タグ:学校 ( 129 ) タグの人気記事

長浜旧開知学校

c0112559_07094841.jpg
先日、松本市の旧開智学校をアップしたばかりです。こちらは長浜旧開知学校。「開智」と「開知」、微妙に字が違う理由はわかりませんが、いずれも明治初めに開校した学校施設なのは同じです。

明治7年(1874)に町民の寄付によって神戸町(現在の元浜町の一部)に建てられました。現在の長浜小学校の前身だったそうですが、建造以降は幼稚園、高等女学校などに使われ、昭和12(1937)年に現在地に移築。その後は色々な目的に使われましたが、近年改修し、現在は地元の会議室や展示場になっています。

なお、地図上では尾張屋ビルになっているようです。松本旧開智学校を小ぶりにしたような外観ですがこちらは3階建て。同様に八角塔屋を載せた、外装モルタル塗り,腰石積、隅石付の擬洋風建築です。ちなみに松本開智学校は明治9年、つまり2年後の築なので、この長浜開知学校の方が古いのです。国の登録有形文化財の木造3階建て、塔屋付き。

長浜旧開知学校
1874(明治7)年 / 1937(昭和12)年移築
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
滋賀県長浜市元浜町2-3
撮影 : 2016.11.18
c0112559_07115499.jpg
c0112559_07120942.jpg
隅石です。
c0112559_07130169.jpg
c0112559_07132797.jpg
2階、3階に上るのは階段です。当たり前ですが。
c0112559_07140794.jpg
3階の会議室。
c0112559_07143510.jpg
3階から八角塔屋には、螺旋階段で登ることができます。
c0112559_07151714.jpg
c0112559_07153351.jpg
棟札がありました。昭和12年。移築したときのものですね。
c0112559_07160674.jpg
c0112559_07164166.jpg
八角塔屋から市内を見渡すことができます。
c0112559_07170249.jpg
塔屋からの眺め。北側に、一風変わったビルがあります。その左には北国街道が南北に通っています。
c0112559_07180544.jpg
松本旧開智学校に比べると、ずいぶん小型ですが、貴重な文化遺産なのは同じです。民間の建物になっているようですが、市がもっと関与したほうがよさそうです。

by gipsypapa | 2017-07-31 07:20 | 建築 | Trackback | Comments(2)

松商学園高等学校(旧松本商業学校)講堂&柔剣道場

松商学園には他にも2棟、文化財の建物があります。近づきにくい位置にあるので、写真は少ないです。まとめてアップします。

松商学園高等学校講堂
c0112559_08090728.jpg
まず、本館の東側に建つ講堂です。こちらは鉄筋コンクリート造りで、切妻面は中央に細い柱形を三本立てた外観が特徴で、側面は高い柱形の間に大きな縦長窓が並んでいます。昭和初期における鉄筋コンクリート造講堂の好例として、国の登録有形文化財に指定された、鉄筋コンクリート造り、平屋建て。

松商学園高等学校講堂
旧松本商業学校講堂
1936(昭和11)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
長野県松本市県3-6-1
撮影 : 2016.7.12
c0112559_08094361.jpg
c0112559_08100839.jpg
c0112559_08102235.jpg
以下は文科省の文化遺産オンラインから。
c0112559_08110941.jpg
c0112559_08112135.jpg
松商学園高等学校柔剣道場
c0112559_08125313.jpg
講堂とは反対の本館西側に建つ、切妻の建物。外観は講堂と同様に高い柱形の間に半円アーチ窓や矩形窓を配置したモダンな意匠です。国の登録有形文化財の鉄筋コンクリート造り、平屋建て。

松商学園高等学校柔剣道場
旧松本商業学校柔剣道場
1936(昭和11)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
長野県松本市県3-6-1
c0112559_08133442.jpg
本館前の広場や前の道路からはほとんど見えません。これらも文化遺産オンラインから。
c0112559_08151588.jpg

by gipsypapa | 2017-07-24 08:15 | 建築 | Trackback | Comments(2)

