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鉄のまち室蘭

室蘭は鉄鋼業を中心に造船や石油精製など北海道工業地域として発展した工業都市です。現在も新日鐵住金や日本製鋼所の企業城下町で、「鉄のまち室蘭」といわれています。

日本製鋼所室蘭製作所
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工場の中には古い工場群があるそうですが、もちろんは入れません。

日本製鋼所室蘭製作所
北海道室蘭市茶津町4
撮影 : 2015.8.22

日本製鋼所室蘭製作所「瑞泉閣」
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明治末期に大正天皇が皇太子時代に北海道行啓の際に日本製鋼所室蘭製作所を御視察の宿泊所として建てられた「瑞泉閣」があるというので訪ねました。残念ながら一般公開はされていませんでした。

日本製鋼所室蘭製作所「瑞泉閣」
旧日本製鋼所瑞泉閣
1911(明治44)年
設計 : 大倉喜八郎
施工 : 大倉組
北海道室蘭市茶津町12
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坂を上ったら門がありました。「瑞泉閣」の表札以外に何もなく、門が大きく開いていたので、入ってみました。
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公園のような雰囲気。案内板もあり、これなら内部は無理でも建物の外観くらいは見れるかも。
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だめでした。向こうから来た車に乗った人から、ここは公開していないといわれて、Uターン。残念。仕方ないです。

新日鐵住金室蘭製鐵所
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もう一つの製鉄所です。

新日鐵住金室蘭製鐵所
北海道室蘭市仲町12

北辰商店連合会
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海岸通から一つ山側の道を散策。今はなき建物の絵がいくつか道の脇に展示されていました。北辰商店連合会が作ったものみたいです。室蘭市山手町付近
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港の文学館
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レンガ造りのよさそうな建物を見つけました。近づいたらすぐに新しく建てられたものとわかりましたが、一応入ってみました。さまざまな室蘭に関係する文学関連の展示がされていました。

港の文学館
1988(昭和63)年
北海道室蘭市海岸町1-1-9
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味の大王 室蘭本店
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この日のお昼は観光案内書にあった室蘭名物のラーメンにしました。味の大王(あじのだいおう)は、北海道室蘭市と苫小牧市に本拠を置くラーメンチェーン店。カレーラーメンが名物で、室蘭カレーラーメン発祥の店だそうです。

味の大王 室蘭本店
北海道室蘭市中央町2丁目9-3
撮影 : 2015.8.22
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人気店です。ほぼ満席でしたが幸運にも手前の席が一つ開いていました。
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カレーラーメン以外も普通にあります。
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これが名物カレーラーメン。私はカレーうどんも食べたことがないし、回避して味噌ラーメンにしました。カレーうどんは大阪でもポピュラーですが、食べないのは単に食わず嫌いです。家族が食べましたが、昨日味の感想を聞きましたが、忘れたそうです。(笑)
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ネット写真です。これくらいの行列は普通でしょうか。私たちが店を出たときには店の外に4人待っていました。
この後、登別温泉を経由してホテルへ向かいます。

by gipsypapa | 2017-03-28 09:40 | | Trackback | Comments(2)

室蘭の近代建築を歩く

室蘭市内で目に止まった建物がいくつかあります。古いものはいずれも商業施設です。以下、写真とデータのみ紹介します。
撮影 : 2015.8.22

北海道船用品
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北海道船用品
1910(明治43)年
北海道室蘭市海岸町3-3-5
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長谷川貿易事務所
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長谷川貿易事務所
旧樽崎倉庫
1919(大正8)年
室蘭市海岸町3-2-9
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北星電機
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北星電機
旧三菱鉱業事務所
1918(大正7)年
設計・施工 : 不明
室蘭市緑町2-1
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室蘭産業
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室蘭産業
明治末期
設計・施工 : 不明
室蘭市海岸町3-2-1
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北海屋
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北海屋
1905(明治38)年
設計・大橋貢(社長)施工(棟梁)・桜庭某/梅原某
室蘭市海岸町2-4−2
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by gipsypapa | 2017-03-27 09:24 | 建築 | Trackback | Comments(2)

