 古屋旅館を200年にわたり守ってまいりました内田家の先祖が武田系列の武士であったとの言い伝えもあり、門上部の武田菱は、武士の心意気の如く、お客さまを精神誠意もてなす私どもの気持ちの表れでございます。

古屋旅館 武田信玄屋形門
熱海市東海岸町5-24
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温泉旅館 福島屋
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 昭和レトロ一杯の旅館、福島屋。明治初期からの宿屋です。 今の玄関の左にある2階建ての建物は1925(大正14)年ころに建てられたよううです。また右側は戦後に取り入れられた木造建築のモルタルによる耐火化で増築をした部分です。

温泉旅館 福島屋
熱海市銀座町14-24
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 福島屋のHPと一部は他のブログから借用した内部写真です。
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温泉旅館 竜宮閣
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 熱海駅の近くにある竜宮閣。大書された看板がひときわ目を引く、こちらも古き良き時代の熱海の風情をそのまま残しています。木造2階建て。

温泉旅館 竜宮閣
熱海市田原本町1-14
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 竜宮閣のHPから借用した内部写真。↓↓
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囲炉茶屋
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 新鮮な魚料理が食べられる居酒屋形式の食事処です。建物の情報はありませんが、旅館の雰囲気を感じます。木造2階建て。

囲炉茶屋
熱海市田原本町2-6
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 こちらも囲炉茶屋のHPから店内写真を借用します。↓ ↓
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by gipsypapa | 2014-08-03 09:20 | 建築 | Trackback | Comments(2)

大阪市の中央区を南へ

 友人と梅田から南に向かって歩きました。この一帯はレトロビルが多く残っているところですが、有名な建物はすでに過去にアップしています。

 ということでこのとき撮った芝川ビルディング小川香料船場ビルディング綿業会館大阪農林会館の新しい画像は、過去のブログに上書き追加しています。それぞれリンクを貼っていますので、ぜひそちらも見てください。

 その他にも、レトロとはいえませんが、気になった建物を少しアップします。
撮影 : 2014.4.1

三休橋筋平野町ビル
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 外観といい入り口周辺の雰囲気といい、レトロビルかな・・・と思って撮影しましたが、つい最近できたビルのようです。鉄骨造り5階建て。

三休橋筋平野町ビル
1998(平成10)年
設計・施工 : 不明
大阪市中央区平野町2-6-4
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 2階にハワイアンフード&ドリンク Moani Diner(モアニダイナー)というカフェがあるみたいです。
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 ビルを出て、その2階を見上げたら、可愛い女性が手を振って見送ってくれています。一体、なんなんだ~?

日本ジェムセンタービル
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 「ジョワ宝石ビジネススクール」と書かれたビル。こちらはそれなりに古い昭和のビルです。地図上は日本ジェムセンタービルになっています。鉄筋コンクリート造り、5階建て、多分地下1階。

日本ジェムセンタービル
1964(昭和39)年
設計・施工 : 不明
大阪市中央区南船場3-2-1
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うどんちり本家にし家
 心斎橋の近くまで歩いてきました。ここまで南に来るとオフィス街が終わり、飲食店が立ち並んでいます。時間的にも夕暮れが近く、だんだんよい雰囲気になってきました。
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和風旅館のような、よさそうな店。うどんちりが名物らしいです。木造3階建て。

うどんちり本家にし家
1975(昭和50)年ころ
設計・施工 : 不明
大阪市中央区東心斎橋1-18-18
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総本家浪花そば心斎橋本店
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 「にしや」のすぐ南側に大きな和風の店構えの店があります。こちらは関西では少ない蕎麦が売りの店ですが、どうやら「にしや」と同じチェーンか?「蕎麦しゃぶ」がメインメニューだそうですが、どんなものか想像がつきません。

 建物はモダンな和風建築で、非対称に階を重ねた不思議な外観。風格と風情を兼ね備えています。木造2 / 4階建て。

総本家浪花そば心斎橋本店
1975(昭和50)年ころ
設計・施工 : 不明
大阪市中央区心斎橋筋1-4-32
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まるしん
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 一人抜けて、最後は心斎橋の東の小さな居酒屋「まるしん」で少し。
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 向こう正面は鏡です。自画撮りになりました。手前の鬼太郎のような頭は脱落しなかった相方です。
by gipsypapa | 2014-07-09 08:52 | | Trackback | Comments(0)

