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黄金博物園区 黄金博物館

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ツアー最終日、再び九份の方向へ向かいました。金瓜石(きんかせき)と呼ばれる一角です。金瓜石鉱山は台湾北部の新北市瑞芳にあった金鉱山で、かつては、東北アジア第1の金山といわれ、非常に栄えたそうです。

日本統治時代の1896(明治29)年に基隆山山頂を境として一帯が東西に分けられ、東の金瓜石は田中長兵衛の田中組に、西の瑞芳は藤田伝三郎の藤田組にそれぞれ採掘権が与えられました。現在は廃鉱となっていますが、黄金博物館などが整備され、黄金博物園区という観光地になっています。

黄金博物園区
新北市瑞芳区金瓜石金光路8号
撮影 : 2016.9.6
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これ、派出所です。レトロ風ですが、新しそう。
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これもレトロ風の環境館。
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入りませんでしたが、金瓜石の自然環境や地質学的特徴などが説明されているとか。
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更に奥に上っていきます。
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トロッコのレールが残っています。
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レンガ造りの坑道。 見学も可能みたいですが、見ていません。
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黄金博物館に到着しました。
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中ではポケモン禁止です。
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1階は金瓜石の金鉱脈の発見の歴史や坑道の模型、作業員の人形などが展示されています。
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これはネットにあった写真を借用しています。
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2階は金製品などの展示。
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220.3kgの大金塊。触って金運を高めます。


by gipsypapa | 2017-09-02 08:44 | | Trackback | Comments(2)

台北の美食レポート

ツアーは3日目が終わりました。残すは明日一日になりました。この辺でいくつか食レポです。

士林夜市
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初日の夕食後にガイドに案内してもらった士林夜市(しりんよいち)は、台北市士林区にある観光夜市です。士林市場は、1909(明治42)年開場した歴史ある市場ですが、老朽化による、衛生上・安全上の問題があったため、一時閉鎖して臨時市場に移転していました。

2011(平成23)年に、従来の士林市場を改修して拡大した「新士林市場」が開業し、昔ながらの雰囲気をそのままに、安全で衛生的な環境で食べ歩きやショッピングが楽しめるようになったそうです。

士林夜市
台北士林区文林路113号
撮影 : 2016.9.3
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食料品店が多いのですが、日本の夜店のゲームと同じようなのもあります。
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飲食店に興味はありますが、すでに夕食を済ませていますので、パス。
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台湾名物、マンゴーかき氷。さすがに美味しかったです。
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1杯、800円くらいだったかと。量が多いです。3人で取り分けてちょうどいい分量でした。



鼎泰豊(ディンタイフォン)本店
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ツアーは基本的に1日3食が付いています。色々、バラエティのある郷土料理を食べましたが、一番のお気に入りは鼎泰豊(ディンタイフォン)でした。小籠包(ショーロンポー)を始めとする点心料理の店で、日本にも多くの支店を出している有名店の本店です。

鼎泰豊(ディンタイフォン)本店
台北市信義路二段194号
撮影 : 2016.9.4
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入り口には常に行列です。申し込んで番号札をもらって、呼ばれるまで、店の前で待つ必要があるようです。ツアー客はあっさり入場できました。写真はネットから。
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名物の小籠包。さすがに美味しい。
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これ以降の写真は食べログやそのほかのネットから借用しました。
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日本にも各地に支店ができましたが、ガイドの話では、やはり台湾が1枚上とか。一部の材料や酢、醤油などが違うそうです。←これ現地ガイドの談。私の感想ではありません。あしからず。
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そのうち大阪か福岡の店に行ってみましょう。

欣欣魚翅坊 (ディンジーユーツー)
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3日目の夜は、唯一夕食が付いていない日でした。オプションはあったのですが、ちょっと贅沢をして、単独でフカヒレを食すことにしました。ホテルから近いところで娘が選んだ欣欣魚翅坊 (ディンジーユーツー)に行ってみました。

