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東京大学弥生キャンパス

2006年ですから、もう9年前になります。東京大学の本郷キャンパスを訪ねて、多くの建物をアップしましたが、前回見逃していた農学部を見に行きました。

弥生の農学部キャンパスは、本郷キャンパスと言問通りを隔てて陸橋でつながっている、緑の多い閑静なキャンパスです。いずれも本郷キャンパスと同じようにゴシック風の建物が3棟あります。
撮影 : 2014.7.30

正門
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 弥生キャンパスの正門です。2003(平成15)年改修され、2005(平成17)年に門灯も復元されたそうです。

東京大学農学部正門
1937(昭和12)年/ 2003(平成15)年改修
設計 : 内田祥三
施工 : 不明
東京都文京区弥生1-1-1
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弥生講堂アネックス
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 正門の北にある現代的な建物。周囲とは全く違う景観なので、違和感がありますが、単独の建物としては、なかなか斬新な意匠で印象的です。

 ギャラリーやラウンジの他、講義室などもあるようです。ホームページでは、とんがり屋根の「セイホクギャラリー」(多目的ホール)の構造は木質構造によるHPシェル構造で、ここまでの規模で木質構造によるシェル構造はわが国初の規模だそうです。木質構造やHPシェル構造が、何かよくわかりませんが、単なる木造ではないのかな。2階建て。

東京大学弥生講堂アネックス
2008(平成20)年
設計 : 河野泰治アトリエ
構造設計 : 東京大学大学院農学生命科学研究科/木質材料学研究室
施工 : (株)エンゼルハウス
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農学部1号館 / 2号館
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 正門入ると左右に相似形の建物があります。右は1号館、左が2号館で、いずれも本郷本郷キャンパスで数多くアップした内田祥三の設計。いわゆる内田ゴシックと呼ばれる意匠です。

 写真を整理しても、どっちの写真だったか分からなくなったので、まとめてアップしています。鉄筋コンクリート造り、4階建て、地下1階。

東京大学農学部1号館 / 2号館
1号館 1930(昭和5)年
2号館 1938(昭和13)年
設計 : 内田祥三
施工 : 不明
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農学部3号館
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 農学部の内田ゴシックの中で最も新しい建物。農学部正門を入って正面奥にあります。農学部の事務室があり、地下には東大生協の店舗や食堂が設置されています。東京都選定歴史的建造物の鉄筋コンクリート造り、4階建て、地下1階。

東京大学農学部3号館
1941(昭和16)年
東京都選定歴史的建造物
設計 : 内田祥三
施工 : 不明
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by gipsypapa | 2015-01-26 08:36 | 建築 | Trackback | Comments(2)

文京区向丘を歩く

 東京聖テモテ教会から左折し、東大農学部の西側を南下して、農学部の正門を目指して歩いています。

 この通りにはお寺が二つありました。つい最近までは、見どころが多い町の、この手の無名なお寺や寺院は見ずに、通過することがほとんどでしたが、今はそれなりに興味が出てきたので立ち寄るようになりました。そのために、ずいぶん時間を食うようになり、忙しいのです。
撮影 : 2014.7.30

願行寺
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 浄土宗寺院の願行寺(がんぎょうじ)は、既成山光明院と号します。開山は1494(明応3)年と古く、元は馬喰町にありましたが、明暦大火の後に、この地へ移転したそうです。江戸期には真行院、見光院、浄入院、勤修院、周楽院、顕性院、諦笈院、蓮乗院、真樹院の塔頭9ヶ院を擁していたとか。

願行寺
江戸中期か
設計・施工 : 不明
東京都文京区向丘2-1-5
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 山門横の通用門から。
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 正面の不動堂は屋根が反り返った中華風の意匠で珍しい。
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 本堂です。
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西教寺
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c0112559_11515382.jpg すぐ近くにあるのが山号、涅槃山究竟院(ねはんざん)の西教寺(さいきょうじ)。浄土真宗本願寺派の寺院です。 境内地は、関東大震災、戦災による焼失被害から免れたとかで、江戸時代の建築である鐘楼、表門を始め、本堂(明治4年再建)、書院(明治28年再建)など貴重な寺院木造建築を今に伝えています。



西教寺
江戸初期 / 明治初期
設計・施工 : 不明
東京都文京区向丘2-1-10
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 表門は旧姫路藩の酒井雅楽頭(大老)の屋敷にあった朱殿門で、明治7年(1874)移築されました。文京区指定有形文化財です。
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 左が本堂、右は鐘楼。

更新館
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 この通りの西教寺の傍にある、もう一つ気になった建物。更新館(こうしんかん)という戦後すぐに建てられた旅館です。

 ネット情報では「モーレツにレトロな宿」、「50人収容の宴会広間あり」、「東京のど真ん中なのにとにかく安い」、「素泊まり3500円から」とか、「部屋に鍵がかからない」などの情報がありました(笑)。

 東大を訪ねる人が使うのでしょうか。興味深い旅館ではあります。木造2階建て。

更新館
1948(昭和23)年
設計・施工 : 不明
東京都文京区向丘2-1-5
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 奥まで行きませんでしたので、ネットにあった写真を借用します。↓
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by gipsypapa | 2015-01-25 09:17 | 建築 | Trackback | Comments(2)