曽根崎お初天神通り

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 大阪に戻りました。地下鉄梅田駅とJR大阪駅周辺は通称「北」といわれ、心斎橋から難波周辺の「南」とともに大阪を代表する繁華街です。

 JR大阪駅から東には昔ながらの商店街があります。阪急デパートを過ぎて東に延びるのが阪急東通り商店街。途中で直角に右に折れるとお初天神通り商店街が南に延びています。いずれも大阪キタの代表的な飲食街・歓楽街で、個人的に若いころにはよく飲みに行った一角です。この日は、友人二人と昼間から飲んだ後、一帯を散策しました。撮影 : 2014.4.1

たよし曽根崎店
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 昼間から飲んだ居酒屋です。お初天神商店街のほぼ真ん中にあります。今の店ができたのは、多分戦後でしょう。総席数は280もある大型の飲食店、居酒屋です。和風な趣の内装が居心地の良い空間です。

一階の椅子席に3人で座りました。壁に架けてある木製の円形に歯車のようなものは、多分、水車の部品だと思います。これのもっと大型なものが渋温泉の金具屋にありました。

たよし曽根崎店
大阪市北区曾根崎2-9-13
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 水車の歯車。
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 昼間っから焼酎を飲む友人のおっさん二人。

露天神社(お初天神)
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 大阪に住む人にとっては、お初天神通り商店街という繁華街があるので、「お初天神」としておなじみですが、正式には露天神社(つゆのてんじんじゃ)といいます。

 1703(元禄16)年にこの神社の境内で実際にあった心中事件を題材にした、近松門左衛門の人形浄瑠璃「曽根崎心中」。そのヒロインの名前「お初」にちなんで「お初天神」と呼ばれるようになりました。

 現在の社殿は、旧社殿が昭和20年6月に戦争で焼失したため、昭和32年9月20日に造営竣工したものです。木造平屋建て。

露天神社(お初天神)
1957(昭和32)年
設計・施工 ; 不明
大阪市北区曽根崎2-5-4
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 人威蒙恩賴
人は悉く「みたまのふゆ」を蒙る
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 定醫薬禁厭
医薬と禁厭(まじない)の法を定むる
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 4月1日。桜は満開です。
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また近くで飲む機会があり、立ち寄りました。(2015.3.14)
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by gipsypapa | 2014-07-07 08:41 | | Trackback | Comments(4)

新潟から帰路へ

渋温泉と月岡温泉の2泊3日のツアーが終了。ブログの次のシリーズの写真を整理中です。時間つなぎで申し訳ありませんが、月岡温泉を出て直江津駅へ向かうバスで立ち寄ったところを紹介します。
撮影 : 2014.3.25 & 26

雪景色
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 長野県から新潟県に向かって山越えです。もうすぐ4月ですが、長野から新潟にかけては雪景色。今年は2月に東日本で2週間続きの大雪があり、山間部にはまだかなりの雪が残っていました。大阪では、ほとんど雪などは見ることがないので、こんな雪景色は個人的に新鮮です。
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瓢湖
新潟県阿賀野市水原313-1
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 瓢湖(ひょうこ)は、新潟県阿賀野市水原(すいばら)地区にある人造湖で、オオハクチョウやコハクチョウの飛来地として知られています。ラムサール条約の登録湿地と日本の重要湿地500に選ばれています。

 白鳥たちはシベリヤから毎年10月上旬に渡来し、3月末に北方に去るとかで、訪ねたのはその3月末。当然ながら、その数は少なかったです。ただ、地元の人によると、今残っている白鳥たちはシベリアへ帰らず、そのまま夏を越すのではないかとのことでした。毎年そういうものぐさな白鳥が何羽かいるのですね。
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 こんな景色ではあまりに寂しいのでWikipedia にあった真冬の最盛期の写真を借用しました。 ↓
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阿賀野川ライン舟下り
新潟県東蒲原郡阿賀町石間4301
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 途中で昼食を食べた『阿賀の里』は国道49号線沿いにある道の駅です。食事の前に舟ナ下り。
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 三つ編みのおさげ髪のガイドさんが、舟唄を歌っています。なんと彼女は73歳だそうで、ツアー客全員が仰天。
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 道の駅のトイレは思いがけなくも美しいタイル貼り。
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 その入口の注意書きが面白い。
by gipsypapa | 2014-07-05 09:57 | | Trackback | Comments(2)