JR母恋駅(ぼこいえき)

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JR室蘭駅から東へ1駅のところにあるJR母恋駅(ぼこいえき)。地球岬の最寄の駅でもあります。「ぼこい」はアイヌ語の「ポクセイ・オ・イ」(ホッキ貝のたくさんあるところ)に由来するといわれるほかに「ポコイ」(陰になる所)に由来するという説もあるそうです。母の日のプレゼントに入場券が人気となっているとか。木造平屋建て。

JR母恋駅舎1935(昭和10)年
設計・施工 : 不明
北海道室蘭市母恋北1
撮影 : 2015.8.22
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以下はネットにあった写真です。
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by gipsypapa | 2017-03-26 08:39 | 建築 | Trackback | Comments(2)

チキウ(地球)岬

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室蘭市の南端の太平洋に面したチキウ岬です。ネット情報では「チキウ」はアイヌ語の「チケウェ」に由来し、「秘するところ」あるいは「削れたもの」を意味するそうです。一般的には地球岬(ちきゅうみさき)として知られています。

チキウ岬灯台は大正期に建造された白い八角形の灯台で、「日本の灯台50選」「土木学会選奨土木遺産」に選定されています。鉄筋コンクリート造り。

チキウ(地球)岬灯台
1920(大正9)年
土木学会選奨土木遺産
設計・施工 : 航路標識管理所
北海道室蘭市母恋南町4
撮影 : 2015.8.22
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これ、トイレです。
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地球岬なのでこんなモニュメントがあります。よく見ると電話ボックスです。
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一番高い地点には鐘も。
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「地球岬の絶景」は室蘭八景になっており、100メートルくらい断崖絶壁が連なっています。
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白亜の灯台というのがぴったり。
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海の反対側はかなり険しい。
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駐車場近くの土産物屋には地球岬名物「毒まんじゅう」を売っています。
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6個入りで普通のまんじゅうですが、1個だけが激辛だとか。ロシアンルーレットですね。


by gipsypapa | 2017-03-25 08:33 | 建築 | Trackback | Comments(2)

室港サービス(旧北海道炭礦汽船倶楽部)

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室蘭市内の近代建築をいくつか見て回りました。この瀟洒な建物は北海道炭礦汽船(北炭)の社長の別荘があった敷地に建てられた北炭の倶楽部だった建物でした。現在は、海事工事や通船の(株)室港サービスが保有しています。

左右非対称で横長の建物です。石張りの煙突があり、白い板張りの壁と腰面は石積みの山荘風のデザイン。やや右側にあるぺディメントはハーフティバー風にするなどセンスが良い意匠となっています。木造2階建て。

(株)室港サービス
旧北海道炭礦汽船倶楽部
1926(大正15)年
設計・施工 : 不明
北海道室蘭市緑町9-28
撮影 : 2015.8.22
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この辺は事務所の区画でしょう。
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住宅としても使われているように見えます。
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by gipsypapa | 2017-03-24 08:15 | 建築 | Trackback | Comments(2)

旧室蘭駅者(室蘭観光協会観光インフォーメーションセンター)

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室蘭本線の終着駅として建てられた3代目旧室蘭駅舎。現存する北海道最古の木造建築駅舎で、平成9年まで国鉄、JRの現役駅舎として運営を続けてましたが、駅移転に伴い室蘭市に運営する室蘭観光協会の観光案内所になっています。

煙突のある比較的に規模の大きい駅舎です。和洋折衷の外観で、細部の意匠は洋風。軒下の持ち送り,屋根上のドーマー窓,方杖をもったアーケードの軒支柱や1階の縦長の窓などが特徴です。国の登録有形文化財の木造2階建て。

