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JR日高本線沿いの街道を走って帰路へ

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最後の観光地の襟裳岬を後にしたあとは、北海道の太平洋岸をひたすら走って、新千歳空港へ。道路は一本、北海道道236号から235号へ、JR日高本線と平行していますが、線路に列車を見ることはありませんでした。
撮影 : 2016.11.7
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最初とこの写真は休憩した道の駅の隣にあるレ・コード館。時間があれば、覗いてみたかったところです。馬のひづめにレコードが飾ってあります。
北海道新冠郡新冠町字中央町1-4
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この周辺の日高地方は日本一の競走馬の産地です。競走馬の牧場の7割近くが日高にあるとか。浦河警察署です。ここにも馬のひづめのモニュメントがあります。
北海道浦河郡浦河町築地2丁目2−4
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街灯には馬があしらわれているのは、そのためです。
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海岸沿いを走っています。カモメの群れ。
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数年前のウィキペディアの写真。JR日高本線と平行して走りましたが列車とは遭遇しませんでした。2015年と2016年の台風被害でかなりの区間が不通になったままらしいです。
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これもウィキペディアから。かなりの距離は海岸線のすぐそばを通っています。この優雅な風景が戻ってくる日があるんでしょうか。
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4日間、バスで走り続けて北海道を1週する、弾丸ツアーが終わり、新千歳から伊丹空港へ飛びました。
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大阪の夜景です。
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再び20℃近い通常の生活へ戻ります。


by gipsypapa | 2017-09-24 08:38 | | Trackback | Comments(2)

襟裳岬と灯台

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3大岬巡りの最後は、最近北朝鮮のミサイル発射でよく聞くようになった襟裳岬(えりもみさき)です。襟裳岬は日高山脈の最南端で、太平洋に向かって南へ突き出した岬で、海上に岩礁群が伸びています。岬の周囲は高さ60 mの断崖で、眺望が開けているため、日高山脈襟裳国定公園の中核を成す観光地となっています。

襟裳岬
北海道幌泉郡えりも町えりも岬
撮影 : 2016.11.7
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「襟裳岬」の歌碑です。歌碑は二つあり、一つは島倉千代子の曲(1961年、丘灯至夫作詞・遠藤実作曲)のもので1971年建立、もう一つが森進一の曲(1974年、岡本おさみ作詞・吉田拓郎作曲)のもので1997年建立だとか。
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中には入りませんでしたが「風の館」という半地下の建物があります。
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風が強いことで知られるそうで、風速が計測できる全国900以上の山岳を除くアメダス地点で、年平均風速がもっとも大きいのが襟裳岬だとか。
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これと次の写真はネットから借用しました。
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中では強風の体験などができるようです。
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襟裳岬灯台
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襟裳岬先端に立つ白亜の大型灯台で、初点灯は1889(明治22)年の古くからある灯台ですが、 第二次世界大戦時の爆撃で破壊され、現在の灯台は1950(昭和25)に 再建された2代目です。「日本の灯台50選」にも選ばれている、白色 塔形 コンクリート造り。

襟裳岬灯台
1950(昭和25)年
日本の灯台50選
設計・施工 : 不明
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岬の遠景。ネットにあった写真を借用しました。右上に灯台と風の館が見えます。


by gipsypapa | 2017-09-23 08:33 | 建築 | Trackback | Comments(2)

十勝平野を走る

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3泊目、最後の宿は十勝幕別温泉のホテルでした。最終日は十勝平野を南下して襟裳岬に向かいました。十勝平野(とかちへいや)は、北海道東部の十勝川流域に広がる平野で、西は日高山脈、北は石狩山地、東は白糠丘陵に囲まれ、南部は太平洋に面した台地性の平野。広大な畑作地帯で、豆類やジャガイモの生産が多く、酪農も盛んな地域です。
撮影 : 2016.11.7
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関係ありませんが、泊まったホテルのロビーにクラシックカーがありました。1929年型フォード・キャブリオレのレプリカだとか。
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十勝川本支流の流域に広がっています。
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一昨日の雪が残っています。
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土壌浸食を防ぐカラマツやシラカバの防風林が見事な景観。
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「日本のウクライナ」ともいわれるほど畑作が盛んな地域なのです。

by gipsypapa | 2017-09-22 08:06 | | Trackback | Comments(2)