月岡温泉 白玉の湯 泉慶

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 ツアー2泊目は月岡温泉の白玉の湯 泉慶でした。月岡温泉が大正期に油田を試掘していて見つかった新しい源泉で、「美人になれる湯」として特に女性の人気が高いそうです。

 またこのホテル自体も建物的には新しいので特筆するものはありませが、毎年発表される旅行新聞新社主催「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選(総合部門)」の最新判で隣接する姉妹ホテル華鳳と合わせて第3位に位置する高級ホテルです。確かに温泉は硫黄の匂いがする本格的な温泉でした。

 ちなみに第1位は、和倉温泉の【加賀屋 雪月花】、これは34年連続全国第1位だとか。第2位は、山形県かみのやま温泉の【日本の宿 古窯】だそうです。

白玉の湯 泉慶
新潟県新発田市月岡温泉453
撮影 : 2014.3.25 & 26
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by gipsypapa | 2014-07-03 09:02 | | Trackback | Comments(2)

湯田中温泉の町並みと旅館群

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 湯田中も文献に残る開湯は、1350年前(天智天皇の時代)という由緒のある温泉地。僧智由が発見し、この湯を「養遐齢(ようかれい)」と名づけたとか。朝の散歩なので足早に見て回りました。その一部です。
撮影 : 2014.3.25

梅翁寺
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湯けぶり地蔵
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湯宮神社
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僧智由が発見した養遐齢(ようかれい)
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風情ある和風の住宅
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まるか旅館
長野県下高井郡山ノ内町平穏3109
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見崎屋旅館
長野県下高井郡山ノ内町平穏3129
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 創業300年余の当温泉地の最古の旧家。現在でも、元脇本陣のたたずまいをそのままに残しています。
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湯本旅館
長野県下高井郡山ノ内町平穏3080
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 創業以来350年の歴史がある旅館。信州の俳人、小林一茶ゆかりの宿として有名です。
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まるぶん旅館
長野県下高井郡山ノ内町平穏3032
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わしの湯旅館
長野県下高井郡山ノ内町平穏3031
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錦の湯
長野県下高井郡山ノ内町平穏3052
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 四つある共同浴場の一つです。
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関谷醸造場
長野県下高井郡山ノ内町平穏2865
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 江戸時代から続く「志賀高原みそ」の製造販売を行っています。
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by gipsypapa | 2014-07-01 09:40 | | Trackback(1) | Comments(2)

渋温泉 九湯めぐり

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 .渋温泉には、昔から地元の人が毎日利用する外湯が九つあります。渋温泉に宿泊すると合鍵をもらい「九湯めぐり(厄除巡浴外湯めぐり)」ができるのです。それぞれ源泉や効能が異なる外湯を、祈願手ぬぐいにスタンプを押しながらめぐり、最後に温泉街を見下ろす「渋高薬師」へ参詣して印受すれば満願成就する、いわゆるスタンプラリーです。

泊まった金具屋にも内湯が八つあるので、それらのいくつかに入浴するのが精いっぱい。残念ながら外湯は未経験です。
撮影 : 2014.3.24 & 25
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 何かのパロディーか・・・モンハンというそうです。ゲームのモンスターハンターの略で、九湯すべての入口に鎮座して、こちらは「九頭巡り」というスタンプラリーらしい。
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渋薬師庵
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 九湯めぐりのゴールはこの渋薬師庵です。渋薬師庵の創建は神亀年間(724~29)と古いものですが、現在の御堂は昭和6年(1931)に再建されたもので入母屋、銅瓦棒葺、妻入、1間唐破風向拝。木造平屋建て。

渋薬師庵
1931(昭和6)年
設計・施工 : 不明
長野県下高井郡山ノ内町平穏
撮影 : 2014.3.24
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 この細く長い階段を上った先にあります。
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 アイルーシルエット?これもモンスターハンター活動の一環かな。どうも「九頭巡り」のゴールもここなんですね。
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 同じ高台には廃屋と思われる建物がいくつかあります。
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 轟竜出没・・・・これも??
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by gipsypapa | 2014-06-28 09:14 | | Trackback | Comments(2)