欣欣魚翅坊 (ディンジーユーツー)
台北市長春路66号
撮影 : 2016.9.5
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この辺の写真はネットから借用しています。
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コースがいろいろありますが、私たちは黄金セットの黄金フカヒレ(並)とオーストラリアーロブスター(250g)にしました。
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フカヒレスープは並サイズでしたが、それでも十分すぎるくらい。
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ネギとロブスターの蒸し料理。これはいけます。美味しかったです。ガーリックバター風味です。
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これ以下はネットの写真を借用しています。
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前菜っぽいものから、チャーハン、デザートなどが付いているので、お腹一杯。
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それに当然ながらお酒(このときはビールとワイン)も飲むので、結局、一人1万円くらいかかりました。それでも日本ではありえない値段かも。

by gipsypapa | 2017-09-01 09:10 | | Trackback | Comments(2)

基隆中正公園

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基隆(きりゅう)港の東側,、小高い山にある中正公園。観音像がある最上部からは基隆港を見渡すことができます。園の一部は、日本統治時代に造られた個人庭園であり、後に基隆市に寄付されたものだそうです。

基隆中正公園
基隆市信義区寿山路 中正公園
撮影 : 2016.9.5
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階段を上ると大黒様。体に青い童子がまとわりついています。
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忠烈祠は戦争で亡くなった英霊を祀る祠です。
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白い観音菩薩像と両側の巨大な狛犬。
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慈航普渡。この観音菩薩様は航海の安全を願っているのでしょうか。
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観音菩薩像の後ろにある大佛禅院をお参りしました。
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踏みつけられています。
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公園から基隆港を一望。

by gipsypapa | 2017-08-31 07:51 | | Trackback | Comments(2)

野柳風景特定区



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野柳(やりゅう)-風景特定区は台湾最北端近くの野柳村の岬の付け根にある公園です。風化や波しぶきにより浸食されてできた奇岩が並び、観光スポットになっています。女王頭(クィーンズヘッド)が有名です。

野柳風景区 地質公園
新北市万里区野柳村
撮影 : 2016.9.5 & 2017.4.20
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去年は見所がよく分かっていませんでした。岬手前の公園にある女王頭を見て、ああこれか、と思って撮影しましたが、これレプリカだったのです。
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岬に行きました。確かにあちこちに奇岩がありましたが、そんなに驚くことでもないし・・・
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人が多くて、場所によっては、すれ違うのも気遣うくらい。
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クィーンズヘッドはもう見てしまったと思い込んでいるし・・・
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9月の初めは夏です。なにしろ暑くて早々に退散しました。
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2回目の今年は泊まったホテルがすぐ近くなので、朝から徒歩で向かいました。それでも駐車場に観光バスが数え切れないくらい並んでいます。
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相変わらず人は多いです。
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今年は4月。気候は去年よりマシでした。
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去年見逃した方向へ。
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それらしい岩があちこちにあります。
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これも・・・
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こっちも似ていますが、これじゃありません。
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ありました、クィーンズヘッド。
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近くで撮影するには長い列に並ぶ必要があります。監視員があれこれ指図していました。
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浸食が進んで、あと何年か経つと首から上がとれてしまうといわれているとか。
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ここは見逃したので、ネットから借用します。燭台石というそうです。
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これもネットから。野柳岬の先端です。


by gipsypapa | 2017-08-26 08:36 | | Trackback | Comments(2)

九份の阿妹茶楼

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九份で最も有名なスポットかもしれません。湯婆婆の油屋のモデルになったと噂される阿妹茶楼(あめちゃろう)は中国茶専門のお茶屋(茶芸館)です。ジブリ映画・宮崎駿監督作品「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の油屋のモデルになったと噂されて、日本でも知られるようになりました。

