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新潟から帰路へ

渋温泉と月岡温泉の2泊3日のツアーが終了。ブログの次のシリーズの写真を整理中です。時間つなぎで申し訳ありませんが、月岡温泉を出て直江津駅へ向かうバスで立ち寄ったところを紹介します。
撮影 : 2014.3.25 & 26

雪景色
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 長野県から新潟県に向かって山越えです。もうすぐ4月ですが、長野から新潟にかけては雪景色。今年は2月に東日本で2週間続きの大雪があり、山間部にはまだかなりの雪が残っていました。大阪では、ほとんど雪などは見ることがないので、こんな雪景色は個人的に新鮮です。
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瓢湖
新潟県阿賀野市水原313-1
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 瓢湖(ひょうこ)は、新潟県阿賀野市水原(すいばら)地区にある人造湖で、オオハクチョウやコハクチョウの飛来地として知られています。ラムサール条約の登録湿地と日本の重要湿地500に選ばれています。

 白鳥たちはシベリヤから毎年10月上旬に渡来し、3月末に北方に去るとかで、訪ねたのはその3月末。当然ながら、その数は少なかったです。ただ、地元の人によると、今残っている白鳥たちはシベリアへ帰らず、そのまま夏を越すのではないかとのことでした。毎年そういうものぐさな白鳥が何羽かいるのですね。
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 こんな景色ではあまりに寂しいのでWikipedia にあった真冬の最盛期の写真を借用しました。 ↓
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阿賀野川ライン舟下り
新潟県東蒲原郡阿賀町石間4301
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 途中で昼食を食べた『阿賀の里』は国道49号線沿いにある道の駅です。食事の前に舟ナ下り。
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 三つ編みのおさげ髪のガイドさんが、舟唄を歌っています。なんと彼女は73歳だそうで、ツアー客全員が仰天。
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 道の駅のトイレは思いがけなくも美しいタイル貼り。
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 その入口の注意書きが面白い。
by gipsypapa | 2014-07-05 09:57 | | Trackback | Comments(2)

月岡温泉 白玉の湯 泉慶

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 ツアー2泊目は月岡温泉の白玉の湯 泉慶でした。月岡温泉が大正期に油田を試掘していて見つかった新しい源泉で、「美人になれる湯」として特に女性の人気が高いそうです。

 またこのホテル自体も建物的には新しいので特筆するものはありませが、毎年発表される旅行新聞新社主催「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選(総合部門)」の最新判で隣接する姉妹ホテル華鳳と合わせて第3位に位置する高級ホテルです。確かに温泉は硫黄の匂いがする本格的な温泉でした。

 ちなみに第1位は、和倉温泉の【加賀屋 雪月花】、これは34年連続全国第1位だとか。第2位は、山形県かみのやま温泉の【日本の宿 古窯】だそうです。

白玉の湯 泉慶
新潟県新発田市月岡温泉453
撮影 : 2014.3.25 & 26
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by gipsypapa | 2014-07-03 09:02 | | Trackback | Comments(2)

湯田中温泉の町並みと旅館群

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 湯田中も文献に残る開湯は、1350年前(天智天皇の時代)という由緒のある温泉地。僧智由が発見し、この湯を「養遐齢(ようかれい)」と名づけたとか。朝の散歩なので足早に見て回りました。その一部です。
撮影 : 2014.3.25

梅翁寺
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湯けぶり地蔵
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湯宮神社
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僧智由が発見した養遐齢(ようかれい)
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風情ある和風の住宅
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まるか旅館
長野県下高井郡山ノ内町平穏3109
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見崎屋旅館
長野県下高井郡山ノ内町平穏3129
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 創業300年余の当温泉地の最古の旧家。現在でも、元脇本陣のたたずまいをそのままに残しています。
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湯本旅館
長野県下高井郡山ノ内町平穏3080
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 創業以来350年の歴史がある旅館。信州の俳人、小林一茶ゆかりの宿として有名です。
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まるぶん旅館
長野県下高井郡山ノ内町平穏3032
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わしの湯旅館
長野県下高井郡山ノ内町平穏3031
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錦の湯
長野県下高井郡山ノ内町平穏3052
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 四つある共同浴場の一つです。
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関谷醸造場
長野県下高井郡山ノ内町平穏2865
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 江戸時代から続く「志賀高原みそ」の製造販売を行っています。
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by gipsypapa | 2014-07-01 09:40 | | Trackback(1) | Comments(2)

