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十勝平野を走る

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3泊目、最後の宿は十勝幕別温泉のホテルでした。最終日は十勝平野を南下して襟裳岬に向かいました。十勝平野(とかちへいや)は、北海道東部の十勝川流域に広がる平野で、西は日高山脈、北は石狩山地、東は白糠丘陵に囲まれ、南部は太平洋に面した台地性の平野。広大な畑作地帯で、豆類やジャガイモの生産が多く、酪農も盛んな地域です。
撮影 : 2016.11.7
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関係ありませんが、泊まったホテルのロビーにクラシックカーがありました。1929年型フォード・キャブリオレのレプリカだとか。
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十勝川本支流の流域に広がっています。
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一昨日の雪が残っています。
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土壌浸食を防ぐカラマツやシラカバの防風林が見事な景観。
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「日本のウクライナ」ともいわれるほど畑作が盛んな地域なのです。

by gipsypapa | 2017-09-22 08:06 | | Trackback | Comments(0)

霧多布湿原センター

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三日目の宿に向かう途中に休憩した霧多布湿原(きりたっぷしつげん)です。釧路湿原、別寒辺牛川流域湿原、根釧原野湿原群、サロベツ原野に次いで国内5番目の広さがあるとか。]春から秋まで、さまざまな花が咲いて、花の湿原とも呼ばれています。

霧多布湿原センター
北海道厚岸郡浜中町6番沢20番地
撮影 : 2016.11.6
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湿原センターです。ネットの写真を借用しました。
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湿原を眺めながら食べる牛乳とソフトクリームがお勧めです。
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見所は9月までらしく、このときは草原と湿原しか見えませんでした。
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これ以下はネットにあった花の湿原です。
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エゾカンゾウ。
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白いワタスゲの実。、

by gipsypapa | 2017-09-21 08:16 | | Trackback | Comments(0)

納沙布岬(のさっぷみさき)と灯台

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3大岬巡りの2番目の訪問地は納沙布(のさっぷ)岬です。根室半島の先端、東経145°49′、北緯43°22′に位置し、離島(東京都小笠原村の南鳥島や北方四島)を除けば日本の本土最東端です。

先にアップした稚内の野寒布(のしゃっぷ)岬は樺太(カラフト)を望む岬でしたが、ここは北方四島や知床半島を望むことができる、風光明媚の地で、一般人が訪問可能な日本最東端地点です。
撮影 : 2016.11.6
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「四島のかけはしと祈りの火」のモニュメント。
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地図があります。北方四島の歯舞群島のうち、貝殻島と水晶島が目の前です。
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望郷の塔オーロラタワー。少し内陸側に立っています。
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納沙布岬灯台

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納沙布岬の突端に立つ白亜塔形の中型灯台で、現存する北海道最古の灯台です。初代納沙布岬灯台は1872(明治5)年に 「日本の灯台の父」と称される英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により建設、点灯されました。

当時の灯台は六角木造で光源に石油を使用していたそうです。1930(昭和5)年に現在のコンクリート造りの灯台に改築され、職員が灯台に滞在し管理していましたが、 1998(平成10)年から無人化されています。「日本の灯台50選」の鉄筋コンクリート造り。

納沙布岬灯台
1930(昭和5)年
日本の灯台50選
設計・施工 : 不明
北海道根室市納沙布
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海上保安庁のHPにある写真を借用しました。
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これ以下もネットから借用しています。
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右上に見えているのは貝殻島か?


by gipsypapa | 2017-09-20 08:30 | 建築 | Trackback | Comments(2)

JR東根室駅

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東根室駅JR北海道 根室本線(花咲線)の駅で、日本最東端の鉄道駅です。開業は新しく昭和36年。駅舎はありません。

JR東根室駅
1961(昭和36)年
北海道根室市光洋町2-15
撮影 : 2016.11.6
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駅前です。この奥に駅があります。
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根室本線の終着駅は根室ですが、ここから西にカーブを曲がったところにあるので、一つ手前の東根室駅が日本最東端なのです。
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板張りのホームがあるだけ。
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上り、下りともに一日5本です。
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この写真はネットから借用しました。

by gipsypapa | 2017-09-19 08:19 | 建築 | Trackback | Comments(2)

