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第一住建梅ヶ枝ビル

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 大江ビルの近くに村野藤吾が設計したビルがあるのを知り立ち寄りました。もともとモダンな作風だし戦後の建物ということで現代的なものを予想していましたが、まったくその通り。

 全く装飾がない黒褐色のタイル張り外壁は同じ村野藤吾が設計した東京の近三ビルジングと共通する雰囲気があります。ただ、タイルのサイズはこちらが大きいです。鉄筋コンクリート造り、4階建て。

第一住建梅ヶ枝ビル
旧新梅ヶ枝ビル
1962(昭和37)年
設計 : 村野藤吾(村野・森建築事務所)
施工 : 不明
大阪市北区西天満6-2-11
撮影 : 2014.4.11
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 第一住建のHPに内部の写真がありました。 ↓
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by gipsypapa | 2014-07-17 08:50 | 建築 | Trackback | Comments(0)

大江ビルヂング

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 大阪高等裁判所に近いことから、大正時代に大江という弁護士が建てた巨大な法律家向けのテナントビルです。現在も法律事務所が多く入っていますが、最近はギャラリーやショップも増えたようです。

 ネット情報では、建てられた当初には、「地下に食堂、理髪店、貸金庫。2階には売店・暗室、3~5階にレンタル応接室、1階ホールにはビリヤード台やバーカウンターまで設えた、ホテルのようなサービスを提供していた」とか。売店や理髪店があるのを確認しました。

 建物は新古典主義様式を直線的に幾何学化したウィーン分離派的な特徴など様々な形をミックスしたユニークな意匠で、玄関上部のペディメントは千鳥破風のようにも見えます。側面には飾り柱にレリーフ。銅製の雨どいや木製の観音開き窓など、大正のモダニズムの雰囲気をよく残しています。

 内部は概ね装飾のないオフィスビルですが、1階や地下には大理石や木製の手すりの階段など、当時の姿を留めています。設計は横河工務所から独立して葛野建築事務所を興し、中央電気倶楽部などを手がけた葛野 壮一郎(かどの そういちろう、1880- 1944)。鉄筋コンクリート造り、5階建て、地下1階。

大江ビルヂング
1921(大正10)年
設計 : 葛野荘一郎(葛野建築事務所)
施工 : 直営
大阪市北区西天満2-8-1
撮影 : 2014.4.11
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 中央の玄関にある巨大な庇はブロンズ製雨避けだそうです。
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 入居者は今も法律関係が多いですね。
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 「タバコ」の看板目立つ売店はなんとも懐かしい感じ。身近な小物を色々売っています。
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 郵便受けの棚もレトロ。
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 地下にはお洒落なショップや・・・
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 昔のままと思われる理髪店。
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 側面の通用口。
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by gipsypapa | 2014-07-16 08:49 | 建築 | Trackback | Comments(3)

大阪市交通局曽根崎変電所

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 中之島から大江橋を渡って御堂筋を北上すると、新御堂筋と分かれるY字の三差路があります。その南東に細長い建物があります。都会のど真ん中にある大阪市交通局の曽根崎変電所で、地下鉄の電源供給を今も行っています。

 いわゆる表現主義的モダニズムの香りがするデザインです。ひときわ目を引く2階部分のコーベル(持ち送り)の列は構造的なものでなく、装飾的に使われているような気がします。

 ブログ情報では御堂筋を川に見立て、船をイメージして設計したとか。また軍艦のようだというのもあり、うまい表現です。鉄筋コンクリート造り2階(一部3階)建て。

大阪市交通局曽根崎変電所
1936(昭和11)年
設計・施工 : 不明
大阪市北区西天満2-7-9
撮影 : 2014.4.11
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 両脇は3階建て。中間階にも庇を張り出した意匠は、安井武雄設計の大阪ガスビルディング高麗橋野村ビルディングを小型にしたような感じ。
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 裏側を見逃したので Google マップで。大きなガラスブロックがアクセントになっています。
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by gipsypapa | 2014-07-15 10:26 | 建築 | Trackback | Comments(2)

大阪北浜の株式会社正和

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 土佐堀通をさらに西に向かい北浜まで来ると、ビルの間に小さなうだつのある町屋風の建築が建っています。1階には「株式会社 正和」と「伏見法律事務所」の看板とそれぞれに玄関がある二軒長屋です。

 正和のドア回りは洋風で、窓は鉄格子が入っています。伏見法律事務所のほうは白いタイル貼りで、いずれにしろ1階部分は改造されているようです。2階は土蔵風で観音開きの鉄扉が並んでいるのが大阪市内では珍しい。木造2階建て。

株式会社正和
明治期か
設計・施工 : 不明
大阪市中央区北浜1-1-22 ‎
撮影 : 2014.4.11
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 ストリートビューで土佐堀通の反対側から見た全貌です。
by gipsypapa | 2014-07-14 08:23 | 建築 | Trackback | Comments(2)

大阪北浜の福原ビル

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 天神橋を渡った大川の南岸にはルポンドシエルビル(旧大林組本社ビル)があり、さらに川沿いを西に進むと面白いビルがあります。