渋温泉 九湯めぐり

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 .渋温泉には、昔から地元の人が毎日利用する外湯が九つあります。渋温泉に宿泊すると合鍵をもらい「九湯めぐり(厄除巡浴外湯めぐり)」ができるのです。それぞれ源泉や効能が異なる外湯を、祈願手ぬぐいにスタンプを押しながらめぐり、最後に温泉街を見下ろす「渋高薬師」へ参詣して印受すれば満願成就する、いわゆるスタンプラリーです。

泊まった金具屋にも内湯が八つあるので、それらのいくつかに入浴するのが精いっぱい。残念ながら外湯は未経験です。
撮影 : 2014.3.24 & 25
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 何かのパロディーか・・・モンハンというそうです。ゲームのモンスターハンターの略で、九湯すべての入口に鎮座して、こちらは「九頭巡り」というスタンプラリーらしい。
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渋薬師庵
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 九湯めぐりのゴールはこの渋薬師庵です。渋薬師庵の創建は神亀年間(724~29)と古いものですが、現在の御堂は昭和6年(1931)に再建されたもので入母屋、銅瓦棒葺、妻入、1間唐破風向拝。木造平屋建て。

渋薬師庵
1931(昭和6)年
設計・施工 : 不明
長野県下高井郡山ノ内町平穏
撮影 : 2014.3.24
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 この細く長い階段を上った先にあります。
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 アイルーシルエット?これもモンスターハンター活動の一環かな。どうも「九頭巡り」のゴールもここなんですね。
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 同じ高台には廃屋と思われる建物がいくつかあります。
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 轟竜出没・・・・これも??
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by gipsypapa | 2014-06-28 09:14 | | Trackback | Comments(2)

新宮市

 熊野川の河口にあり、熊野三山の1つ、熊野速玉大社の門前町として、また熊野本宮大社への入口に位置し、熊野川の舟運を利用した木材の集散地で栄えた町です。近代は船から車や鉄道の世の中に変わり、縮小傾向にありますが、今でも、熊野地方(旧牟婁郡)の中心的な都市の1つです。

熊野速玉大社
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 先に紹介した佐藤春夫記念館が境内の一部を借りている、熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は、和歌山県新宮市新宮1にある神社で熊野三山の一つです。また2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部になっています。

 社殿は明治時代の築だと思われますが、数々の座像などの国宝や重要文化財があるそうです。

熊野速玉大社
和歌山県新宮市新宮1
撮影 : 2013.11.26
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川原家横丁
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 熊野速玉大社を出たところにある川原家横丁。昔の雰囲気あるお土産物屋さんが数件並んでいます。
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 説明書きの立て看板の解説です。
『 江戸時代から昭和初めまで、熊野川河口近くの権現川原には、川原家(かわらや)と呼ばれる家が百数十軒も立ち並んでいました。この家は、釘を一本も使わず、組み立て・解体が簡単にできるようになっていました。

 熊野川の大洪水で川原が水没する前に解体して、船町(速玉大社横の町並み)の避難場所である上り家(あがりや)と呼ばれるところへ運び、水が引くと、再び元の場所へ戻し組み立てました。

 水が出ると流失の危険がある川原へ全国でも珍しい町並みが形成されたのは、筏流しや三反帆と呼ばれる生活物資を運ぶ小舟がすべてこの川原に着いただけでなく、関東・東北方面から来る巡礼や熊野三山参詣者、さらには近在の三重県側の人々も成川の渡しを利用し、権現川原へやってきたからです。
 