新宮市

 熊野川の河口にあり、熊野三山の1つ、熊野速玉大社の門前町として、また熊野本宮大社への入口に位置し、熊野川の舟運を利用した木材の集散地で栄えた町です。近代は船から車や鉄道の世の中に変わり、縮小傾向にありますが、今でも、熊野地方(旧牟婁郡)の中心的な都市の1つです。

熊野速玉大社
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 先に紹介した佐藤春夫記念館が境内の一部を借りている、熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は、和歌山県新宮市新宮1にある神社で熊野三山の一つです。また2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部になっています。

 社殿は明治時代の築だと思われますが、数々の座像などの国宝や重要文化財があるそうです。

熊野速玉大社
和歌山県新宮市新宮1
撮影 : 2013.11.26
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川原家横丁
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 熊野速玉大社を出たところにある川原家横丁。昔の雰囲気あるお土産物屋さんが数件並んでいます。
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 説明書きの立て看板の解説です。
『 江戸時代から昭和初めまで、熊野川河口近くの権現川原には、川原家(かわらや)と呼ばれる家が百数十軒も立ち並んでいました。この家は、釘を一本も使わず、組み立て・解体が簡単にできるようになっていました。

 熊野川の大洪水で川原が水没する前に解体して、船町(速玉大社横の町並み)の避難場所である上り家(あがりや)と呼ばれるところへ運び、水が引くと、再び元の場所へ戻し組み立てました。

 水が出ると流失の危険がある川原へ全国でも珍しい町並みが形成されたのは、筏流しや三反帆と呼ばれる生活物資を運ぶ小舟がすべてこの川原に着いただけでなく、関東・東北方面から来る巡礼や熊野三山参詣者、さらには近在の三重県側の人々も成川の渡しを利用し、権現川原へやってきたからです。
 
 多くの人々で賑わう川原には、宿屋・鍛冶屋・散髪屋・銭湯・飲食店などがあり、ここへ来れば何でもそろう町が形成されたのです。

 戦後、ダムができ、熊野大橋や道路が整備され、生活物資の運搬も楽になりましたが、昔ながらの筏流しも成川の渡しも消え、川原町は昭和20年代になくなりました。』
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方形屋根の洋館
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 国道42号線沿いに古い洋館があります。もとは住居だったかもしれませんが、玄関部分は木の扉で完全に閉鎖されていて、道路側に観光案内の看板が立っています。
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スズヤ時計店
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 西村記念館からJR新宮駅に向かう途中の商店街にこんな建物があります。2階の両側にあるタイルの縁取りに木枠のガラス窓がレトロです。

スズヤ時計店
昭和初期か?
設計・施工 : 不明
新宮市新宮7639-1
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おふくろの味「みか」
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 同じ商店街にある古そうな建物。 このあと駅前で昼食をとってから、JRで田辺市へ向かいます。
by gipsypapa | 2014-05-11 09:14 | | Trackback | Comments(2)

箱根海賊船

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 ガラスの森美術館を出て芦ノ湖畔へ移動しました。芦ノ湖の桃源台港(箱根ロープウェイ)、箱根町港と元箱根港の3つの港を結ぶ箱根観光船の愛称です。

箱根海賊船
撮影 : 2013.10.11
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 芦ノ湖の北に位置する桃源台港から乗船して、南の箱根町港まで30分のクルーズ。
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 可愛い海賊がいました。
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 東岸に二つの建物が見えました。こちらは芦ノ湖畔蛸川温泉「龍宮殿」。プリンスホテル系列のいわゆるクラシックホテルで旧浜名湖ホテル。1936(昭和11)年築、設計は飛鳥繁、施工が飛鳥組です。浜名湖畔にあったホテルを芦ノ湖畔へ移設して1957(昭和32)年に「龍宮殿」として開業しました。
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 もう一つは小田急「山のホテル」。こちらは新しいのですが、三菱4代目社長、岩崎小彌太男爵の別邸があった場所に建っています。その1か月後に、ここに訪れることになるとは、その時は思いもしませんでした。その写真はいずれ・・・。
by gipsypapa | 2014-04-05 09:51 | | Trackback | Comments(2)