室蘭観光協会観光インフォーメーションセンター
旧室蘭駅舎
1912(大正元)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
北海道室蘭市海岸町1-5-1
撮影 : 2015.8.22
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駅舎というより、最近の道の駅のような外観です。
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煙突とドーマー窓。
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この辺は駅らしさを感じます。
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内部はだだっ広く、展示物はそんなにありません。
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少し鉄道関係の展示品。もちろん室蘭やその周辺のパンフレットは色々ありました。
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タブレット閉そく機というそうです。ウィキペディアではタブレット閉塞式は、両側の駅に複数の通票(タブレット)を納めたタブレット閉塞機を設置し、閉塞機から通票を取出して閉塞を行う方式である。閉塞(へいそく、 block system)とは、鉄道または軌道における衝突を防ぐための信号保安システムのことで、線路を一定区間(閉塞区間)に区切り、1つの閉塞区間には同時に2つ以上の列車が入らない(入れない)ようにする保安システムのことだそうです。
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これもウィキペディアにあるタブレットです。そういえば子供のころ見たことがあります。
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裏側はかなり広い無料駐車場です。旅行で室蘭に車で来るときはここを目指すのを勧めます。
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私たちもここに車を置いて市内を散策しました。

by gipsypapa | 2017-03-23 08:37 | 建築 | Trackback | Comments(2)

2015年北海道旅行

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毎年恒例になっている夏の家族旅行。この年は道南から道央へ4泊5日の旅でした。新千歳空港でレンタカーを借りて、初日の宿の壮瞥温泉(そうべつおんせん)昭和新山ユースホステルへ。洞爺湖判畔の宿ということで、洞爺湖が見れると期待していましたが、見えることは見えますが、展望台や湖畔に降りる道も近くにはなく、残念でした。ただ背後の昭和新山は見えました。

昭和新山ユースホステル
北海道有珠郡壮瞥町壮瞥温泉103
撮影 : 2015.8.21 & 22
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宿の前の道路からは樹木の間に少しだけ湖面が見えますが、近くに降りる道がありません。
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ふり返ると昭和新山。
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ウィキペディアの写真です。
翌日からは室蘭を経由して北上します。

by gipsypapa | 2017-03-22 11:01 | | Trackback | Comments(2)

女満別から帰路へ

ウトロを出て、女満別空港へ向かいました。2年前は空港バスを利用して通ったので、気になったところも車窓からしか見ることができませんでした。今回は停車しながらそれらを見ていきました。
撮影 : 2014.8.28

オシンコシンの滝
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 ウトロの中心から少し南下したところにあるオシンコシンの滝は、北海道斜里郡斜里町のチャラッセナイ川の河口付近にある日本の滝百選にも選ばれた滝。標高は70メートルで落差は50メートルです。
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 知床半島を出て網走方面に向かいます。ヨーロッパのような風景が続きます。

濤沸湖
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 濤沸湖(とうふつこ)は、網走市と小清水町にまたがり、オホーツク海とつながる汽水湖です。網走国定公園に含まれ、ラムサール条約に登録されています。

小清水原生花園
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 北海道斜里郡小清水町にある砂丘上の草原地帯に広がる原生花園です。網走国定公園の一部で、オホーツク海と濤沸湖の間に形成された細長いエリアに約40種類の野花が原生しているとか。北海道遺産に選定されています。
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 国道244号線と濤沸湖の間の草原にぽつんと建っている大きな東屋のような建物は展望牧舎です。
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 草原には馬が放牧されています。夏場だけですが、草原全体で50頭ほどの馬がいるそうです。
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 さらに北上して網走市の郊外を走って女満別空港へ向かいました。北海道らしい風景が続きます。
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 これで北海道編を終わり、次回からは関西に戻ります。
by gipsypapa | 2015-03-07 08:31 | | Trackback | Comments(2)