建物は金鉱工場を改修したとのことですが、階段の途中にあり、蔦が絡まっていかにもレトロな雰囲気から、人気の撮影スポットになっています。木造3階建て。

阿妹茶楼(阿妹茶酒館)
詳細 : 不明
新北市瑞芳区豎崎路市下巷20号
撮影 : 2016.9.5 & 2017.4.19
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「阿妹茶樓 あめおちゃ」と「湯婆婆の屋敷」で日本人を呼び込んでいますね。
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店は湯婆婆の油屋を意識した装飾にしています。
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婆婆の油屋のモデルになったといわれるのは、日本では道後温泉本館や渋温泉の金具屋旅館斉月楼などがあります。
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日本の二つの建物は、特にそういうPRはしていませんが、ここは意図的に全面に押し出す戦略ですね。
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去年は昼間。自由時間に余裕があったので、中に入りました。
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お茶屋ですが、食事もできるようです。
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お茶のセットをいただきました。お茶菓子つきです。
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これ以下のお茶の写真はネットから借用しています。
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でかい急須に熱湯が沸かしてあり、それをお茶葉が入った小さな急須に。最初は店員がやってくれますが、あとはご自由にというスタイル。
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小さな急須の茶殻を捨てて、新しいのを入れて、熱湯を注ぎ、また飲むのです。確か、一人、3,000円前後でした。結構高いです。
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2回目の今年は、九戸茶語での食事の後。夕闇です。
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夜景が美しい。
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「阿妹茶樓・あめおちゃ」と日本人を呼び込むだけでなく、「悲情城市阿妹茶樓」で地元の人も世界の映画ファンも、なんでもありです。
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「阿妹茶樓・あめおちゃ」という名前のせいかもしれませんが、雨が降っていました。
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さすがに観光スポットです。雨なのに観光客でいっぱいでした。


by gipsypapa | 2017-08-25 08:15 | 建築 | Trackback | Comments(2)

九份の九戸茶語

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旅行会社が同じなので、去年と今年もツアーで行った九戸茶語(チウフーチャーユィ)。古い建物を改修してレストランにしています。2階は茶藝館で、3階以上はレストランです。九戸茶語は軽便路の広場にある4階建て。

斜面にせりだすようにして建っているので、正面の入り口は2階部分になります。正面は一部、モルタルに装飾を施し、側面はレンガ張りするなど、なかなかの優れた意匠です。九份には茶藝館は多いのですが、大きな食堂やレストランが少ないので、ツアーがよく利用する店です。木造4階建て。

九戸茶語
詳細 : 不明
新北市瑞芳区九份軽便路300号
撮影 : 2016.9.5 & 2017.4.19
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1年前は昼食だったので、軽便路から写真が撮れました。
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建物的には入り口は1階ではなく、2階です。
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急斜面に建つ4階建て。
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2回目の今年は夕食。たそがれ時に訪ねました。
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急斜面に建っているので、4階のテラスにからの眺めがいいです。
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手前のテーブルに座るのですが、男は私だけ。女性に囲まれました。
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国内外ともに、ツアー参加者は圧倒的に女性が多いです。友人同士、母娘のグループはありますが、男性の場合は、ほとんどの場合、夫婦しか見かけないです。
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これ以下の料理の写真は食べログから、自分が食べた記憶があるものを選んで借用しました。
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え~、誤解のないよう言っておきますが、蒸エビや豚の角煮みたいなのは、一人一切れ、いや、エビは二切れだったか?スープは全員で取りわけです。(笑)

by gipsypapa | 2017-08-24 08:18 | 建築 | Trackback | Comments(2)

九份の路地を散策

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台湾の観光地として人気がある九份(きゅうふん)です。九份は昔はその名のとおり、9家族だけが住む山の斜面にある偏狭の一寒村でしたが、19世紀末に金の採掘が開始されたことから、急速に発展しました。

日本統治時代には、この地域の金採掘権を持っていた藤田組によって発展し、最盛期を迎えたそうです。しかし、第二次世界大戦後に金の採掘量が減って、1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、人々から忘れ去られた存在となっていたそうです。

