タグ:住宅 ( 556 ) タグの人気記事

三国町の坂井家住宅

c0112559_09393938.jpg
三国町の「かぐら建て」の町家。1階には通り土間,2階廊下に沿って座敷を一列に並べる奥の深い三国湊特有の建物です。前面には繊細な出格子,2階両端に袖壁がある外観は,歴史的な町並みの中に溶け込んでいます。国の登録有形文化財の木造2階建て。

坂井家住宅
明治初期
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
福井県坂井市三国町北本町3-9-32
撮影 : 2017.3.7
c0112559_09403098.jpg
c0112559_09404282.jpg
もう二つ登録有形文化財があります。いずれも文化省の「文化遺産オンライン」から。まずは土蔵。
c0112559_09412173.jpg
荷蔵。表通りの反対側の川べりにあります。港で荷卸して、ここに保管したんでしょう。
c0112559_09445249.jpg
こちらは坂井家の近くにある「かぐら建て」の町家。よく似ています。

by gipsypapa | 2017-11-15 09:45 | 建築 | Trackback | Comments(0)

三國湊町家館(三国湊まちなか案内所・休憩所)

c0112559_09185076.jpg
旧岸名家住宅に隣接して、これも典型的な町家があります。旧商家を改築した建物内には、三国湊町の昔の写真や引き札が掲示され、三国祭山車巡行の様子をビデオの上映など、三国町の観光拠点になっています。旧岸名家住宅に匹敵するたたずまいですが、文化財登録はされていません。木造2階建て。

三國湊町家館(三国湊まちなか案内所・休憩所)
詳細不明
福井県坂井市三国町北本町4-6-55
撮影 : 2017.3.7
c0112559_09192419.jpg
ありがたいことに入館無料です。
c0112559_09201822.jpg
c0112559_09203195.jpg
旧岸名家と似た造りで、棟もつながっているので、明治初期以前に建てられたと思いますが、情報が見つかりませんでした。
c0112559_09205666.jpg
c0112559_09211185.jpg

by gipsypapa | 2017-11-11 09:21 | 建築 | Trackback | Comments(2)

三国町の旧岸名家住宅

c0112559_08325326.jpg
旧岸名家は代々材木商を営んでいた新保屋岸名惣介(しんぽやきしなそうすけ)の町屋でした。江戸末期に建てられた、奥深い切妻造り妻入の主屋の手前に、平入の表屋を直角につなげた、いわゆる「かぐら建て」で、三国湊独特の商人文化を代表する建物です。一階の前面は大戸や蔀戸(しとみと)になっています。

屋内は低い天井に、畳敷の部屋が並び、瀟洒で華やかな中にも落ち着いた伝統的な色彩の土壁が塗られています。近年修復工事が行われ、ほぼ昔の姿に復元されたとか。国の登録有形文化財の木造2階建て。

旧岸名家住宅主屋
江戸末期(天保年間)
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
福井県坂井市三国町北本町4-6-54
撮影 : 2017.3.7
c0112559_08342135.jpg
c0112559_08344450.jpg
c0112559_08350063.jpg
c0112559_08351411.jpg
c0112559_08352839.jpg
c0112559_08354242.jpg
c0112559_08355501.jpg
c0112559_08361190.jpg
c0112559_08363020.jpg
c0112559_08364560.jpg
c0112559_08370095.jpg
c0112559_08371596.jpg
c0112559_08373492.jpg
c0112559_08375031.jpg
c0112559_08380861.jpg
c0112559_08382281.jpg
c0112559_08383899.jpg

by gipsypapa | 2017-11-10 08:38 | 建築 | Trackback | Comments(2)

藤野厳九郎記念館

c0112559_08253032.jpg
湯のまち広場の一角に建つ藤野厳九郎記念館。中国近代文学の父・魯迅が、生涯敬愛した師、藤野厳九郎の書籍、医療器具、書簡など多くの遺品を展示しています。

建物は切妻造り妻入、桟瓦葺きで、日本海沿いの旧三国町における町家形式”かぐら建て”を伝える、近代和風住宅として貴重なことから、国の登録有形文化財に指定された、木造2階建て。