霧多布湿原センター

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三日目の宿に向かう途中に休憩した霧多布湿原(きりたっぷしつげん)です。釧路湿原、別寒辺牛川流域湿原、根釧原野湿原群、サロベツ原野に次いで国内5番目の広さがあるとか。]春から秋まで、さまざまな花が咲いて、花の湿原とも呼ばれています。

霧多布湿原センター
北海道厚岸郡浜中町6番沢20番地
撮影 : 2016.11.6
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湿原センターです。ネットの写真を借用しました。
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湿原を眺めながら食べる牛乳とソフトクリームがお勧めです。
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見所は9月までらしく、このときは草原と湿原しか見えませんでした。
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これ以下はネットにあった花の湿原です。
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エゾカンゾウ。
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白いワタスゲの実。、

by gipsypapa | 2017-09-21 08:16 | | Trackback | Comments(0)

納沙布岬(のさっぷみさき)と灯台

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3大岬巡りの2番目の訪問地は納沙布(のさっぷ)岬です。根室半島の先端、東経145°49′、北緯43°22′に位置し、離島(東京都小笠原村の南鳥島や北方四島)を除けば日本の本土最東端です。

先にアップした稚内の野寒布(のしゃっぷ)岬は樺太(カラフト)を望む岬でしたが、ここは北方四島や知床半島を望むことができる、風光明媚の地で、一般人が訪問可能な日本最東端地点です。
撮影 : 2016.11.6
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「四島のかけはしと祈りの火」のモニュメント。
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地図があります。北方四島の歯舞群島のうち、貝殻島と水晶島が目の前です。
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望郷の塔オーロラタワー。少し内陸側に立っています。
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納沙布岬灯台

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納沙布岬の突端に立つ白亜塔形の中型灯台で、現存する北海道最古の灯台です。初代納沙布岬灯台は1872(明治5)年に 「日本の灯台の父」と称される英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により建設、点灯されました。

当時の灯台は六角木造で光源に石油を使用していたそうです。1930(昭和5)年に現在のコンクリート造りの灯台に改築され、職員が灯台に滞在し管理していましたが、 1998(平成10)年から無人化されています。「日本の灯台50選」の鉄筋コンクリート造り。

納沙布岬灯台
1930(昭和5)年
日本の灯台50選
設計・施工 : 不明
北海道根室市納沙布
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海上保安庁のHPにある写真を借用しました。
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これ以下もネットから借用しています。
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右上に見えているのは貝殻島か?


by gipsypapa | 2017-09-20 08:30 | 建築 | Trackback | Comments(2)

JR東根室駅

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東根室駅JR北海道 根室本線(花咲線)の駅で、日本最東端の鉄道駅です。開業は新しく昭和36年。駅舎はありません。

JR東根室駅
1961(昭和36)年
北海道根室市光洋町2-15
撮影 : 2016.11.6
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駅前です。この奥に駅があります。
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根室本線の終着駅は根室ですが、ここから西にカーブを曲がったところにあるので、一つ手前の東根室駅が日本最東端なのです。
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板張りのホームがあるだけ。
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上り、下りともに一日5本です。
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この写真はネットから借用しました。

by gipsypapa | 2017-09-19 08:19 | 建築 | Trackback | Comments(2)

風蓮湖(ふうれんこ)

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根室半島へ向かっています。風蓮湖(ふうれんこ)は根室市と別海町にまたがる湖。野付風蓮道立自然公園に含まれ、ラムサール条約の登録湿地です。国内最大級の白鳥の飛来地で、そのほかにも約300種類もの野鳥が観測され、手付かずの自然がそのまま残されています。

風蓮湖
北海道根室市酪陽1
撮影 : 2016.11.6
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クッチャロ湖には白鳥や野鳥がたくさんいましたが、ここでは白鳥をチラッと見ただけです。
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道の駅「スワン44ねむろ」(白鳥台センター)で休憩しました。
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ネットにあった白鳥いっぱいの写真です。


by gipsypapa | 2017-09-18 08:14 | 建築 | Trackback | Comments(2)

