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苫小牧の「海の駅ぷらっとみなと市場」と「 ほっき貝資料館」

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太平洋に面した白老町のホテルを出て室蘭本線沿いに北上します。この日のゴールは富良野です。途中2箇所に立ち寄りました。お昼前に苫小牧に到着して、ここでお昼と買い物をしました。

海の駅ぷらっとみなと市場 / ほっき貝資料館
北海道苫小牧市港町2-2-5
撮影 : 2015.8.23
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「海の駅ぷらっとみなと市場」に駐車して中へ。
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店先には海産物が並んでいます。
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食事処もあります。
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もうすぐお昼。ここで食べることにしました。
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いくつかある飲食店の中の「ふじ十食堂」へ。
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ちなみに今は名前が変わって「ぷらっと食堂」になったようです。
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定番の「ウニ・イクラ丼」ですが、さすがにおいしかったです。
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同じ敷地にある「ほっき貝資料館」。
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マニアックです。
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結局買い物をしたのは、道路を挟んだところにある「学べる農産物 直売所とまとま 」。大きいメロンと夜のおつまみを買いました。

学べる農産物 直売所とまとま  北海道苫小牧市汐見町1-1-14
by gipsypapa | 2017-03-30 08:41 | | Trackback | Comments(2)

登別温泉を散策

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室蘭から北上の途中に登別温泉を訪ねることにしました。9種類もの温泉が湧き出す日本有数の温泉郷として人気があるところです。温泉街はそんなに大きくありません。由来は良くわかりませんが、鬼に関係するモニュメントがいくつもありました。登別温泉北海道登別市登別温泉町撮影 : 2015.8.22
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道端に源泉が湧いています。
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有名なクマ牧場。
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地獄谷
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日和山の噴火活動によりできた爆裂火口跡。直径は約450m、面積は約11ha。谷に沿って数多くの湧出口や噴気孔があり、泡を立てて煮えたぎる風景が「鬼の棲む地獄」の由来となったそうです。ここから多種類の温泉が温泉街のホテルや旅館に給湯されています。
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大湯沼
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同じく日和山が噴火したときの爆裂火口跡。ひょうたん型の沼です。沼底では、約130℃の硫黄泉が激しく噴出していて、表面の温度でも約40℃~50℃で灰黒色をしています。昔は底に堆積する「硫黄」を採取していました。
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この日の宿は登別温泉は割高なので、山を下った海側のホテルオーシャンにしました。

by gipsypapa | 2017-03-29 08:11 | | Trackback | Comments(2)

鉄のまち室蘭

室蘭は鉄鋼業を中心に造船や石油精製など北海道工業地域として発展した工業都市です。現在も新日鐵住金や日本製鋼所の企業城下町で、「鉄のまち室蘭」といわれています。

日本製鋼所室蘭製作所
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工場の中には古い工場群があるそうですが、もちろんは入れません。

日本製鋼所室蘭製作所
北海道室蘭市茶津町4
撮影 : 2015.8.22

日本製鋼所室蘭製作所「瑞泉閣」
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明治末期に大正天皇が皇太子時代に北海道行啓の際に日本製鋼所室蘭製作所を御視察の宿泊所として建てられた「瑞泉閣」があるというので訪ねました。残念ながら一般公開はされていませんでした。

日本製鋼所室蘭製作所「瑞泉閣」
旧日本製鋼所瑞泉閣
1911(明治44)年
設計 : 大倉喜八郎
施工 : 大倉組
北海道室蘭市茶津町12
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坂を上ったら門がありました。「瑞泉閣」の表札以外に何もなく、門が大きく開いていたので、入ってみました。
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公園のような雰囲気。案内板もあり、これなら内部は無理でも建物の外観くらいは見れるかも。
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だめでした。向こうから来た車に乗った人から、ここは公開していないといわれて、Uターン。残念。仕方ないです。

新日鐵住金室蘭製鐵所
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もう一つの製鉄所です。

新日鐵住金室蘭製鐵所
北海道室蘭市仲町12

北辰商店連合会
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海岸通から一つ山側の道を散策。今はなき建物の絵がいくつか道の脇に展示されていました。北辰商店連合会が作ったものみたいです。室蘭市山手町付近
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港の文学館
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レンガ造りのよさそうな建物を見つけました。近づいたらすぐに新しく建てられたものとわかりましたが、一応入ってみました。さまざまな室蘭に関係する文学関連の展示がされていました。

港の文学館
1988(昭和63)年
北海道室蘭市海岸町1-1-9
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味の大王 室蘭本店
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この日のお昼は観光案内書にあった室蘭名物のラーメンにしました。味の大王(あじのだいおう)は、北海道室蘭市と苫小牧市に本拠を置くラーメンチェーン店。カレーラーメンが名物で、室蘭カレーラーメン発祥の店だそうです。