知床半島のウトロへ再び

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 知床半島東岸の羅臼から山越えをして反対側のウトロへ。道東の天気は変わりやすいです。山越えの途中はまたまた濃霧と寒さ。
撮影 : 2014.8.27

知床五湖
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 知床五湖
北海道斜里郡斜里町遠音別村。2年前も訪ねましたが、熊の出現で下界を歩くことができずに、一湖まで高架木道を歩いただけでした。
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 小雨模様です。傘を差しながら原生林に囲まれてたたずむ幻想的な5つの湖を回りました。
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五湖から一湖に向けて歩きます。
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 去年歩いた高架木道に来たころには、天気が良くなってきました。
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ウトロ崎灯台とフレベの滝
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 北海道斜里郡斜里町遠音別村岩宇別531。次に立ち寄ったのは知床自然センター。
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 センターからフレペの滝の展望台までは片道約1kmの遊歩道が続いています。
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 断崖に近づいてくると、入り江の強風によって木々の成長が妨げられた草原に出ます。
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 チカポイ岬に設置された展望台から滝の流れ落ちる広大なオホーツク海が目の前に臨める絶景です。
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 フレベの滝は高さ約100mの切り立った断崖の途中から山々から流れてきた地下水が染み出し、海へと直接流れ落ちる滝です。
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  ウトロ崎灯台です。
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 断崖にいたエゾシカの夫婦。二組見ました。
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知床世界遺産センター(道の駅うとろ)
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 この日の宿は知床グランドホテル 北こぶし。北海道斜里郡斜里町ウトロ東172
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 ビュッフェスタイルの夕食は、2年前に経験済みで、豪華絢爛でした。今回ここを選んだのもそれが理由でしたが、羅臼で書いたように、今年はイクラが不漁のためありません。
by gipsypapa | 2015-03-06 10:20 | 建築 | Trackback | Comments(2)

羅臼から国後島を望む

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 阿寒湖を出て、ひたすら東へ向かい、知床半島の東側にある羅臼(らうす)へ向かいました。羅臼は海の幸もあって有名だと思いますが、思ったより小さな町でした。西側のウトロに比べると観光客も少なめな印象です。
撮影 : 2014.8.26 & 27
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道の駅 らうす深層館
北海道目梨郡羅臼町本町361-1
 唯一、人だかりのあるロケーションです。
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 お昼はその中にある知床食堂で海鮮どんぶり。
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 羅臼の町並みです。パチンコ屋は健在のようです。
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 裏山に登りました。水平線に見えるのが国後島です。
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羅臼国後展望塔
北海道目梨郡羅臼町礼文町32-1
 小高い山の中腹に展望塔があります。羅臼町から北方領土の一つである国後島(くなしりとう)までは約25kmしか離れていません。天気の良い日は国後島の建物まで見えるそうです。ご存知のようにロシアに占拠されている北方領土最大の島。早く返してね。
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 この日は「羅臼の宿まるみ」に泊まりました。
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 ホエールウォッチングの船が出るらしいのですが、時間がありません。
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 羅臼といえば海の幸。特にイクラのてんこ盛りに期待していましたが、この時は不漁だとかで、食卓に出てきませんでした。道の駅にはあったのにな・・・・
これは次に泊まったウトロでも同じでした。2年前のウトロではお代わり自由でした。残念。
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知床旅情 作詞・作曲:森繁久彌 をどうぞ。
1.
知床の岬に はまなすの咲くころ
思い出しておくれ 俺たちのことを
飲んで騒いで 丘にのぼれば
遥か国後に 白夜は明ける

2.
旅の情か 酔うほどに さまよい
浜に出てみれば 月は照る波の上(え)
君を今宵こそ 抱きしめんと
岩かげに寄れば ピリカが笑う

3.
別れの日は来た ラウスの村にも
君は出て行く 峠を越えて
忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん
私を泣かすな 白いかもめを
by gipsypapa | 2015-03-05 09:19 | | Trackback | Comments(2)