松商学園高等学校本館

c0112559_08490004.jpg
あがたの森公園の南側にもう1箇所、文化財の学校建築があります。旧名は松本商業学校で、略称の松商(まつしょう)が現在の校名に残っています。元々は私塾「私立戊戌(ぼじゅつ)学会」といい、110年以上の歴史があるそうです。

入母屋造桟瓦葺の学校建築で、中央に張出した玄関は石造風のポーチになっています。外壁は下見板張り、屋根に千鳥破風を配するなど和洋折衷の意匠の大型木造校舎です。国の登録有形文化財の木造2階建て。

松商学園高等学校本館
旧松本商業学校本館
登録有形文化財
1936(昭和11)年
設計・施工 : 不明
長野県松本市県3-6-1
撮影 : 2016.7.12
c0112559_08514840.jpg
c0112559_08520569.jpg
c0112559_08522118.jpg
c0112559_08523577.jpg
c0112559_08525022.jpg
c0112559_08530410.jpg
c0112559_08532066.jpg
c0112559_08533556.jpg
車寄せのある大きな玄関ポーチです。
c0112559_08541581.jpg
c0112559_08542845.jpg
玄関からガラス越しに少しだけ中の玄関ロビーが見えました。
c0112559_08551483.jpg
文科省の文化遺産オンラインにある写真です。
c0112559_08560007.jpg
こちらは全景を撮ったウィキペディアの写真を借用しています。

by gipsypapa | 2017-07-22 08:56 | 建築 | Trackback | Comments(2)

あがたの森文化会館(旧松本高等学校講堂)

c0112559_07551503.jpg
本館の北側にある講堂は、「あがたの森文化会館」の一部です。本館と同様の外観で、本館の2年後に建てられたもの。意匠的には、円形庇の玄関ポーチや、屋根の換気窓など、内外の装飾細部に見るべきものがあります。本館同様、当時の木造学校建築の特徴を典型として、国の重要文化財に指定された木造2階建て。

あがたの森文化会館
旧松本高等学校講堂
1922(大正11)年
重要文化財
設計 : 文部省大臣官房建築課
施工 : 守会商会
長野県松本市県3-1-1
撮影 : 2016.7.12
c0112559_07554784.jpg
c0112559_07560137.jpg
玄関は2箇所あります。西側の隅切部にある円形庇は珍しい。
c0112559_07565771.jpg
c0112559_07571413.jpg
屋根にある換気窓も印象的です。
c0112559_07573647.jpg
もう一箇所の玄関は東側に南面しています。
c0112559_07585971.jpg
c0112559_07591738.jpg
ドンドンという音に惹かれて中へ。
c0112559_07594076.jpg
講堂の2階にあるテラスに上る階段。
c0112559_08001650.jpg
子供たちが和太鼓の練習中でした。
c0112559_08012228.jpg
c0112559_08013812.jpg
c0112559_08015328.jpg

by gipsypapa | 2017-07-21 08:02 | 建築 | Trackback | Comments(2)

あがたの森文化会館(旧制松本高等学校本館)

c0112559_08250615.jpg
「あがたの森公園」のシンボルである旧制松本高等学校本館。大正中期の高等教育機関拡張期に開校した文部省直轄学校の一つです。現在は松本市民の文化芸術活動の場、「あがたの森文化会館」として、企業も含めた会議、研修会場として使われています。

建物は、左右対称形ではない「コの字」形の平面をもつ和瓦葺の洋風木造二階建て校舎で、玄関正面は左右対称のペディメントの張り出しがあり、中央はマンサード屋根の換気口。整然と並ぶ縦長上げ下げ窓が、学校らしさを印象付けています。明治末期から大正時代前期にかけての木造学校建築の特徴を典型的に示すとして、国の重要文化財に指定された木造2階建て。

