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淡水漁人瑪頭

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淡水河口に最近開発された多目的観光レジャー漁港です。サンフランシスコをイメージして開発されたとか。

淡水漁人瑪頭
新北市淡水区沙崙里觀海路199号
撮影 : 2016.9.4
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情人橋を渡り埠頭を見ました。
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それだけです。

by gipsypapa | 2017-08-19 07:49 | | Trackback | Comments(0)

北投温泉 地熱谷

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北投温泉(ほくとうおんせん)は、台北市の北部にある温泉街です。日本統治時代に日本の温泉地を意識して開発されたところで、天然のラジウム温泉として知られています。

また地熱谷の岩石は北投石(ほくとうせき)として有名。北投石は1905(明治38)年に日本人学者の岡本要八郎によって発見されました。微量のラジウムを含んだ湯の花が、何千年もの歳月をかけて石灰化したもので、世界ではここと秋田県の玉川温泉でしか産出されないそうです。健康によいとかで、テレビに取り上げられて有名になりましたが、個人的には、効果を確かめておりません。

北投温泉公園の近くにある地熱谷は、北投温泉の源の一つです。一年中硫黄の煙が立ちこめているのが、地獄を思わせるので、「地獄谷」や「鬼の湖」ともいわれています。

北投温泉
地熱谷台北市北投区
撮影 : 2016.9.4
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ネットにあった写真を借用しています。北投は台湾語(福建省南部で話されている閩南語から派生し、独自の発展を遂げた変種)ではベイトウと読みます。
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ここの温泉は大屯山(だいとんざん)火山群の中で水温が最も高いそうです。大屯国立公園は日本統治時代に台湾北部に存在した日本の国立公園です。
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硫黄の湯煙が立ちこめているはずですが、このときは大したことはないですね。
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小さな滝や・・
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タイル張りの祠のようなものもあります。
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硫黄の湯煙が大したことがなかったので、ネットから借用。
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バスの車窓から。北投公園のそばを通っているときに出会った若者の集団。この写真では見にくいのですが、向こう側の低い所にもっと多くの人の波。みんな同じ方向を向いて進んでいます。これ、このころ一世を風靡していた、ポケモンゴーなのです。
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こちらは、市内でバスから見た群集。この頃は日本ではピークを超えていたと思いますが、台北ではピークでした。

by gipsypapa | 2017-08-17 08:04 | | Trackback | Comments(2)

国立故宮博物院

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台北観光では欠かせないスポットです。国立故宮博物院(こくりつこきゅうはくぶついん)は、中華民国の国立博物館のうちの最大のもので、ウィキペディアによると、696,000個以上の古代中国の人工品と美術品を所蔵していて、ほとんどの収集物は中国の古代の皇帝によって集められた高品質なものだそうです。

故宮博物院は清朝時代の溥儀が紫禁城などに所有していた美術品などを一般公開するために、中国本土に作られたそうです。その後、日本軍が華北地方に軍を派遣してきたため、蒋介石の国民政府が博物院の所蔵品を南方へ疎開させ、上海や南京など避難させました。

第二次世界大戦後になって、中華民国政府が共産党と内戦になったころから、第一級の所蔵品を精選して台湾に運び出したものです。したがって、元の故宮博物院の所蔵品は、今も北京と台北の2カ所に別れて展示されているそうです。

所蔵品は当初は別の場所に保管されて、一部が一般公開されましたが、1965年8月に台北の外双渓に台北新館を落成し同年11月12日に一般公開して、現在に至っています。

国立故宮博物院
1965(昭和40)年
設計 : 黃寶瑜
施工 : 不明
台北市士林区至善路2段221号
撮影 : 2016.9.4 & 2017.4.20
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次の年に別のツアーでも行ったので、2回分をまとめてアップします。1回目は昨年、2016年の9月4日の訪問。

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それまでは館内の撮影は禁止されていましたが、幸運なことに2016年9月1日~2016年12月1日の試験的な撮影許可の実施中で、この日は解禁4日目だったのです。