風蓮湖(ふうれんこ)

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根室半島へ向かっています。風蓮湖(ふうれんこ)は根室市と別海町にまたがる湖。野付風蓮道立自然公園に含まれ、ラムサール条約の登録湿地です。国内最大級の白鳥の飛来地で、そのほかにも約300種類もの野鳥が観測され、手付かずの自然がそのまま残されています。

風蓮湖
北海道根室市酪陽1
撮影 : 2016.11.6
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クッチャロ湖には白鳥や野鳥がたくさんいましたが、ここでは白鳥をチラッと見ただけです。
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道の駅「スワン44ねむろ」(白鳥台センター)で休憩しました。
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ネットにあった白鳥いっぱいの写真です。


by gipsypapa | 2017-09-18 08:14 | 建築 | Trackback | Comments(2)

摩周湖

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摩周湖(ましゅうこ)は、日本で最も透明度が高い湖で、道東の観光スポットで北海道遺産も選ばれています。布施明が歌う「霧の摩周湖」が有名ですね。ちなみに世界一の透明度が高いのはロシアのバイカル湖です。

この2年前(2014年)の8月にも裏摩周湖展望台に行ったときは、霧で湖面はまったく見えませんでしたが、今年は表の第一展望台からよく見えました。

摩周湖第一展望台
北海道川上郡弟子屈町弟子屈原野
撮影 : 2016.11.6
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天気がいまいちなので、摩周湖の「摩周ブルー」は実感できません。
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展望台から湖の反対側は雪景色です。
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寒いのでレストハウスに退避。
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切り分けたメロンを売っていました。美味しかったです。たしか一皿200円でした。
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実感できなかった「摩周ブルー」をネットから。
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by gipsypapa | 2017-09-17 09:18 | | Trackback | Comments(2)

阿寒湖

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二日目の宿は阿寒湖温泉でした。三日目は朝早く出発して、摩周湖などを経由して根室半島へ向かいます。前日はホテル到着が遅く、真っ暗でだったので、わからなかったのですが、朝、目を覚ますと一面の雪景色。

阿寒湖は北海道東部の雄阿寒岳のふもと、標高420メートルにある湖で、全域が阿寒国立公園に含まれ、道東を代表する観光地です。特別天然記念物のマリモや、ベニザケの湖沼残留型(陸封型)であるヒメマスが生息することで有名です。北海道で5番目に大きい淡水湖だそうです。

阿寒湖
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-5-20
撮影 : 2016.11.6
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11月の初旬なのに、さすが北海道です。
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摩周湖に向かいますが、途中の山道はこのとおりの雪景色。
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まだ雪が降っています。実はこの11月6日が、北海道で記録的な大雪が降った日でした。
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山を下ると晴れてきました。
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春先の天気がいいときの阿寒湖の写真を2枚ネットから借用しています。
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雄阿寒岳です。
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それと、阿寒湖といえばマリモ。これもネットから写真を借用しています。阿寒湖は2度目です。湖の北側に「マリモ展示観察センター」があるのですが、遊覧船で行くしかなく、時間がかかり、まだ行ってません。
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阿寒湖名物「まりも羊羹」。むむむ・・・

by gipsypapa | 2017-09-16 09:17 | | Trackback | Comments(2)

クッチャロ湖

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宗谷岬を後にしてオホーツク海沿いを南下。最初の休憩地はクッチャロ湖でした。クッチャロ湖の名称の由来は、アイヌ語のkut-char(沼の水が流れ出る口)で、屈斜路湖と同語源だそうです。国内最北のラムサール条約指定地です。周囲27kmの海跡湖で汽水湖。

大沼(長径5.5km)と小沼(長径3.0km)の2つの沼が細い水路によってつながり、変形した瓢箪型をしています。 大沼の南側が整備され、水鳥観察館、キャンプ場などあります。湖では多くの種類の渡り鳥を見ることができます。特に春と秋の渡りの季節に、数千羽のコハクチョウと数万羽のカモ類が観察できるそうです。