摩周湖

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摩周湖(ましゅうこ)は、日本で最も透明度が高い湖で、道東の観光スポットで北海道遺産も選ばれています。布施明が歌う「霧の摩周湖」が有名ですね。ちなみに世界一の透明度が高いのはロシアのバイカル湖です。

この2年前(2014年)の8月にも裏摩周湖展望台に行ったときは、霧で湖面はまったく見えませんでしたが、今年は表の第一展望台からよく見えました。

摩周湖第一展望台
北海道川上郡弟子屈町弟子屈原野
撮影 : 2016.11.6
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天気がいまいちなので、摩周湖の「摩周ブルー」は実感できません。
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展望台から湖の反対側は雪景色です。
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寒いのでレストハウスに退避。
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切り分けたメロンを売っていました。美味しかったです。たしか一皿200円でした。
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実感できなかった「摩周ブルー」をネットから。
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by gipsypapa | 2017-09-17 09:18 | | Trackback | Comments(2)

阿寒湖

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二日目の宿は阿寒湖温泉でした。三日目は朝早く出発して、摩周湖などを経由して根室半島へ向かいます。前日はホテル到着が遅く、真っ暗でだったので、わからなかったのですが、朝、目を覚ますと一面の雪景色。

阿寒湖は北海道東部の雄阿寒岳のふもと、標高420メートルにある湖で、全域が阿寒国立公園に含まれ、道東を代表する観光地です。特別天然記念物のマリモや、ベニザケの湖沼残留型(陸封型)であるヒメマスが生息することで有名です。北海道で5番目に大きい淡水湖だそうです。

阿寒湖
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-5-20
撮影 : 2016.11.6
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11月の初旬なのに、さすが北海道です。
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摩周湖に向かいますが、途中の山道はこのとおりの雪景色。
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まだ雪が降っています。実はこの11月6日が、北海道で記録的な大雪が降った日でした。
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山を下ると晴れてきました。
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春先の天気がいいときの阿寒湖の写真を2枚ネットから借用しています。
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雄阿寒岳です。
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それと、阿寒湖といえばマリモ。これもネットから写真を借用しています。阿寒湖は2度目です。湖の北側に「マリモ展示観察センター」があるのですが、遊覧船で行くしかなく、時間がかかり、まだ行ってません。
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阿寒湖名物「まりも羊羹」。むむむ・・・

by gipsypapa | 2017-09-16 09:17 | | Trackback | Comments(2)

クッチャロ湖

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宗谷岬を後にしてオホーツク海沿いを南下。最初の休憩地はクッチャロ湖でした。クッチャロ湖の名称の由来は、アイヌ語のkut-char(沼の水が流れ出る口)で、屈斜路湖と同語源だそうです。国内最北のラムサール条約指定地です。周囲27kmの海跡湖で汽水湖。

大沼(長径5.5km)と小沼(長径3.0km)の2つの沼が細い水路によってつながり、変形した瓢箪型をしています。 大沼の南側が整備され、水鳥観察館、キャンプ場などあります。湖では多くの種類の渡り鳥を見ることができます。特に春と秋の渡りの季節に、数千羽のコハクチョウと数万羽のカモ類が観察できるそうです。

クッチャロ湖
北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
撮影 : 2016.11.5
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浜頓別(はまとんべつ)町の内陸にあります。
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宗谷岬から南に向かうにつれて雪が多くなってきます。このときの雪は道東から道南が多く降ったのです。
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この日も多くのカモや白鳥などの渡り鳥が集まっていました。
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ネットにあった白鳥群生の写真です。
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更に南下して、次の休憩地である、天都山展望台へ。網走の博物館網走監獄の近くの天都山にありますが、この通り強烈な雪。本来は知床連山や網走湖を一望できるはずでした。あまりの強烈な雪で写真を撮るどころではかく、展望台から何も見えませんでした。

天都山展望台
北海道網走市天都山245-1
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天気がよければこんなはず。これと次以降の写真はネットから借用しています。
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by gipsypapa | 2017-09-15 08:18 | | Trackback | Comments(2)