あがたの森文化会館
旧制松本高等学校本館
1920(大正9)年
重要文化財
設計 : 文部省大臣官房建築課
施工 : 守会商会
長野県松本市県3-1-1
撮影 : 2016.7.12
c0112559_08254655.jpg
本館の入口は道路に面していてます。
c0112559_08262921.jpg
「コの字」の北西の隅切部(すみきりぶ)に玄関を配置。
c0112559_08273387.jpg
見学は無料です。
c0112559_08280171.jpg
中央階段は公共施設では多い幅が広く長いです。中間の踊り場で、左右に分かれています。
c0112559_08295992.jpg
c0112559_08301224.jpg
校長先生の像?
c0112559_08304658.jpg
c0112559_08310606.jpg
c0112559_08312065.jpg
c0112559_08313200.jpg
c0112559_08315751.jpg
c0112559_08321868.jpg
c0112559_08323636.jpg
c0112559_08325242.jpg
c0112559_08332072.jpg
c0112559_08334196.jpg
c0112559_08341378.jpg
c0112559_08343285.jpg
コの字の内側は洋風庭園になっています。
c0112559_08350709.jpg
c0112559_08352428.jpg
c0112559_08354588.jpg
c0112559_08361178.jpg
c0112559_08363580.jpg
再び「あがたの森公園」の広場から見ています。
c0112559_08370536.jpg
グーグルで見ると、北側と南側の長さが違う、変形「コの字」であることがわかります。北側に離れて建っているのは、次回にアップする講堂です。

by gipsypapa | 2017-07-20 08:37 | 建築 | Trackback | Comments(2)

松本旧開智学校

c0112559_08183701.jpg
松本のレトロ建築では最も有名なものです。旧開智学校(きゅうかいちがっこう)は明治時代初期の洋風校舎。文明開化時代の小学校建築を代表する建物として広く知られています。

外壁はコーナーストーンと石積みを模した漆喰塗大壁で、中央に八角の塔屋が聳え立っています。建物正面に中央玄関ポーチが突出し、その2階部分はの屋根は唐破風。窓は両開きの硝子戸で、外側に両開き板戸があります。当初、深志の全久院跡地にあった校舎で、1963(昭和38)年まで、約90年間使用された後、翌年に現在地へ移築されたました。

設計と施工は、地元出身で大工棟梁の立石清重(たていし せいじゅう1829 -1894)。2度み亘り上京して東京の開成学校(東京大学の前身)や山梨県の日川学校など、多くの建物を見て参考にしたようです。明治初期の貴重な擬洋風学校建築の代表的遺構として国の重要文化財に指定されている、木造2階建て、八角塔屋付。

旧開智学校
1876(明治9)年/1964(昭和39)年移築
重要文化財
設計・施工 : 立石清重
長野県松本市開智2-4-12
撮影 : 2016.7.11
c0112559_08190777.jpg
c0112559_08192376.jpg
c0112559_08193870.jpg
c0112559_08195211.jpg
玄関ポーチにバルコニーがあります。濃密な彫刻があります。流水の上の龍、雲の上ではキューピッドが両側で校名の額を支えています。
c0112559_08215158.jpg
c0112559_08221146.jpg
c0112559_08223950.jpg
入館料は大人300円でした。
c0112559_08231660.jpg
c0112559_08233152.jpg
c0112559_08234680.jpg
彫刻は室内の唐戸や・・・
c0112559_08240534.jpg
洋灯の吊元にも。
c0112559_13152296.jpg
c0112559_08245527.jpg
c0112559_08250970.jpg
c0112559_08252835.jpg
c0112559_08254725.jpg
c0112559_08260331.jpg
c0112559_08261923.jpg
c0112559_08263791.jpg
c0112559_08265473.jpg
c0112559_08271144.jpg
c0112559_08273178.jpg
海抜596メートル。松本は涼しいです。
c0112559_08281677.jpg
すぐそばにある、現在の開智小学校です。

by gipsypapa | 2017-07-03 08:28 | 建築 | Trackback | Comments(4)

岡山大学医学部付属病院 三朝医療センター分室

c0112559_09051235.jpg
宿泊した「木屋旅館」のすぐそばにレトロな建物を見つけました。見ると「岡山大学付属病院 三朝医療センター分室」とあり、「ラドン熱気浴施設」という看板も立っています。ネットで調べると、1939(昭和14)年、三朝温泉に「岡山医科大学三朝温泉療養所」が開設されたが、2016年(平成28)年2月6日 閉院とあります。つまり写真を撮った翌年に閉鎖されたようです。ただし、この建物は「分室」。古そうに見えますが、建年などの詳細はわかりませんでした。木造平屋建て。