 多くの人々で賑わう川原には、宿屋・鍛冶屋・散髪屋・銭湯・飲食店などがあり、ここへ来れば何でもそろう町が形成されたのです。

 戦後、ダムができ、熊野大橋や道路が整備され、生活物資の運搬も楽になりましたが、昔ながらの筏流しも成川の渡しも消え、川原町は昭和20年代になくなりました。』
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方形屋根の洋館
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 国道42号線沿いに古い洋館があります。もとは住居だったかもしれませんが、玄関部分は木の扉で完全に閉鎖されていて、道路側に観光案内の看板が立っています。
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スズヤ時計店
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 西村記念館からJR新宮駅に向かう途中の商店街にこんな建物があります。2階の両側にあるタイルの縁取りに木枠のガラス窓がレトロです。

スズヤ時計店
昭和初期か?
設計・施工 : 不明
新宮市新宮7639-1
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おふくろの味「みか」
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 同じ商店街にある古そうな建物。 このあと駅前で昼食をとってから、JRで田辺市へ向かいます。
by gipsypapa | 2014-05-11 09:14 | | Trackback | Comments(2)

箱根海賊船

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 ガラスの森美術館を出て芦ノ湖畔へ移動しました。芦ノ湖の桃源台港(箱根ロープウェイ)、箱根町港と元箱根港の3つの港を結ぶ箱根観光船の愛称です。

箱根海賊船
撮影 : 2013.10.11
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 芦ノ湖の北に位置する桃源台港から乗船して、南の箱根町港まで30分のクルーズ。
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 可愛い海賊がいました。
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 東岸に二つの建物が見えました。こちらは芦ノ湖畔蛸川温泉「龍宮殿」。プリンスホテル系列のいわゆるクラシックホテルで旧浜名湖ホテル。1936(昭和11)年築、設計は飛鳥繁、施工が飛鳥組です。浜名湖畔にあったホテルを芦ノ湖畔へ移設して1957(昭和32)年に「龍宮殿」として開業しました。
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 もう一つは小田急「山のホテル」。こちらは新しいのですが、三菱4代目社長、岩崎小彌太男爵の別邸があった場所に建っています。その1か月後に、ここに訪れることになるとは、その時は思いもしませんでした。その写真はいずれ・・・。
by gipsypapa | 2014-04-05 09:51 | | Trackback | Comments(2)

箱根ガラスの森美術館

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 番外編です。建物はレトロではありませんが、展示品はレトロです。

 ツアーの最終日。富士屋ホテルを出てすぐに立ち寄った箱根ガラスの森美術館。1996(平成8)年にオープンした、ヴェネチアガラスを展示する美術館です。アンティークショップやカフェレストランなどの施設も付帯しています。あまり期待していませんでしたが、思ったより楽しめました。女性に人気があるようです。

箱根ガラスの森美術館
足柄下郡箱根町仙石原940-48
撮影 : 2013.10.10
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 ツアーに含まれていたの入館料は払いませんでしたが、大人が1,300円だそうです。
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 建物は南欧風です。見どころはこのヴォールト天井の部屋。ヴォールト天井を楕円形に切り取って窓を配置する技法は、ヴォーリス建築の浪花教会神戸女学院講堂で見られたものと同じで、華やかな印象を受けます。
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 ガラスの美術館ですが、箱根らしい寄木細工の美しい家具も展示されています。どちらかというとこれらに見入ってしまいました。
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 ヴェネチアガラスの数々。
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 こちらはアンティークショップです。
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 水車のある家はカフェレストランとショップ。
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by gipsypapa | 2014-04-04 11:06 | | Trackback | Comments(2)

弘前市を観光

 弘前市の最後は観光です。レトロな建物巡りが忙しく、いわゆる名所はパスしてしまいました。ということで、今回も妻と娘の写真です。
 弘前城
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 弘前といえば弘前城。別名・鷹岡城、高岡城とも呼ばれ江戸時代初期に建造された天守や櫓などが現存し、それらはいずれも、国の重要文化財に指定され、また城跡は国の史跡に指定されています。また敷地内は弘前公園として市民に開放されています。

