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花蓮の大理石工場を見学(石之家)

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太魯閣峡谷から花蓮駅に向かう途中に立寄った大理石工場。大理石を加工する工場を案内人の説明を聞きながら見学。見学とはある意味、名前だけ。短い見学のあとは、大理石などの石や宝飾品を販売する巨大な店に案内されました。

石之家
花蓮縣新城郷康樂村加灣1之2號
撮影 : 2017.4.19
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工場の前に色んな石像が並んでいますが、この工場で作ったものではないのが後で分かりました。
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工場の入り口手前に巨大な大理石の原石。
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日本語で説明を受けました。

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雑然としています。工員の数は少ないです。

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板材の加工だけをやっているようでした。それだけで、この会社を経営できるとは思えず、工場見学は客寄せの名目だけじゃないのと感じました。
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というのは、その後案内された、ギリシャの建物のようなところ。
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博物館の構えをしていて、中に入ると入り口近くに色々な石の展示があり、説明を聞きました。
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ネットの写真です。奥に巨大な宝石ショップがあります。しかも中は撮影禁止。
ツアーの宿命。このショップへ行くのが本命なのでした。
工場見学よりショッピングの時間が長く、買う気がまったくない私たちは暇をもてあましたわけです。

by gipsypapa | 2018-01-19 08:26 | | Trackback | Comments(0)

太魯閣觀景台(ビジターセンター)

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太魯閣から渓谷沿いに進んでトイレ休憩をかねてビジターセンターに立ち寄りました。ここでは太魯閣の歴史や台湾の原住民の生活様式などが展示や映画などで紹介しています。台湾の東側は、多くの原住民が暮らす場所だそうです。台湾原住民は、いわゆる少数民族で、台湾では原住民と呼ばれています。中国大陸からの移民が盛んになる17世紀以前から居住していた、台湾の先住民族の呼称で、ツアーではここ以外にも原住民のショーがオプションで組み込まれていました。

太魯閣觀景台(ビジターセンター)
花蓮県秀林郷富世村富世291号
撮影 : 2017.4.19
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原住民は現在の台湾人口の2%だとか。
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台湾政府が原住民として認定しているのは16部族だそうです。
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少数民族ですが、想像するほど差別されているわけではないようです。
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ここの展示はそのうちのタロコ族のものです。
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バスガイドによると、むしろ美男美女が多いので憧れの的になることも。
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また身体能力が高く、スポーツ選手や名野球選手を多数輩出。
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プロ野球では、古くは中日の郭源治、今は巨人の陽岱鋼もアミ族だそうです。
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敷地の奥にもう一棟。
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シアターでした。
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タロコ族の歴史やエピソードを紹介する映画を見ました。
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by gipsypapa | 2018-01-18 08:28 | | Trackback | Comments(2)

太魯閣峡谷(タロコきょうこく)

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ツアー4日目は朝から、花蓮で最も有名な観光地の太魯閣(タロコ)峡谷へ。花蓮は大理石の産地です。太魯閣渓谷は山部を流れる立霧渓が大理石を侵食して形成された渓谷で、この一帯は太魯閣国立公園になっています。渓谷沿いを通る東西横貫公路から、断崖や岩、渓流、滝など、変化に富んだ、荒々しい風景を眺めることができます。

太魯閣峡谷
花蓮縣秀林郷
撮影 : 2017.4.19
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トンネルの手前には白い大理石で作られた砂卡礑大橋。
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橋の欄干には大理石を彫った獅子象が並んでいます。
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総勢100頭いるそうです。
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同じものは一つもありません。それぞれ違った表情をしています。
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その橋の袂から階段を下ると砂卡礑(シャカーダン)歩道。ここを歩きました。
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橋の欄干は大理石でしたが、橋脚は赤い鉄橋なんですね。
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対岸の大理石の壁。
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この歩道は日本統治時代、水力発電所建設の資材運搬用に造られたものだとか。
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歩道は全長約4.5Kmあるそうですが、とても制限時間内には戻れないので、途中から引き返しました。
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砂卡礑歩道からバスで砂卡礑渓谷沿いを下流へ進んでいます。
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長春橋も真っ赤です。
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東西横貫公路は人力で絶壁や断崖を削り、トンネルを掘って作ったそうです。
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崖の上に見えるのは長春祠と長春滝。東西横貫公路の難工事で命を落とした212名を祭る祠だそうです。

長春祠
1958年
花蓮県秀林郷富世村291号
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歩いて登るしかないようですが、ちょっと見たかったところです。

by gipsypapa | 2018-01-17 07:24 | | Trackback | Comments(2)