岡山大学付属病院 三朝医療センター分室
詳細不明
鳥取県東伯郡三朝町三朝939
撮影 : 2015.4.28
c0112559_09060107.jpg
c0112559_09062532.jpg
完全予約制と書いてあるので、少なくともこのときは現役でした。ちなみにラドン熱気浴は世界有数の放射能温泉である三朝温泉ならではの入浴法です。空気中に放出されたラドンを吸入することにより、免疫力や自然治癒力を高めるそうです。
c0112559_09074028.jpg
三朝医療センター分室のHPに中の写真がありました。↓
c0112559_09084013.jpg
熱気浴室に温泉が湧き出ていて、その熱で室内は気温40℃、湿度90%になり、その室内に30分ほど入るそうです。
c0112559_09091611.jpg

by gipsypapa | 2017-02-11 09:13 | 建築 | Trackback | Comments(2)

東京大学総合図書館

c0112559_9455169.jpg
 前回は追及不足だった総合図書館へ再び行ってみました。外壁には淡褐色のスクラッチ・タイルを貼り、ゴシック風の細部とアーチをもつ入口を用いた外観のデザインは、本郷キャンパスに数多くある内田祥三設計の建物群と同じ、いわゆる内田ゴシックの一つ。本を並べたような正面ファサードが特徴です。

 現在、南西側には史料編纂所が、北東側には大学院情報学環(旧 新聞研究所)が、南側(増築部)には教育学部、南東側(増築部)には社会科学研究所が入っているそうです。今回は中も見学しました。鉄骨鉄筋コンクリート造り3階、中央部5階建て、地下1階。

東京大学総合図書館
1928(昭和3)年
設計 : 内田祥三+野田俊彦
施工 : 大林組
東京都文京区本郷7-3-1
撮影 : 2014.7.30
c0112559_9471033.jpg
c0112559_9473458.jpg
c0112559_9474413.jpg
c0112559_948958.jpg
 受付で記帳したら簡単に入れました。ただし外部見学者には時間制限がありました。はっきり覚えていませんが1時間以下だったと思います。さらに素晴らしく壮大な内部意匠には驚いたわけですが、残念ながら撮影禁止でした。

 ところがネット上にはかなりの写真があります。どうなっているんでしょうね。ということで、「日本の意外とカッコいい図書館」にあった宮殿のようなレッドカーペット大階段の写真。↓
c0112559_949985.png
 さらに「インタビューシリーズ “図書館”をつくる」「ゲゲゲの精神科医 ヽ(;´Д`)ノ(ある精神科医の日記)」からも内部写真を借用しました。↓
c0112559_9503275.jpgc0112559_9504219.jpg















c0112559_951770.jpg

by gipsypapa | 2015-02-13 09:52 | 建築 | Trackback | Comments(2)

東京大学本郷正門及び門衛所

c0112559_12222924.jpg
 前回、東京大学の本郷キャンパスを訪れたのは、2006年なので、もう8年前になります。当時は、見て回る建物はヴォーリズ関係ばかりで、今のようにすべての建築物に注目していたわけではないため、あまりこだわりなくキャンパスを歩きました。そのため追及不足や見逃しがありました。

 今回は本郷に宿を取ったついでに、その一部を見てきました。まずは正門です。前回は赤門から入ったので、これは見逃していました。

 和風を強調したデザインで、正門、煉瓦塀と門衛所が左右対称に建っています。正門は花崗岩製で、 門柱に貫(ぬき)をかけた冠木門(かぶきもん)を基調にデザインされたといわれています。むくり屋根の門衛所とともに伝統的な様式を使いながら新しい時代性をも狙ったそうです。

 設計は伊東忠太(いとう ちゅうた1867 – 1954)。西洋建築学を基礎にしながら、日本建築を本格的に見直した第一人者らしい意匠といえます。なお。忠太は東大工学部(当時の帝国大学工科大学)の卒業生でありながら、ほとんど東大関係の設計は手掛けておらず、これは数少ない例と言えます。国の登録有形文化財の鉄筋コンクリート造り、平屋建て(門衛所)。