 敷地の形状に合わせ、中之島に向かってアール部分を突き出して、東側が徐々に広がる面白い意匠の建物です。あまりに現代的なデザインなので、昭和初期に建設されたときくと驚いてしまいます。しかも設計者が鉄道省初代建築課長、逓信省技師を歴任し、佐倉高等学校記念館、南海ビルディング、三国丘高校同窓会館や蒲郡プリンスホテルなどの作品を残した久野節(くの みさお1882 - 1962)というのも意外な感じです。鉄筋コンクリート造り5階建て。

福原ビル
旧国光生命保険大阪支店
1930(昭和5)年
設計 : 久野節建築事務所
施工 : 不明
大阪市中央区北浜東6-14
撮影 : 2014.4.11
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 最近、外壁補修がされたと思われ、昭和初期の建物には見えません。
by gipsypapa | 2014-07-12 11:01 | 建築 | Trackback | Comments(3)

フジハラビル(アートギャラリーフジハラ)

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 天神橋の北側にある大正レトロなビル。NHKの連続テレビ小説「ウェルかめ」のロケ地に使われたそうです。現在は『アートギャラリーフジハラ』として演劇や音楽などのアート活動の拠点になっています。

 石貼り風の腰の上部に褐色のスクラッチタイル貼りの壁。長窓を配し、中央部に巨大なアーチを装飾的に置いた印象的な外観です。出入り口は中央ではなく左右の両端にあり、左側は石造り風の縁取りの中央にクラシカルなレリーフがあります。

 建物の内外にアートギャラリーらしい遊び心のある作品がいたるところにあり、内部も魅力あふれる空間となっています。鉄筋コンクリート造り4階建て、地下1階。

フジハラビル
旧大淀興産ビル
1923(大正12)年
設計 : 不明
施工 : 大林組
大阪市北区天神橋1-10-4
撮影 : 2014.4.11
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 側面です。
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 周辺には色々な作品がさりげなく配置されています。
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 中へ入ります。
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by gipsypapa | 2014-07-11 08:52 | 建築 | Trackback | Comments(0)

大阪の橋~天神橋

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 読売文化センターに行くため地下鉄で天満橋駅へ行きました。帰りに大川(淀川の支流で中之島を流れる)沿いを梅田に向かって西へ歩きました。たまたまこの日は造幣局の桜の通り抜けの初日。天満橋は人の行列でした。

 天神橋は難波橋、天満橋と共に浪華三大橋と称され、全長が一番長く、3つの真ん中に位置します。最初に架けられたのは豊臣秀吉の時代で、その後、何度も架けかえられ、昭和初期に現在の3連アーチになりました。なお、鋼構造を請け負った大阪鉄工所は今の日立造船、汽車製造は川崎重工業です。鉄筋コンクリートアーチ、上路鋼アーチ橋。

天神橋
1934(昭和9)年
設計 : 川上暢夫
製作・施工 : 大阪鉄工所+汽車製造+ 大林組
大阪市北区天神橋1~京橋3
撮影 : 2014.4.11
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 前に紹介したルポンドシエルビル(旧大林組本社ビル)を裏から見ることができました。
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 ちなみに天満橋は現代的な橋に架けかえられていて、特に見るべきものはありません。造幣局の通り抜けに向かう人の長い列が見えます。

 ちなみに大川に架かるレトロな橋は、すでに淀屋橋大江橋堂島大橋桜宮橋難波橋水晶橋錦橋をアップしています。それぞれが個性的なデザインです。ご覧ください。
by gipsypapa | 2014-07-10 09:54 | 建築 | Trackback | Comments(0)

大阪市の中央区を南へ

 友人と梅田から南に向かって歩きました。この一帯はレトロビルが多く残っているところですが、有名な建物はすでに過去にアップしています。

 ということでこのとき撮った芝川ビルディング小川香料船場ビルディング綿業会館大阪農林会館の新しい画像は、過去のブログに上書き追加しています。それぞれリンクを貼っていますので、ぜひそちらも見てください。

 その他にも、レトロとはいえませんが、気になった建物を少しアップします。
撮影 : 2014.4.1

三休橋筋平野町ビル
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 外観といい入り口周辺の雰囲気といい、レトロビルかな・・・と思って撮影しましたが、つい最近できたビルのようです。鉄骨造り5階建て。

三休橋筋平野町ビル
1998(平成10)年
設計・施工 : 不明
大阪市中央区平野町2-6-4
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 2階にハワイアンフード&ドリンク Moani Diner(モアニダイナー)というカフェがあるみたいです。
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 ビルを出て、その2階を見上げたら、可愛い女性が手を振って見送ってくれています。一体、なんなんだ~?