花蓮のホテルと町並み

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ツアーの3泊目は台湾の東岸、やや北寄りに位置する花蓮(かれん)でした。花蓮は東部最大の都市で、海岸には台湾4大港の一つ、花蓮港があります。バラ石(玫瑰石)や大理石の世界的産地としても知られていて、ホテルやショップが建ち並ぶ歩道には、各所に大理石が埋め込まれています。

このツアーは格安ツアーだったので、台東と高雄のホテルはスタンダード、つまりB級。写真も撮っていませんが、ここは同じクラスでも、まずまずでした。あまりなじみのなかった花蓮のホテルとその周辺の写真です。

亞士都飯店Astor Hotel
花蓮県花蓮市海濱大道民権路6-1号
撮影 : 2017.4.18 & 19
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ホテルの裏によく手入れされた庭園があります。
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ホテルから海岸線はすぐ。遊歩道になっているので朝早く散歩しました。
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花蓮港が見えます。
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台湾4大港の一つだそうですが、高雄のような船の行列はありません。
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バスの車窓から。歩道には大理石が敷かれ、大理石のモニュメントは町の各所で見かけました。花蓮は大理石の町です。

by gipsypapa | 2018-01-16 08:14 | | Trackback | Comments(2)

北回帰線標塔

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台東から2時間くらい北上して花蓮県に入りました。静浦という村の海岸に北回帰線標塔が立っています。台湾では他に2箇所に北回帰線標塔がありますが、ここが一番こじんまりしているようです。

この北回帰線(Tropic of Cancer)から南回帰線(Tropic of Capricorn)に挟まれた地域が熱帯。台湾は南側が熱帯、北側は亜熱帯です。北回帰線上では、夏至に太陽の真下になりますので、正午にここに立つと、自分の影がなくなるわけです。

北回帰線標塔
花蓮県豐濱鄉靜浦村三富橋58號
撮影 : 2017.4.18
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バスがここで一時停車しましたが、車窓からしか撮影できませんでした。
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幸いこちら側の席に座っていたので、なんとか撮影。
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この色鮮やかな写真はネットから借用しています。

by gipsypapa | 2018-01-15 07:42 | 建築 | Trackback | Comments(2)

台東の八仙洞遺跡

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旧石器時代の遺跡として観光名所になっている、台湾最古の遺跡、八仙洞に立ち寄りました。八仙洞には海に面した岸壁に点在する十数個の洞窟があります。3万年~2500年前のものとされ、2006年に国定古跡に指定されました。自然に形成された海蝕洞窟で、元々海面にあったそうですが、東海岸プレートが上昇したため、現在は150メートル高さの山壁に隆起して、各所に散らばっています。

八仙洞遺跡
国家一級遺跡
台東県長浜郷水母丁1-4号
撮影 : 2017.4.18
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世界遺産登録を目指しているとか。
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日本統治時代以来、洞窟の多くは祠(ほこら)や寺院などの宗教施設として発展し、観光地となっていたそうです。
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県は約30年前から立ち退きを求め、近年裁判で県側が勝訴。各洞窟の明け渡しが順次進められてきたそうです。現在は痕跡も残っていません。
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祠のシルエットは台湾の形に見えます。
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他にも小さな洞がありますが、
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少なくともこのレベルには数箇所でした。
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時間がなく登っていません。この上にもっとあるのでしょう。
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高台なので太平洋が見えます。
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駐車場脇にレトロな店がありましたが、
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なんて書いてあるか読めません。
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こちらは分かります。案内所です。

by gipsypapa | 2018-01-13 09:07 | | Trackback | Comments(2)

台東の三仙台跨海歩橋

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3日目は、高雄から太平洋側(東側)を北上して花蓮を目指しました。途中、台東で観光地に立ち寄り。まずは海蝕景観や奇石が分布し、奇景が楽しめる三仙台です。巨大な岩石が3つあり、伝説に呂洞賓、李鐵拐、何仙姑の3仙人がここに来たということで、三仙台と呼ばれているそうです。海水の侵蝕によって陸と切り離され、離島になっっていましたが、30年前に三仙台に渡る橋が完成し、観光名所になりました。

三仙台跨海歩橋
1987(昭和62)年
設計・施工 : 不明
台東県成功鎮三仙里基翬路74号
撮影 : 2017.4.18
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橋のアーチは八つあります。
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駐車場から橋まで遠いので近くに行く時間がありません。この辺がツアーの不便なところ。見たいところの時間が短く、行きたくもない土産物屋などが長い。
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ということで、近接写真はネットから借用しました。
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by gipsypapa | 2018-01-12 08:14 | 建築 | Trackback | Comments(2)

高雄の美麗島駅

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光のドームで有名な高雄MRT(Mass Rapid Transit) の美麗島駅(メイリーダオえき)です。世界最大級のガラスパブリックアート「光之穹頂」(The Dome of Light)という地下の天井ドームを埋め尽くす装飾があり、「世界で最も美しい駅」第2位にも選ばれた美しい駅です。