東京大学本郷正門及び門衛所
1912(明治45)年
登録有形文化財
設計 : 伊東忠太
施工 : 西島鉄工所
文京区本郷7-3-1
撮影 : 2014.7.31
c0112559_12245168.jpg
c0112559_1225464.jpg
c0112559_12251469.jpg
c0112559_12252613.jpg
c0112559_12253768.jpg
c0112559_12254711.jpg
c0112559_122606.jpg
c0112559_12261036.jpg

by gipsypapa | 2015-02-12 12:27 | 建築 | Trackback | Comments(2)

東京大学弥生キャンパス

2006年ですから、もう9年前になります。東京大学の本郷キャンパスを訪ねて、多くの建物をアップしましたが、前回見逃していた農学部を見に行きました。

弥生の農学部キャンパスは、本郷キャンパスと言問通りを隔てて陸橋でつながっている、緑の多い閑静なキャンパスです。いずれも本郷キャンパスと同じようにゴシック風の建物が3棟あります。
撮影 : 2014.7.30

正門
c0112559_82211100.jpg
 弥生キャンパスの正門です。2003(平成15)年改修され、2005(平成17)年に門灯も復元されたそうです。

東京大学農学部正門
1937(昭和12)年/ 2003(平成15)年改修
設計 : 内田祥三
施工 : 不明
東京都文京区弥生1-1-1
c0112559_8231269.jpg
c0112559_823212.jpg
c0112559_8233446.jpg
c0112559_8234438.jpg


弥生講堂アネックス
c0112559_8244879.jpg
 正門の北にある現代的な建物。周囲とは全く違う景観なので、違和感がありますが、単独の建物としては、なかなか斬新な意匠で印象的です。

 ギャラリーやラウンジの他、講義室などもあるようです。ホームページでは、とんがり屋根の「セイホクギャラリー」(多目的ホール)の構造は木質構造によるHPシェル構造で、ここまでの規模で木質構造によるシェル構造はわが国初の規模だそうです。木質構造やHPシェル構造が、何かよくわかりませんが、単なる木造ではないのかな。2階建て。

東京大学弥生講堂アネックス
2008(平成20)年
設計 : 河野泰治アトリエ
構造設計 : 東京大学大学院農学生命科学研究科/木質材料学研究室
施工 : (株)エンゼルハウス
c0112559_8255210.jpg


農学部1号館 / 2号館
c0112559_827689.jpg
 正門入ると左右に相似形の建物があります。右は1号館、左が2号館で、いずれも本郷本郷キャンパスで数多くアップした内田祥三の設計。いわゆる内田ゴシックと呼ばれる意匠です。

 写真を整理しても、どっちの写真だったか分からなくなったので、まとめてアップしています。鉄筋コンクリート造り、4階建て、地下1階。

東京大学農学部1号館 / 2号館
1号館 1930(昭和5)年
2号館 1938(昭和13)年
設計 : 内田祥三
施工 : 不明
c0112559_8274787.jpg
c0112559_8275755.jpg
c0112559_828778.jpg
c0112559_8281745.jpg
c0112559_8282636.jpg
c0112559_8283524.jpg
c0112559_8284574.jpg
c0112559_8285333.jpg
c0112559_829184.jpg
c0112559_8291184.jpg
c0112559_8292074.jpg
c0112559_8293073.jpg
c0112559_8293823.jpg
c0112559_8294797.jpg
c0112559_8295621.jpg
c0112559_83066.jpg
c0112559_830153.jpg


農学部3号館
c0112559_8323347.jpg
 農学部の内田ゴシックの中で最も新しい建物。農学部正門を入って正面奥にあります。農学部の事務室があり、地下には東大生協の店舗や食堂が設置されています。東京都選定歴史的建造物の鉄筋コンクリート造り、4階建て、地下1階。

東京大学農学部3号館
1941(昭和16)年
東京都選定歴史的建造物
設計 : 内田祥三
施工 : 不明
c0112559_8335277.jpg
c0112559_834422.jpg
c0112559_8341492.jpg
c0112559_8342394.jpg
c0112559_8343122.jpg
c0112559_8344092.jpg
c0112559_8345091.jpg

by gipsypapa | 2015-01-26 08:36 | 建築 | Trackback | Comments(2)