注目されたのは1989年に侯孝賢監督の映画「非情城市」の舞台となったことから。さらに宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったという噂が広まって、日本を中心に人気が高まりました。街並みは日本統治時代の面影を色濃くとどめています。路地や石段は当時のもので、他にも多くのレトロな酒家(料理店)などの建物があり、街並みに似合う茶芸館やカフェが新しく建てられ、有数の観光スポットになりました。

九份
新北市瑞芳区九份
撮影 : 2016.9.5
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聖明宫は世界各地にある関帝廟のひとつ。
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三国志の英雄、関羽を祀っています。写真はネットから借用しました。
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軽便路を進んだら広場があります。
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広場から、この路地の階段を上っていきます。
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今風のカフェもあります。
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基山街(キサンガイ)。
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街を横に走る水平な基山路は、一部がアーケードになった町一番の繁華街です。
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路地の両側に古風な食堂やデザートの店、みやげ物店が軒を連ねています。
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2回目の今年は雨模様。早めに駐車場に戻ってツアーの観光バスを待ちました。
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ネットの写真です。急斜面に建物がひしめいています。

by gipsypapa | 2017-08-23 08:11 | | Trackback | Comments(2)

瑞芳駅と瑞芳の町並み

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瑞芳は(ずいほう)は、この日の目的地の九份(きゅうふん)に行くときの最寄の鉄道駅がある町です。瑞芳の街並は、日本統治時代の面影を色濃くとどめていて、路地や石段は当時に造られたものだそうです。瑞芳駅は1919年開業した駅で、近代的に改造されていますが、昔の風情を残しています。。

瑞芳駅(瑞芳車站)
1919(大正8)年
設計・施工 : 不明
新北市瑞芳区龍潭里明燈路3段82号
撮影 : 2016.9.5
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ネットにあったホームの写真を借用しています。
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改札の周辺は日本と同じです。
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駅前広場です。
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町の中はバスで通過しただけでした。

by gipsypapa | 2017-08-22 07:52 | 建築 | Trackback | Comments(0)

十分老街と天燈上げ

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ツアーなので、好むと好まざるとに関わらず、いくところがあるわけで、この日のメイン九份に行く前に十分に立ち寄りました。「フン」の字が違うのがなぜかは知りません。でも、老街(Old Street)とよばれる、古い町並みがあり、行ってよかった場所でした。

十分老街
新北市平渓区十分老街
撮影 : 2016.9.5
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ここの主目的は天燈上げに参加することですが、終わって早々に老街へ向かいました。
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さすがに老街。レトロな街並みです。
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十分国民小学というのがありました。
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古いわけではなさそう。
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十分旅人民宿。わかりやすい。
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天燈上げ。ランタンです。線路脇でやっています。ちょうど列車が通過中でした。
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風船になる紙袋に願いごとを書いて上げます。みんな健康や病気の治癒を願い事として書いていますが・・・
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この意味不明の願い事とも思えないのは、連れが書いたもの。
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竹で作った底部に油を浸した紙が置いてあり、バーナーで着火し燃やして上げるのです。
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空高く。
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線路沿いを駅に向かって歩きます。
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十分車站へ着きました。
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1929(昭和4)年に開業した駅です。
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平渓線(へいけいせん)に乗って瑞芳(ずいほう)へ向かいます。↑の写真はネットから借用しています。
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by gipsypapa | 2017-08-21 07:59 | | Trackback | Comments(0)

淡水漁人瑪頭

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淡水河口に最近開発された多目的観光レジャー漁港です。サンフランシスコをイメージして開発されたとか。

淡水漁人瑪頭
新北市淡水区沙崙里觀海路199号
撮影 : 2016.9.4
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情人橋を渡り埠頭を見ました。
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それだけです。

by gipsypapa | 2017-08-19 07:49 | | Trackback | Comments(0)