クッチャロ湖
北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
撮影 : 2016.11.5
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浜頓別(はまとんべつ)町の内陸にあります。
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宗谷岬から南に向かうにつれて雪が多くなってきます。このときの雪は道東から道南が多く降ったのです。
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この日も多くのカモや白鳥などの渡り鳥が集まっていました。
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ネットにあった白鳥群生の写真です。
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更に南下して、次の休憩地である、天都山展望台へ。網走の博物館網走監獄の近くの天都山にありますが、この通り強烈な雪。本来は知床連山や網走湖を一望できるはずでした。あまりの強烈な雪で写真を撮るどころではかく、展望台から何も見えませんでした。

天都山展望台
北海道網走市天都山245-1
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天気がよければこんなはず。これと次以降の写真はネットから借用しています。
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by gipsypapa | 2017-09-15 08:18 | | Trackback | Comments(2)

宗谷岬と灯台

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三大岬巡りの最初は,、一般人の行く事のできる日本の本土最北端の地、宗谷岬。日本の最北端は、この宗谷岬の沖合い西北西約1 kmにある無人島の弁天島だとか。写真は宗谷岬の先端、北緯45度31分22秒の“日本最北端の地”を示す三角錐の記念石碑です。
撮影 : 2016.11.5
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地図があります。宗谷海峡を挟んで、樺太(サハリン)がすぐ近くなんですね。
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間宮林蔵の像。江戸時代に単独で樺太の北端まで行き、樺太が島であることを確認して、いわゆる間宮海峡を発見した、すごい人です。
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宗谷岬(作詞 吉田弘、作曲 船村徹)の歌碑で、スイッチを押すと千葉紘子の歌うメロディが流れます。知らない曲でした。
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柏屋という土産物店を覗きました。
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11月の初旬ですが、すでに零下です。昨日、大阪は20℃近くあったのに。
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バスは一日5本。まずまずですね。
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「食堂 最北端」。そりゃそうや。

宗谷岬灯台
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小高い丘に白地に赤横帯2本塗り、四角形の灯台があります。宗谷岬灯台で、日本国政府が管理する灯台としては、日本の最北に位置します。「日本の灯台50選」認定灯台。先にアップした稚内灯台と並んで樺太の対岸にある国境の灯台で、国際海峡である宗谷海峡の航路を守る重要な役割を果たしています。初点灯は1885(明治18)年で、現在の灯台は明治時代の2代目を改築したものです。

宗谷岬灯台1912(明治45)年 / 1954(昭和29)年改築
日本の灯台50選
設計・施工 : 不明
北海道稚内市宗谷岬2-8
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一昨日は道東や道南では大雪が降ったそうです。稚内市内は積雪はなかったし、ここも、気温は低いですが、雪はうっすっら積もっている程度です。
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これ以降はウィキペディアやネットにあった写真です。
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遠くに樺太が写っています。
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宗谷岬灯台の東側にある旧海軍望楼。1902(明治35)年に旧帝国海軍によって建造されました。ロシアのバルチック艦隊の動きを監視するのが目的。稚内市の有形文化財。
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こちらは祈りの塔です。

by gipsypapa | 2017-09-14 08:22 | | Trackback | Comments(2)

JR稚内駅

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JR稚内(わっかない)駅は日本最北端の駅です。現在の駅舎は4代目。1924(大正13)年に稚内連絡待合所として開設、1928(昭和3)宗谷線稚内駅(現在の南稚内駅)から 当駅間が延伸されて稚内港駅(わっかないみなとえき)として開業しました。

その後、多少の変遷があったようですが、1939(昭和14)年に駅名を稚内駅と改称し、2011(平成23)年に現在の駅舎に建て替られたそうです。

JR稚内駅
2011(平成23)年
北海道稚内市中央3-6-1
撮影 : 2016.11.5
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新しい駅舎は現代的なガラス張りの明るい造りです。
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レールが切れています。日本のすべての鉄道は、ここが北の行き止まりです。
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駅舎は建て替えられましたが、ホームとレール周辺は昔のままに見えます。
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ネットにあった稚内港駅の写真。昭和初期と思われます。
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こちらもネットにあった、現在の駅舎(裏のホーム側)です。

by gipsypapa | 2017-09-13 08:00 | 建築 | Trackback | Comments(2)