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ツアーの滞在時間は1時間半。ガイドの説明をイヤホーンで聞きながら移動するので、マイペースになれず、時間が足りません。

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途中で、これはいかんと、群れを離れましたが、やはり見切れませんでした。

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しかたなく、このときは陶磁器や書画を中心に見ました。

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2回目の訪問は今年、2017年の4月。昨年の試験的運用の結果がよかったので、2016年12月2日以降、館内での写真撮影、ビデオ撮影は正式に許可されるようになりました。

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前回は他の博物館に出張中だった、目玉の「翠玉白菜」が今回は帰っていました。

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撮影の腕もカメラも大したことがないので、うまく撮れていません。

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とういことで、ネットにあった写真です。全然違います。

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このツアーも1時間半の見学。

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今回は主に宝飾品のフロアーを回りました。

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それにしても撮影自由なのはありがたいです。日本でも、少なくとも公営の博物館や美術館はそうして欲しいです。

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ネットにある建物の全景です。


by gipsypapa | 2017-08-16 09:30 | 建築 | Trackback | Comments(5)

国民革命忠烈祠

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二日目は、朝から忠烈祠の衛兵交代のセレモニーを見に行きました。国民革命忠烈祠(こくみんかくめいちゅうれつし)は、辛亥革命を始めとする、中華民国建国、革命、中国大陸での日中戦争などで戦没した英霊を祀る祠です。日本統治時代の台湾護国神社の跡地に1969年に創建されました。

大門をくぐると中央広場があり、その奥には中国の宮殿様式の大殿、その左右に文烈士祠、武烈士祠があります。衛兵交代のセレモニーで有名で多くの観光客で賑わっていました。陸・海・空軍から選抜された兵士が、1時間で交代する儀式が行われます。

国民革命忠烈祠
1969(昭和55)年
設計 : 姚元中
施工 : 不明
台北市中山区北安路139号
撮影 : 2016.9.4
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大門に観光客がいっぱい。

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衛兵交代のセレモニー。

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衛兵はスリムで身長が高い人が選ばれているらしいです。

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人止めロープが移動して、観光客は後からついて行きます。

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大殿に到着。

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大門と大殿を各2人ずつで守っています。

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交代した後、任務に就くと、まるでマネキン人形。1時間、微動だにせず、瞬きもしてないようです。

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by gipsypapa | 2017-08-15 09:36 | 建築 | Trackback | Comments(0)

中正紀念堂

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台北は3年半ぶりです。前回はフリープランで、市内の日本人建築家が設計した建物を中心に、地下鉄を乗り継ぎながら歩いて回りました。今回は3泊4日のツアーに家族3人で参加しました。行き先は旅行会社の指定ルートなので、建物中心とはいきませんが、いくつか興味深いところにも行けました。

まずは初日の訪問先の一つ中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)。中華民国の初代総統蒋介石の顕彰施設で、台湾の三大観光名所の一つといわれています。「中正」は蒋介石の本名だそうです。

中国の伝統的な宮殿陵墓式が採用されているそうです。北京の天壇を模したという斬新な本堂の両隣には国立歌劇場とコンサートホールが左右対称に建っていて、スケールが大きい建物群でした。設計の楊卓成は有名な圓山大飯店を手がけた建築家人です。1枚目の写真はネットにあったものです。

中正紀念堂
1980(昭和55)年
設計 : 楊卓成
施工 : 不明
台北市中山南路21号
撮影 : 2016.9.3
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大忠門から入りました。
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大忠門までのバスの車窓から。

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自由広場門。中世記念堂の本堂入り口にある巨大な門です。

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本堂は外壁の改修工事中。

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本堂の屋根は上から見ると八角形です。これは儒教において推奨される8つの徳、八徳(忠孝仁愛信義和平)に由来するとか。

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閉館直前にあわただしく中へ入りました。

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現代的な建物です。

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蒋介石の坐像があります。

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ベランダから眺めています。なぜかドラえもんがいる広大な敷地です。夕暮れが近づいてきました。