味の大王 室蘭本店
北海道室蘭市中央町2丁目9-3
撮影 : 2015.8.22
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人気店です。ほぼ満席でしたが幸運にも手前の席が一つ開いていました。
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カレーラーメン以外も普通にあります。
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これが名物カレーラーメン。私はカレーうどんも食べたことがないし、回避して味噌ラーメンにしました。カレーうどんは大阪でもポピュラーですが、食べないのは単に食わず嫌いです。家族が食べましたが、昨日味の感想を聞きましたが、忘れたそうです。(笑)
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ネット写真です。これくらいの行列は普通でしょうか。私たちが店を出たときには店の外に4人待っていました。
この後、登別温泉を経由してホテルへ向かいます。

by gipsypapa | 2017-03-28 09:40 | | Trackback | Comments(2)

JR母恋駅(ぼこいえき)

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JR室蘭駅から東へ1駅のところにあるJR母恋駅(ぼこいえき)。地球岬の最寄の駅でもあります。「ぼこい」はアイヌ語の「ポクセイ・オ・イ」(ホッキ貝のたくさんあるところ)に由来するといわれるほかに「ポコイ」(陰になる所)に由来するという説もあるそうです。母の日のプレゼントに入場券が人気となっているとか。木造平屋建て。

JR母恋駅舎1935(昭和10)年
設計・施工 : 不明
北海道室蘭市母恋北1
撮影 : 2015.8.22
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以下はネットにあった写真です。
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by gipsypapa | 2017-03-26 08:39 | 建築 | Trackback | Comments(2)

チキウ(地球)岬

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室蘭市の南端の太平洋に面したチキウ岬です。ネット情報では「チキウ」はアイヌ語の「チケウェ」に由来し、「秘するところ」あるいは「削れたもの」を意味するそうです。一般的には地球岬(ちきゅうみさき)として知られています。

チキウ岬灯台は大正期に建造された白い八角形の灯台で、「日本の灯台50選」「土木学会選奨土木遺産」に選定されています。鉄筋コンクリート造り。

チキウ(地球)岬灯台
1920(大正9)年
土木学会選奨土木遺産
設計・施工 : 航路標識管理所
北海道室蘭市母恋南町4
撮影 : 2015.8.22
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これ、トイレです。
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地球岬なのでこんなモニュメントがあります。よく見ると電話ボックスです。
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一番高い地点には鐘も。
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「地球岬の絶景」は室蘭八景になっており、100メートルくらい断崖絶壁が連なっています。
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白亜の灯台というのがぴったり。
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海の反対側はかなり険しい。
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駐車場近くの土産物屋には地球岬名物「毒まんじゅう」を売っています。
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6個入りで普通のまんじゅうですが、1個だけが激辛だとか。ロシアンルーレットですね。


by gipsypapa | 2017-03-25 08:33 | 建築 | Trackback | Comments(2)

旧室蘭駅者(室蘭観光協会観光インフォーメーションセンター)

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室蘭本線の終着駅として建てられた3代目旧室蘭駅舎。現存する北海道最古の木造建築駅舎で、平成9年まで国鉄、JRの現役駅舎として運営を続けてましたが、駅移転に伴い室蘭市に運営する室蘭観光協会の観光案内所になっています。

煙突のある比較的に規模の大きい駅舎です。和洋折衷の外観で、細部の意匠は洋風。軒下の持ち送り,屋根上のドーマー窓,方杖をもったアーケードの軒支柱や1階の縦長の窓などが特徴です。国の登録有形文化財の木造2階建て。

室蘭観光協会観光インフォーメーションセンター
旧室蘭駅舎
1912(大正元)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
北海道室蘭市海岸町1-5-1
撮影 : 2015.8.22
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駅舎というより、最近の道の駅のような外観です。
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煙突とドーマー窓。
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この辺は駅らしさを感じます。
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内部はだだっ広く、展示物はそんなにありません。
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少し鉄道関係の展示品。もちろん室蘭やその周辺のパンフレットは色々ありました。
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タブレット閉そく機というそうです。ウィキペディアではタブレット閉塞式は、両側の駅に複数の通票(タブレット)を納めたタブレット閉塞機を設置し、閉塞機から通票を取出して閉塞を行う方式である。閉塞(へいそく、 block system)とは、鉄道または軌道における衝突を防ぐための信号保安システムのことで、線路を一定区間(閉塞区間)に区切り、1つの閉塞区間には同時に2つ以上の列車が入らない(入れない)ようにする保安システムのことだそうです。
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これもウィキペディアにあるタブレットです。そういえば子供のころ見たことがあります。
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裏側はかなり広い無料駐車場です。旅行で室蘭に車で来るときはここを目指すのを勧めます。
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私たちもここに車を置いて市内を散策しました。

by gipsypapa | 2017-03-23 08:37 | 建築 | Trackback | Comments(2)