パブリックアートは、世界的に著名なイタリアのステンドグラスアートの芸術家Maestro Narcissus Quagliata(マエストロ・ナルシサス・クアグリアータ)によるもので、地上の出口は高松伸(たかまつ しん 1948- )が設計したそうです。

MRT美麗島駅
2008(平成20)年
設計 : 高松伸(地上構造物)、マエストロ・ナルシサス・クアグリアータ(ガラスパブリックアート
施工 : 不明
高雄市新興區中山一路115號
撮影 : 2017.4.17
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ガラス張りの屋根がある地上の出入り口。
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高松伸の設計です。
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エスカレータで下り、地下の改札広場へ。
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色鮮やかな光のドームがあります。
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Maestro Narcissus Quagliata(マエストロ・ナルシサス・クアグリアータ)という人は知りませんでした。

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ネット情報ではイタリア人でサンフランシスコでアートを学びグラスアートを作り始め、今ではメキシコに住みながらアメリカやヨーロッパで活躍しているとか。
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マエストロという名前は本名?胡散臭いですが。(笑)
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by gipsypapa | 2018-01-11 09:04 | 建築 | Trackback | Comments(2)

蓮池潭 龍虎塔


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高雄の観光名所の一つ、蓮池潭(れんちたん)。清朝時代の1686年に孔子廟を建立する際に、池に蓮を植えたため、「蓮池潭」と呼ばれるようになったそうです。

その湖の中に建てられた龍虎塔は、西側の陸地にある慈済宮の一部で、開運の神として親しまれています。龍と虎が大きな口を開けている二つの塔が並び立っ印象的な建物です。龍と虎の塔はどちらも7層建てで、仏家の七級浮屠を表現しているとか。高雄へ来たら、ほとんどの人が、まずはここに来る人気スポットで。

蓮池潭 龍虎塔
1974(昭和49)年
設計・施工 : 不明
高雄市蓮潭路9号
撮影 : 2017.4.17
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駐車場から湖の南側を歩いていきます。
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湖には龍虎塔だけでなく、いくつかの湖上の廟があります。
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見えてきました。
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蓮池潭の名のとおり蓮が各所に自生。
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入口は龍側。
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空洞を通って中へ入ります。[#IMAGE|c0112559_08235018.jp

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やはり中もカラフル。
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螺旋階段を登ります。
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各階はバルコニーのようになっていて、湖を見渡すことができます。
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虎から出ます。

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蓮池潭のすぐ前にある「慈済宮」。こちらが本宮です。保生大帝(医療の神様)を祀る道教寺院で、1719年に創建され、1960年に現在地に移転されたとか。
高雄市左營區蓮潭路9號

by gipsypapa | 2018-01-10 08:34 | 建築 | Trackback | Comments(2)

台中から高雄へ

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台湾二日目の宿はここ。台中から日月潭湖を経て、今回ツアーの最も南の高雄に来ました。高雄市は台湾の南部にあり、台湾で3番目の人口(一位は新北市、二位は台中市)の都会です。
撮影 : 2017.4.17&18

高雄は、寿山という大きな台地(標高200m)のふもとに位置する港町。海からの目標になる寿山と、旗津という名の砂州に保護された潟があり、古くから良港として栄えました。

日本統治時代までの戦前の市街地は、愛河(日本統治時代の高雄川)の西側、寿山山麓に位置していましたが、戦後に市街地は愛河の東部に拡大、高雄駅や市の中心も愛河東部に移転したそうです。
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中央の構造物は後にアップするMRT美麗島駅の出入り口です。
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バスの車窓から気になった建物。
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「五福国中」という文字が見えます。高雄市立五福国民中学です。 ネットでは1966年創立とありました。
高雄市苓雅區五福一路12號
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夕食後、ホテルの近くを散策。
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亭仔脚(ていしきゃく)と呼ばれる日差しや雨をしのぐための通路には屋台。台湾らしい風景です。
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翌日は朝から寿山公園へ。万寿山中腹にある公園で、高雄港全景を一望する観光スポットです。
高雄市鼓山区萬寿路350號
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忠烈祠。戦没した英霊を祀る祠で台湾各地にあります。
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市街地を一望。
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中央の高いビル。
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東帝士85プラザビル。高さ378mの超高層ビルで、台湾で2番目に高いそうです。
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右を見ると船の行列。高雄港です。
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デートスポットとして若者にも人気だとか。
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これネットにあった写真。LOVEの手前に犬がいます。
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その犬が展望台の上でお迎えしてくれました。同じ犬に見えます。ここに住んでいるんでしょうか。

by gipsypapa | 2018-01-09 08:12 | | Trackback | Comments(2)