藤野厳九郎記念館
旧藤野家住宅主屋
昭和初期 / 1983(昭和58)年・2011(平成23)年1移築
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
福井県あわら市温泉1-203-1
撮影 : 2017.3.7
c0112559_08261993.jpg
藤野厳九郎と魯迅の像。
c0112559_08264952.jpg
元は坂井市にあった旧藤野家の住宅でしたが、芦原町と中国の浙江省紹興市との間で締結された友好都市を記念して、藤野家遺族から寄贈され、あわら市文化会館横に移築され、さらに、平成23年に「あわら温泉湯のまち広場」に移築されたものです。
c0112559_08273594.jpg
c0112559_08275739.jpg

by gipsypapa | 2017-11-04 08:28 | 建築 | Trackback | Comments(2)

耕三寺 潮聲閣洋館


c0112559_08564011.jpg
洋館部分は赤瓦のとんがり屋根が特徴的で、平面的にはほぼ正方形の2階建て。応接室は中国清朝期の調度品が整えられ、床は寄木のフローリングです。欧風の玄関ポーチや、廊下のインコの塔具や浴室の丸いステンドグラスなどに意匠を凝らした、大正から昭和初期の洋館建築の典型例といえます。国の登録有形文化財の鉄筋コンクリート造り、2階建て。

耕三寺 潮聲閣洋館
1929(昭和4)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2
撮影 : 2017.02.13
c0112559_08571312.jpg
c0112559_08574652.jpg
鉄筋コンクリート造りだそうですが、壁は褐色のスクラッチタイル張りです。
c0112559_08581548.jpg
3連アーチの下にある白の文様はテラコッタ(素焼きの陶器)のようです。
c0112559_08584635.jpg
閉まっていますが、耕三寺の月光門。ここが潮聲閣洋館への門です。
c0112559_08592142.jpg
c0112559_08593540.jpg
c0112559_09003136.jpg
廊下にあるインコの灯具がおしゃれですね。
c0112559_09005579.jpg
c0112559_09023745.jpg
まず浴室から。ここは脱衣所兼休憩室です。
c0112559_09030864.jpg
c0112559_09032598.jpg
c0112559_09034277.jpg
風呂は大理石と御影石製だそうです。
c0112559_09045365.jpg
奥が応接室。
c0112559_09053018.jpg
c0112559_09055039.jpg
c0112559_09061177.jpg
c0112559_09062969.jpg
c0112559_09064953.jpg
寄木のフローリングです。
c0112559_09073394.jpg
高級そうな中国風の家具や調度品が置いてあります。
c0112559_09081571.jpg
c0112559_09083253.jpg
清朝時代のものだとか。
c0112559_09092165.jpg
c0112559_09094148.jpg
c0112559_09100094.jpg
ギリシャ風の玄関ポーチがすばらしい。
c0112559_09105547.jpg
柱頭はコリント式です。
c0112559_09113666.jpg
c0112559_09115612.jpg
c0112559_09121393.jpg
各所にステンドグラスなどの、意匠を凝らした窓が配置されています。
c0112559_09132028.jpg
c0112559_09135171.jpg
c0112559_09140927.jpg

by gipsypapa | 2017-10-14 09:14 | 建築 | Trackback | Comments(2)

耕三寺 潮聲閣和館

c0112559_08485808.jpg
耕三寺境内の東北隅に建つ潮聲閣(ちょうせいかく)は今回の旅行で一番のお目当てでした。耕三寺が建立される前からあった、昭和初期の邸宅建築です。耕三寺和尚和が、まだ大阪で大口径特殊鋼管の会社社長だったときに、故郷瀬戸田に住んでいた母親の老後を慰め、恩に報いるために建築したもの。

建物はポーチを持つ鉄筋コンクリート造り2階建の洋館と,唐破風の玄関を持つ木造平屋建の和館から構成された大邸宅です。和館部分は東西棟の入母屋造りを本体としながら、随所に意匠を凝らした装飾や調度品をあしらった、豪華で格調高い造りになっています。設計者は分かりませんが、間違いなく耕三の意思が大きく働いています。国の登録有形文化財の木造平屋建て。