2015年北海道旅行

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毎年恒例になっている夏の家族旅行。この年は道南から道央へ4泊5日の旅でした。新千歳空港でレンタカーを借りて、初日の宿の壮瞥温泉(そうべつおんせん)昭和新山ユースホステルへ。洞爺湖判畔の宿ということで、洞爺湖が見れると期待していましたが、見えることは見えますが、展望台や湖畔に降りる道も近くにはなく、残念でした。ただ背後の昭和新山は見えました。

昭和新山ユースホステル
北海道有珠郡壮瞥町壮瞥温泉103
撮影 : 2015.8.21 & 22
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宿の前の道路からは樹木の間に少しだけ湖面が見えますが、近くに降りる道がありません。
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ふり返ると昭和新山。
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ウィキペディアの写真です。
翌日からは室蘭を経由して北上します。

by gipsypapa | 2017-03-22 11:01 | | Trackback | Comments(2)

青石畳通り

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青石畳通り(あおいしだたみどおり)は、美保神社から佛谷寺(ぶっこくじ).に至る天然石を敷き詰めた通りで、雨に濡れると石が青く光るためにそう名づけられました。敷設されたのは文化年間から弘化年間(1804~1847年)です。

美保関は美保神社の門前町として繁盛した町。青石畳通りは江戸時代の参拝道の遺構で、 神社前の通りには越前石が使われ、本通りには周辺の海岸から運ばれてきた凝灰岩が敷かれています。形は正方形に近い物から長方形など様々で、中には80㎝四方の大型の敷石もあります。

青石畳通り
1800年代(江戸後期)
島根県松江市美保関町美保関581
撮影 : 2015.4.29 & 30
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美保神社の鳥居をくぐり右に曲がると石畳の通りに入り、150mほど行って左に曲がり100m行くと佛谷寺に着きます。
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狭い通りの両側には旅館や町家が立ち並んでいます。
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by gipsypapa | 2017-03-18 08:09 | | Trackback | Comments(2)

旅館美保館

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この日の宿の文化財の宿、美保館(みほかん)です。美保神社への参道沿いにある和風旅館で,本館は明治末期に建てられた切妻造り桟瓦葺。本館は2棟が美保湾に面して南北に並び建ち、2棟の間は洋風の吹き抜けホールで接続されています。全体は繊細な数寄屋風で,窓,欄間,手摺など各部に趣向が凝らされています。

旧本館は本館の北側に青石畳(あおいしだたみ)通りをはさんで対面している切妻造り桟瓦葺。南面は出桁造で中央切妻破風付の庇があります。こちらは昭和初期の築です。本館、離れともに国の登録有形文化財の木造2階建て。

旅館美保館
本館 : 1908(明治41)年
離れ(旧本館) : 1932(昭和7)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明(本館)大工河合藤助(旧本館)
島根県松江市美保関町美保関570
撮影 : 2015.4.29 & 30
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2棟が並び建っています。いずれも本館と呼ばれるものです。
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朝食の会場は本館でした。ここを潜って反対側にある玄関へ。
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青石畳通りに本館と旧本館が向かい合っています。
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旧本館の方が新しいのが何か変ですが、こちらは中央切妻破風の庇。
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旧本館の1階は事務室などとして使われていて,2階は離れという客室だそうですが、一日一組限定の貸切だとか。
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写真は美保館のHPから借用しました。
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本館は中央に軒唐破風の庇。
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本館の2棟の間は洋風のホールになっています。
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1階奥は広間。本館はウェディングや宴会場にも使われます。
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朝食は2階の大広間で頂きました。
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この写真もHPから。
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眼下には美保関漁港。
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見事な吹き抜けのホールです。
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中二階には茶室があります。
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宿泊したのは新館。右から二つ目の7階建てのビルでした。2軒左に2棟並んでいるのが本館です。
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お風呂も新館でした。HPから。

by gipsypapa | 2017-03-16 08:33 | 建築 | Trackback | Comments(2)

美保関へ

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倉吉からJRで松江を経由して美保関(みほのせき)に向かいました。美保関は島根半島の中央から東端にかけての地域で、漁業と観光の町として知られ、釣りの名所。ここにお目当てがいくつかあり1泊することにしました。
撮影 : 2015.4.29
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JR松江駅前から一畑バスに乗り美保関ターミナルを目指します。
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対岸の境港を見ながら。
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境港市は鳥取県。水木しげるさんの故郷です。
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途中にある境水道大橋(さかいすいどうおおはし)は、島根県松江市から鳥取県境港市にかけて境水道を跨ぐ国道431号の橋です。
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あとで考えると、松江を経由せずにこの橋を渡るルートもありでした。直線距離はこの橋を通る方が短い。ただしどっちが便利かはわかりません。
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美保関ターミナルでコミュニティバスに乗り換えて美保関へ。
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JR松江駅から全工程で約1時間半かかりました。
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終点、美保関のコミュニティバスの時刻表。昼間でも1時間に1本あるので、そんなに不便は感じません。
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着いたら夕方でした。漁港には誰もいません。すぐに旅館にチェックインしました。

by gipsypapa | 2017-03-15 08:16 | | Trackback | Comments(2)