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出たのは大孝門から。

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最後の2枚は台北観光サイトの写真を借用しています。

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by gipsypapa | 2017-08-14 09:57 | 建築 | Trackback | Comments(2)

長浜市内を歩く

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長浜編の最終回です。まずは長浜大手門通りから。大手門通りは、黒壁スクエアから大通寺の表参道、宮町通商店街へと続く、観光客向けのアーケード商店街。沿道に黒壁ガラス館からさまざまな飲食店、龍遊館や曳山博物館などが見どころの通りです。
撮影 : 2016.11.18 & 19
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のっぺいうどん 茂美志屋(もみじや)
滋賀県長浜市元浜町7-15
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内部の写真などは食べログから借用しています。
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店内もレトロ。
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「のっぺいうどん」は餡かけうどん。大きな麸、かまぼこ、しいたけ、生湯葉など。すりおろし生姜の風味のスープだそうです。
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龍遊館(海洋堂フィギュアミュージアム黒壁)
滋賀県長浜市元浜町13-31
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これ以下はネットにあった写真です。
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名前の通りフィギュアがいっぱい。入ればよかったかも。

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長浜ラーメン大手門店
滋賀県長浜市元浜町6-16
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故郷、博多の長浜ラーメンと名前が同じ。長浜市なので、単にその名前がついているのかなと思って、お昼時に入ってみました。
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紅ショウガが載った、正真正銘の博多ラーメンでした。お店の人に聞くと。麺は博多から取り寄せているそうです。
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長浜大手門通りアーケードに小さな橋が架かっています。
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橋の傍の古い2階建て。
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空き家でしょうか。
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大手門通りの1ブロック北側は、ゆう壱番街祝町(いわいちょう)通りです。
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望楼が載ったアーケードです。
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長浜市曳山博物館
滋賀県長浜市元浜町14-8
長浜曳山祭りはユネスコ無形文化遺産登録の33件の日本祭りの一つです。ここには入っていません。
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曳山博物館の近くにゆるきゃらがいました。
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「ひでよしくん」というそうです。太った秀吉ですね。長浜ラーメンも食べたので、帰ります。
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麺処 赤鬼
滋賀県長浜市元浜町7-1
帰り道の開知学校や安藤家住宅の近くにあります。
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これ以下の写真は「ワシも食いたい! 八朔のラーメン愛を探して」というこだわりのブログから借用しました。
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居酒屋兼ラーメン屋みたいです。
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黒いラーメンですね。生卵はいかがなものか。
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JR長浜駅です。ここから新快速で帰ります。これで長浜はおしまい。
次回から台北です。

by gipsypapa | 2017-08-12 08:44 | | Trackback | Comments(2)

長浜市の日本一巨大な万華鏡

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黒壁スクエアからほど近い「ゆう壱番街(祝町通り)」にある高さ8メートルの日本一巨大な竪型万華鏡。通りから細い路地を通って奥に進むと、突然現れます。タワーのように見えますが、万華鏡そのもの。ハンドルを回すと、色んな絵柄に変化すします。

日本一 竪型万華鏡
詳細 : 不明
滋賀県長浜市元浜町21
撮影 : 2016.11.19
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通りからこんな風に見えますが、見逃しそうです。この路地にはフリーマーケットの店が数軒ありました。万華鏡は、突き当りを右折した先にあります。
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ハンドルを回します。この写真はネットから借用しています。
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ここに来たのは2回目です。これは11年前に撮った写真です。「日本一 竪型万華鏡」が正式名称ですね。
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これも11年前です。
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これは今回。
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撮り方のせいなのか、違って見えます。
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長浜は豊臣秀吉が城を構えたところ。すぐ傍にこんなパロディ的なものがあります。
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万華鏡の周囲には、なぜかキウイが鈴なり。
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by gipsypapa | 2017-08-08 08:17 | | Trackback | Comments(2)

柊家はなれ 長浜店

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夕食はテレビで知った肉割烹居酒屋の「柊(ひいらぎ)家はなれ 長浜店」にしました。古民家を改装した趣のある店で、近江牛と京野菜が人気で、地元でも人気があるようです。建物の外観も内部もかなり古いと思いますが、情報は見つかりませんでした。木造、平屋建て。