弘前城
1611(慶長16)年
設計・施工 : 不明
弘前市大字下白銀町1
撮影 : 2013.8.27
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 津軽藩ねぷた村
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 青森といえば「ねぷた」または「ねぶた」祭りが有名です。県内には土地それぞれに数多くのねぷたがありますが、全国的に有名なのは、青森ねぶたと弘前ねぷたです。これらは、1980年に重要無形民俗文化財に指定されました。これら2枚の写真はWikipediaから拝借。
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 弘前には津軽藩ねぷた村という弘前ねぷたをテーマとした体験型の観光施設があります。武者の人型や武者絵の描かれた扇型の山車燈籠など華やかな展示品が並んでいました。

 ねぷた村にある蔵は藩の米蔵として建てられ、後に小学校の校舎や味噌蔵としても活用された土蔵。現在は津軽塗やこぎん刺し、弘前こけし、津軽焼、津軽凧など弘前の民工芸品の工房として活用されています。弘前市趣のある建物に指定された土蔵造り、平屋建て。

津軽藩ねぷた村(蔵)
1865(慶応元)年
弘前市趣のある建物
設計・施工 : 不明
弘前市亀甲町61
撮影 : 2013.8.27
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 揚亀園(ようきえん)。
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 ねぷた村にある日本庭園です。津軽で盛んだった大石武学流の造園を代表する庭園だとか。国の登録記念物。
by gipsypapa | 2014-01-26 10:08 | | Trackback | Comments(2)

愛媛県の大洲市

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 結婚式の翌日。松山市で1泊し観光へ出かけました。愛媛県はなぜか訪れる機会が多く、過去に松山はもちろん、宇和島、八幡浜、内子という観光地に行きました。今回はもう一つの大洲市です。

 大洲市(おおずし)は、愛媛県の南予地方に位置し「伊予の小京都」と呼ばれています。肱川(ひじかわ)の流域にある大洲城を中心に発展した旧城下町です。

 大洲城自体は- 2004年(平成16年)に木造で天守が復元された日本100名城のひとつ。

大洲の町並み
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 大洲赤レンガ館へ向かう東西の通り。古い城下町の雰囲気が残っています。

おはなはん通り
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 南側にある東西の通り。1966(昭和41)年から翌年にかけて放送されたNHK連続テレビ小説『おはなはん』のロケ地になったところ。ここにも、なまこ壁の家や腰板張りの土蔵群など古い街並み残っています。
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ポコペン横丁
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 大洲赤レンガ館の東側にあります。町おこしの一環として昭和30年代の薬屋、交番、床屋、雑貨屋の横丁を再現した通り。かくれんぼや缶けりの時に使っていた、地方の遊び言葉「ポコペン」』から命名したそうです。
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by gipsypapa | 2013-08-04 10:38 | | Trackback | Comments(2)

雲仙温泉

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 一夜明けて、小浜温泉から半島の反対側にある島原市へバスで山越えしました。途中、雲仙で下車し、次のバスが来るまでの1時間で、雲仙温泉とお目当ての雲仙観光ホテルを見ていく予定を組んでいます。

 昭和9年、日本で初めて国立公園に指定された雲仙。明治の頃に外国人の避暑地と温泉地として開かれた国際的な観光スポットでした。雲仙温泉は大叫喚、お糸、清七など30か所程度の地獄があり、キリシタン殉教の舞台となったところ。いたるところに噴気孔から白い水蒸気がもくもくと噴き上がっていました。

撮影 : 2009.5.19
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 高原の避暑地なのでお洒落な洋館が多かったです。
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 1991年に噴火し、火砕流と堆積した火山灰による土石流で話題になった普賢岳(左の山)。現在は静かです。
by gipsypapa | 2010-03-08 15:56 | | Trackback | Comments(2)