日本ジェムセンタービル
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 「ジョワ宝石ビジネススクール」と書かれたビル。こちらはそれなりに古い昭和のビルです。地図上は日本ジェムセンタービルになっています。鉄筋コンクリート造り、5階建て、多分地下1階。

日本ジェムセンタービル
1964(昭和39)年
設計・施工 : 不明
大阪市中央区南船場3-2-1
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うどんちり本家にし家
 心斎橋の近くまで歩いてきました。ここまで南に来るとオフィス街が終わり、飲食店が立ち並んでいます。時間的にも夕暮れが近く、だんだんよい雰囲気になってきました。
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和風旅館のような、よさそうな店。うどんちりが名物らしいです。木造3階建て。

うどんちり本家にし家
1975(昭和50)年ころ
設計・施工 : 不明
大阪市中央区東心斎橋1-18-18
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総本家浪花そば心斎橋本店
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 「にしや」のすぐ南側に大きな和風の店構えの店があります。こちらは関西では少ない蕎麦が売りの店ですが、どうやら「にしや」と同じチェーンか?「蕎麦しゃぶ」がメインメニューだそうですが、どんなものか想像がつきません。

 建物はモダンな和風建築で、非対称に階を重ねた不思議な外観。風格と風情を兼ね備えています。木造2 / 4階建て。

総本家浪花そば心斎橋本店
1975(昭和50)年ころ
設計・施工 : 不明
大阪市中央区心斎橋筋1-4-32
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まるしん
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 一人抜けて、最後は心斎橋の東の小さな居酒屋「まるしん」で少し。
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 向こう正面は鏡です。自画撮りになりました。手前の鬼太郎のような頭は脱落しなかった相方です。
by gipsypapa | 2014-07-09 08:52 | | Trackback | Comments(0)

道修町の北垣薬品本社

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 江戸時代から薬の街として発展し、現在も製薬会社や薬品会社のオフィスが並んでいる大阪の中心部にある道修町(どしょうまち)。

 その一角に1763(宝暦13)年創業の大和屋(北垣)清兵衛家だった北垣薬品があります。同じ地域の武田薬品工業、塩野義製薬、田辺三菱製薬が事業拡大して製薬会社として本社を構えている中で、近世以来の問屋業態を維持している貴重な存在とか。

 ちなみに道修町では田辺屋五兵衛家(1678年創業)、伏見屋(小野)市兵衛家(1717年創業)、近江屋(武田)長兵衛家(1781年創業)といった現在のそうそうたる薬品会社の発祥地です。

 北垣薬品は横のビルに会社の機能を移していますが、現存最古の町家である古い建物を今も本社として使っています。背後の土蔵も1828(文政11)年の古いものです。

北垣薬品本社
旧大和屋(北垣)清兵衛家
主屋 : 1763(宝暦13)年 / 1920(大正9)年ころ改修
土蔵 : 1828(文政11)年
設計・施工 : 不明
大阪市中央区道修町3-2-5
撮影 : 2014.4.1
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by gipsypapa | 2014-07-08 09:46 | 建築 | Trackback | Comments(0)

曽根崎お初天神通り

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 大阪に戻りました。地下鉄梅田駅とJR大阪駅周辺は通称「北」といわれ、心斎橋から難波周辺の「南」とともに大阪を代表する繁華街です。

 JR大阪駅から東には昔ながらの商店街があります。阪急デパートを過ぎて東に延びるのが阪急東通り商店街。途中で直角に右に折れるとお初天神通り商店街が南に延びています。いずれも大阪キタの代表的な飲食街・歓楽街で、個人的に若いころにはよく飲みに行った一角です。この日は、友人二人と昼間から飲んだ後、一帯を散策しました。撮影 : 2014.4.1

たよし曽根崎店
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 昼間から飲んだ居酒屋です。お初天神商店街のほぼ真ん中にあります。今の店ができたのは、多分戦後でしょう。総席数は280もある大型の飲食店、居酒屋です。和風な趣の内装が居心地の良い空間です。

一階の椅子席に3人で座りました。壁に架けてある木製の円形に歯車のようなものは、多分、水車の部品だと思います。これのもっと大型なものが渋温泉の金具屋にありました。

たよし曽根崎店
大阪市北区曾根崎2-9-13
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 水車の歯車。
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 昼間っから焼酎を飲む友人のおっさん二人。

露天神社(お初天神)
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 大阪に住む人にとっては、お初天神通り商店街という繁華街があるので、「お初天神」としておなじみですが、正式には露天神社(つゆのてんじんじゃ)といいます。

 1703(元禄16)年にこの神社の境内で実際にあった心中事件を題材にした、近松門左衛門の人形浄瑠璃「曽根崎心中」。そのヒロインの名前「お初」にちなんで「お初天神」と呼ばれるようになりました。

 現在の社殿は、旧社殿が昭和20年6月に戦争で焼失したため、昭和32年9月20日に造営竣工したものです。木造平屋建て。

露天神社(お初天神)
1957(昭和32)年
設計・施工 ; 不明
大阪市北区曽根崎2-5-4
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 人威蒙恩賴
人は悉く「みたまのふゆ」を蒙る
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 定醫薬禁厭
医薬と禁厭(まじない)の法を定むる
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 4月1日。桜は満開です。
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また近くで飲む機会があり、立ち寄りました。(2015.3.14)
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by gipsypapa | 2014-07-07 08:41 | | Trackback | Comments(4)