柊家はなれ 長浜店
詳細 : 不明
滋賀県長浜市大宮町4−13
撮影 : 2016.11.18
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案内された個室には、階段に収納のための引き出しがついた優れものがありました。
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ネット予約でオーダーしたのは「近江牛と京野菜のせいろ蒸コース」全10品、3800円です。これは前菜。
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せいろで蒸しあがった近江牛。
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蒸すと色が変わってしましますが、蒸す前は鮮やかな色です。この写真はHPから。
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こちら以降は食べログから借用しました。早めに行ったので、最初は料理が運ばれてくるのも早かったのですが、せいろ蒸の後は、ペースダウン。
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7時頃にはほぼ満席。さすが、金曜の夜です。客層は若いサラリーマンが多いように感じました。↓の Youtube を見ると分かりますが、良心的な価格設定なので、人気があるのは当然かも。



by gipsypapa | 2017-08-04 09:00 | 建築 | Trackback | Comments(2)

黒壁ガラス館本館

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長浜では最も有名な観光名所でしょう。北国街道に面した古い街並に「黒壁スクエア」という一角があります。明治時代からある古い銀行を改装した「黒壁ガラス館」を中心に、ガラスショップや工房、ギャラリー、レストランやカフェなど、さまざまな店が立ち並び観光客で賑わっています。

建物は黒壁銀行の愛称で親しまれた、国立第百三十銀行の長浜支店でした。明治期には土蔵造の銀行が多く建てられましたが,滋賀県下における初期の事例のひとつだそうです。伝統的な黒壁の土蔵造りに、軒蛇腹,上下窓,天井飾などに洋風の意匠を取り入れた建物です。国の登録有形文化財の木造2階建て。

黒壁ガラス館本館
旧国立第百三十銀行長浜支店
1900(明治33)年
登録有形文化愛
設計 : 木村音右衛門
施工 : 木村組か
滋賀県長浜市元浜町12-38
撮影 : 2016.11.18
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ガラス製品のショップなので入場は自由です。
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銀行なので1階は吹き抜け。2階部分は回廊になっています。
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ヴェネツィアにいるようです。
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夜も傍を通りました。
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by gipsypapa | 2017-08-03 08:41 | 建築 | Trackback | Comments(2)

北国街道 浄琳寺

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安藤家から北国街道を黒壁スクエアに向かって北上すると、右側に千鳥破風の屋根を載せた望楼が見えてきます。浄琳寺(じょうりんじ)の太鼓櫓とも太閤楼とよばれるものです。

浄琳寺は真宗大谷派の寺院で、もとは天台宗。開基は道光です。街道に門がありますが、寺の内部は非公開なので、いつも閉まっているそうです。立看板には1798年に今の地に移り、寺子屋を開き子弟を教育したとか。市の湖北町伊部にあった小谷城落城後に、その智の尊勝寺から移転したそうです。長浜の歴史と景観を代表する貴重な建物です。木造平屋建て、望楼付き。

慈雲山 浄琳寺
1789 (寛政10)年
滋賀県長浜市元浜町7-6
撮影 : 2016.11.18
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ここに入り口があるのですが、町家みたいで、お寺には見えません。
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ここで長浜の北国街道を歩いてみます。
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街灯の写真はネットから借用しています。
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長浜は北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町として、さらには琵琶湖水運の拠点として古くから栄えました。
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北国街道は、中山道の鳥居本宿(彦根市)を起点として、近江と北陸を結ぶ重要な街道です。
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古くから商家や旅籠、町役人衆の豪邸が軒を連ね、大名行列や文人墨客が往来しました。
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なぜかTHE ALFEE の坂崎幸之助の写真が。
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長浜出身というわけではないようです。和ガラスと写真機のコレクション展?ふ~ん。
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夕食に店に行く途中もここを通りました。
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さすがに夜は人通りもまばらです。
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by gipsypapa | 2017-08-02 08:23 | 建築 | Trackback | Comments(2)