日本聖公会 東京聖テモテ教会

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 弥生正緑館から西へむかいます。左側はもう東京大学の農学部です。この閑静な住宅地の角に、こじんまりした瀟洒な礼拝堂があります。

 東京聖テモテ教会は、1902(明治35)年に米国の宣教師によって創建され、1909年、この場所に礼拝堂が建てられましたが、1945(昭和20)年の東京大空襲で焼失。現在の礼拝堂は1950年に再建されたものだそうです。礼拝堂の東側に尖頭の鐘楼がある以外は、ほとんど装飾がない、シンプルで好感の持てる礼拝堂です。木造平屋建て。

日本聖公会 東京聖テモテ教会
1950(昭和25)年
設計・施工 : 不明
東京都文京区弥生1-3-12
撮影 : 2014.7.30
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 ネットにいくつか礼拝堂の内部写真がありました。↓
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 東京聖テモテ教会には1932(昭和7)年に設置された我が国最初の国産パイプオルガンがあったそうです。日本楽器製造(現・ヤマハ)の技師達によって造られた2段鍵盤8ストップのパイプオルガンとありますが、戦争で焼けたという情報もあり、この写真のオルガンがその当時のものかどうかは不明ですが、一見して新しそう。。
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by gipsypapa | 2015-01-24 10:50 | 建築 | Trackback | Comments(2)

文京区の弥生正緑館

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 下調べでは、根津神社の西側に弥生正緑館(やよいしょうろくかん)という登録有形文化財の住宅があるのというので探しましたが、それらしきものが、なかなか見つからず。ようやく発見しましたが、結論として道路からはよく見えません。文化遺産オンラインにある写真です。→

c0112559_825367.jpg 文化遺産オンラインによると、日本橋に店を構える毛織雑貨輸出商の住居だそうです。1階が高い格天井を持つ30畳ほどの洋間、2階は純和風とあります。設計・施工は宮大工だそうですが、詳細不明。国の登録有形文化財の木造2階建て。

弥生正緑館
旧渋谷政吉邸
1906(明治39)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
東京都文京区弥生1-2-3
撮影 : 2014.7.30


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 根津神社から上ってくる道路側からは塀が高く建物は全く見えません。しかし新しそうな玄関脇に「弥生正緑館」のプレートがあり、ここだというのは間違いなし。
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 見えないので脇道に入ると、側面が見え、純和風の2階建てがあります。
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 さらに洋風の2階建てもあって・・・
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 これかと思って少しずれて見たら蔵でした。しかしその向こうに見える妻面と緑色の屋根がお目当ての洋館みたいです。
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 思いっきりズームアップして見えるのはこれだけでした。

 ほとんど見えるところがないです。アップするのをやめようかとも思いましたが、有形文化財なので、私のように尋ねる人がいるかもしれません。ということで、ほとんど見えないことを紹介するのもありかと思い、アップします。

by gipsypapa | 2015-01-23 08:23 | 建築 | Trackback | Comments(4)

根津神社

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 根津周辺を歩くと、目指していなくても、ここに来てしまうようです。根津神社は日本武尊が1900年近く前に創祀したと伝えられる古社で、東京十社の一社に数えられています。昔は根津権現とも呼ばれたとか。森鴎外や夏目漱石が近辺に住んでいたことから、多くの文豪の作品に取り上げられています。

 現在の社殿は宝永3年(1706年)の創建で、江戸幕府第五代将軍の徳川綱吉による造営。本殿・幣殿・拝殿が一体にまとめられた権現造という形式だそうです。本殿、拝殿、唐門と瑞垣、楼門など7棟が国の重要文化財に指定されている東京の名所の一つです。

根津神社
1706(宝永3)年
重要文化財
設計・施工 : 不明
東京都文京区根津1-28-9
撮影 : 2014.7.30
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 まず楼門を通って社殿の方へ。
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 社殿の手前にもう一つ唐門と両側の瑞垣。
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 ふーむ、神社なのに 卍 です。
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 一番奥にある拝殿です。
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 本殿と・・・
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 神楽殿。
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by gipsypapa | 2015-01-22 08:56 | 建築 | Trackback(1) | Comments(2)

日本キリスト教団根津教会

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c0112559_910916.jpg 根津神社の近くに教会が二つあります。その内の一つがこの根津教会です。当初は本郷福音教会と呼ばれ、アメリカの福音教会のポール・S・メイヤーという宣教師が献堂に関わったとか。1941(昭和16)年から日本キリスト教団と合同して、現在の根津教会になりました。

 白い下見板貼りの礼拝堂の右側に、玄関と丸窓のあるとんがり屋根の塔屋が非対称に立つ明るく印象的な教会です。関東大震災の前に建てられた木造建築として貴重な、国の登録有形文化財の木造平屋建て。

日本キリスト教団根津教会
旧本郷福音教会
1919(大正8)年
登録有形文化財
設計 : P.S.メイヤーか
施工 : 不明
文京区根津1-19-6
撮影 : 2014.7.30