耕三寺 潮聲閣和館
1929(昭和4)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2
撮影 : 2017.02.13
c0112559_08495437.jpg
c0112559_08501157.jpg
c0112559_08502720.jpg
c0112559_08510008.jpg
c0112559_08511362.jpg
c0112559_08512954.jpg
老人室と呼ばれるご母堂の居間。実はこの部屋が一番豪華なのです。
c0112559_08521971.jpg
花鳥図がちりばめられた、見事な折上げ格天井です。
c0112559_08531817.jpg
c0112559_08533480.jpg
凝った意匠のガラス戸。
c0112559_08540838.jpg
美しい襖絵と・・・
c0112559_08543461.jpg
屏風。
c0112559_08553879.jpg
c0112559_08555584.jpg
c0112559_08561198.jpg
欄間には鶯の彫刻があります。
c0112559_08564146.jpg
トイレは現役です。
c0112559_08571148.jpg
c0112559_08573998.jpg
c0112559_08575617.jpg
大広間。
c0112559_08582437.jpg
c0112559_08584327.jpg
c0112559_08590139.jpg
耕三寺耕三さんがいました。
c0112559_08593052.jpg
細かなところも凝っています。
c0112559_09001303.jpg
腰まわりには野菜の絵が並んでいました。
c0112559_09004666.jpg
c0112559_09010710.jpg
c0112559_09012522.jpg
c0112559_09014277.jpg
客用玄関から入ると最初にある控えの間。
c0112559_09025464.jpg
花頭窓は単なる開口。大胆な意匠です。
c0112559_09032002.jpg
c0112559_09033761.jpg
花頭窓の開口部とすりガラス窓の空間の両側に絵が隠れています。
c0112559_09041155.jpg
和館の客用玄関です。
c0112559_09045981.jpg
あまりイケメンじゃない狛犬がいます。
c0112559_09051785.jpg
唐破風の玄関ですが、外に出ることができないので、見えません。
c0112559_09062143.jpg
c0112559_09075242.jpg
吹きさらしの屋外なのに、天井は折上げ格天井に天井絵とは。
c0112559_09083654.jpg
c0112559_09085705.jpg
c0112559_09091830.jpg
再び屋内へ。戸板の下部にも花や野菜の美しい日本画。
c0112559_09100944.jpg
c0112559_09102936.jpg
c0112559_09105217.jpg
c0112559_09110902.jpg
c0112559_09112727.jpg
c0112559_09115658.jpg
c0112559_09121777.jpg
日本庭園もよく手入れされています。
c0112559_09125196.jpg
c0112559_09131421.jpg
c0112559_09133523.jpg
c0112559_09140043.jpg
c0112559_09142436.jpg
c0112559_09144453.jpg
c0112559_09150438.jpg
c0112559_09152301.jpg
c0112559_09154425.jpg
c0112559_09161111.jpg
奥まで進むと仏間があります。
c0112559_09165338.jpg
元はご母堂が手を合わせていたと思われる正面の仏壇。左にある小さな仏壇がご母堂のものみたいです。
c0112559_09173299.jpg
c0112559_09175358.jpg
ここにも天井画。色んな仏様がいます。
c0112559_09182586.jpg
c0112559_09184634.jpg
c0112559_09190620.jpg
c0112559_09192621.jpg
c0112559_09194436.jpg

by gipsypapa | 2017-10-13 09:20 | 建築 | Trackback | Comments(2)

岡本太郎記念館

c0112559_08004712.jpg
ブルーノート東京でチコ&ザ・ジプシーズのライブがあったので、東京へ。何回か通ったったことがある道の途中にあり、前から気になっていた岡本太郎記念館へ入ってみました。

岡本太郎が1996(平成8)年に84歳で亡くなるまで、40年以上使用していた住居兼アトリエで、設計はル・コルビュジェの弟子で、モダニズム建築を実践した坂倉準三(1901-1969)。岡本がパリに留学したときの友人だったとか。担当は1941年に坂倉の事務所に入所した村田豊です。木造2階建て。