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 門と塀も国の登録有形文化財です。
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 ネットに礼拝堂内部の写真がありました。↓
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by gipsypapa | 2015-01-21 09:13 | 建築 | Trackback | Comments(2)

はん亭根津前の住宅

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 はん亭の向かい側に大きなお屋敷があります。昭和初期以前に流行したスタイルで、背後に2階建ての純和風の住宅があり、前に洋風の応接間を張り出しています。門構えも洋風で、素晴らしい住宅建築ですが、個人宅のためでしょう、ネット上にも情報は見つかりませんでした。木造2階建て。

MD邸
昭和初期か
設計・施工 : 不明
東京都文京区根津2
撮影 : 2014.7.30
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 門柱デザインもいいですね。
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by gipsypapa | 2015-01-19 08:41 | 建築 | Trackback | Comments(2)

はん亭根津

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 東京で同窓会があったので、ついでに建物巡りを計画。2泊3日です。まずは1日目の宿のある文京区を歩きました。

 不忍通りと一本東側の小路に挟まれた敷地の小路側角地にひときわ目を引く、背が高い町屋建築の店舗があります。

 大正初期に建てられた瓦葺寄棟屋根の建物で、「ぼくの近代建築コレクション」というブログによると、元々は爪皮屋の三田平吉という人が建てた店舗と住居だったとか。ちなみに爪皮(つまかわ)とは下駄の先につける泥よけのカバーのことだそうで、「三田の爪皮屋」は全国的に知られた店だったようです。現在は内部を改装して「はん亭根津」という串揚屋になっています。国の登録有形文化財の木造3階建て。

はん亭根津
旧爪皮屋
1917(大正6)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
東京都文京区根津2-12-1
撮影 : 2014.7.30
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 不忍道り側は道路の拡張工事の時に削り取られ、黒い矢来で覆われています。
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 かなり 興味はありますが、ここで食べている時間はありません。
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 したがって、例のごとく「食べログ」にある内部写真を借用します。↓
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by gipsypapa | 2015-01-17 10:58 | 建築 | Trackback | Comments(2)

有楽町から帰路へ

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 もうすぐお昼。有楽町駅へ向かう途中に行列を発見。そうか、これが最近オープンした近大マグロの店なのか。大阪も行列らしく、並ぶのが嫌いな小生はまだ行ったことがありません。

近畿大学水産研究所 銀座店
東京都中央区銀座6-2
撮影 : 2013.12.8
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 JR有楽町駅に向かうのに近道に思えるガード下に入りました。廃墟系の暗くて狭い通路が続いています。
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 ここから有楽町ではなく、新橋方面に歩いたらもっと店もあったようです。ネットにあった写真の一部と記事を紹介します。

 JR新橋駅と有楽町駅の間のガード下はちょっとした異空間。こんな通路が数百メートル(?)続いています。赤提灯あり、自転車置き場あり、そして、怪しげなお店もあります^^

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 ↑ のページには他にもたくさん写真があります。興味がある人はどうぞ。

 東京にもこういう不思議な空間があるのですね。大阪や神戸にもあるわけですが、このような廃墟系は中津のガード下、いわゆる「中津高架橋下」でしょう。これは大阪編で近々アップします。
by gipsypapa | 2014-05-28 08:55 | | Trackback | Comments(2)

東京銀座の海洋ビルヂング

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 銀座で今も頑張っているビルです。暇があるごとに日本中のレトロ建築を調べて、リストにしています。旅行などの訪問先の近くにある建物を見逃さないようにするためです。今回、事前にリストの建物を調べましたが、この十年くらいの間に銀座にあったレトロビルのかなりの数が解体されてしまいました。

 例をあげれば、越後屋ビル、平和生命館、銀座ビルディング、西銀座ビル、香蘭社ビル、足立ビル、瀧山町ビル、銀録館、磯部ビル、新田ビル・・・・

 その中でよく残っているなと思うのが、この海洋ビルヂング。コーナーを切り落とし、縦長窓が並ぶレトロ感一杯のテナントビルです。階段室上部には屋上に出るための小さな塔屋のようなものが見えます。老朽化しているのでしょうか、3階から上にはネットがかけられ、窓の一部は塗り塞がれています。遠目にはスクラッチタイル貼りに見えました。鉄筋コンクリート造り、4階建て。

海洋ビルヂング
1930(昭和5)年
設計・施工 : 不明
東京都中央区銀座6-4-11
撮影 : 2013.12.8
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 「海洋ビルヂング」と書いてある部分にシャッターが下りていますが、ここがビルの入口で階段の昇り口です。
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  飲食店がいくつか入っています。シャッターの左側はBAR CHICOTE。昭和21年創業で昭和30年にこのビルに入居した老舗バーだとか。東京在住なら銀座ライオンで下ごしらえをして、ここで仕上げというコースは一つの理想なのですが・・・

 ここまで来ると有楽町駅はすぐそこ。大阪に帰ります。
by gipsypapa | 2014-05-27 11:23 | 建築 | Trackback | Comments(2)