岡本太郎記念館
旧岡本太郎邸
1954(昭和29)年
設計 : 坂倉準三、村田豊
施工 : 不明
東京都港区南青山6-1-19
撮影 : 2016.11.26
c0112559_08012418.jpg
コンクリートブロック積みの壁の上に凸レンズ形の屋根が乗った、独特な形をしていますが、これは岡本の要望だったとか。正面の壁には、岡本が描いた顔をデフォルメした絵と「TARO」の赤いサインが入っています。
c0112559_08020831.jpg
敷地に入るとすぐ右側に庭があり、作品がたくさん展示してあります。ここまでは無料で入れるようでした。
c0112559_08024512.jpg
c0112559_08030470.jpg
庭中に植えられているトロピカルな植物は芭蕉でしょうか。
c0112559_08033156.jpg
c0112559_08035013.jpg
岡本太郎らしい、独特なフォルムの作品ばかり。
c0112559_08044882.jpg
c0112559_08050520.jpg
c0112559_08052569.jpg
c0112559_08054262.jpg
大阪万国博の太陽の塔の構想もここで練られたそうです。
c0112559_08062210.jpg
入館料は620円を払って中へ
c0112559_08065637.jpg
c0112559_08071797.jpg
c0112559_08073336.jpg
ドッキリの仕掛けも。爆発だ~っ!という声が聞こえてくるような。
c0112559_08083859.jpg
c0112559_08085560.jpg
柱同士のスパンが大きい設計で、吹き抜けのアトリエになっています。
c0112559_08094003.jpg
c0112559_08095920.jpg
住居部は2階建て。
c0112559_08103091.jpg
c0112559_08104975.jpg
c0112559_08110657.jpg
c0112559_08112145.jpg
鮮やかな色使いの作品群と、遊び心がある建物の意匠が調和して楽しい空間です。
c0112559_08115299.jpg
c0112559_08120960.jpg

by gipsypapa | 2017-09-26 08:12 | 建築 | Trackback | Comments(4)

旧花田屋番屋

c0112559_08475755.jpg
台北シリーズを終わり、一挙に北へ移動して、しばらく北海道の旅行記をやります。昨年の11月に北海道の三大岬を巡るツアーに参加しました。バスに乗って、北海道を1周して、宗谷岬、納沙布(のさっぷ)岬から襟裳(えりも)岬を3泊4日で見て回る、弾丸ツアーでした。

初日は新千歳空港から稚内まで、道央自動車道とオロロンラインから国道232号線を経由して日本海側を北上する、約5時間半の工程です。途中何ヶ所か休憩するわけですが、今回のツアーでは縁のないレトロ建築の唯一の例外、旧花田屋番屋です。隣が「おびら鰊番屋」という道の駅なのです。

時間的に閉まっていて中は見ることができませんでしたが、北海道に残る大型鰊漁場建築の数少ない遺構の一つで、ヤン衆(雇い漁夫)の宿泊設備がよく残っているとか。使われている梁などの巨材は、すべて地元の大椴(おおとど)山から切り出した木材を三半船(さんばせん)で海上を運び集め、製材されたものだそうです。国の重要文化財の木造平屋、一部2階建て。

旧花田屋番屋
1905(明治38)年
重要文化財
設計・施工 : 不明
北海道留萌郡小平町字鬼鹿広富35-2
撮影 : 2016.11.4
c0112559_08491378.jpg
地元の網元だった花田家が建てた番屋です。
c0112559_08494600.jpg
北海道の鰊番屋はすでにこのブログでは旧茨木番屋旧茨木與八郎番屋旧白鳥家番屋(群来陣)旧田中家住宅(小樽市鰊御殿)旧青山家漁家などを紹介しています。
c0112559_08533016.jpg
道内で現存する番屋では最大の規模だそうです。
c0112559_08535989.jpg
c0112559_08551670.jpg
雇い人が200人を超えたという大鰊漁家でした。
c0112559_08553741.jpg
天登雁(てんとかり)村とあります。昔はそういわれた場所だったわけです。
c0112559_08562020.jpg
北側に並ぶ道の駅「おびら鰊番屋」。
c0112559_08565751.jpg
c0112559_08571100.jpg
c0112559_08572637.jpg
c0112559_08574813.jpg
番屋の雰囲気です。
c0112559_08582872.jpg
海岸沿いに鰊番屋と書かれた小屋がありますが、新しいようです。
c0112559_08585918.jpg
中を見れなかったので ↑ 以下はネットの写真を借用します。
c0112559_08595403.jpg
c0112559_09002773.jpg
大広間は吹き抜けです。
c0112559_09005595.jpg
c0112559_09011248.jpg
c0112559_09012852.jpg
ちなみに入場料は350円だそうです。

by gipsypapa | 2017-09-10 09:02 | 建築 | Trackback | Comments(0)

黄金博物園区 四連棟日式宿舎

c0112559_08060631.jpg
ここも黄金博物館区内にある4棟の日本式住宅です。日本統治時代に建てられた日本鉱業株式会社の日本人社員宿舎だった建物。当時の木材も使用しながら、2005年に修復工事を終え、2007年から一般開放されています。木造平屋建て。

四連棟日式宿舎
1930(昭和5)年代 / 2005(平成17)年改修
設計・施工 : 不明
新北市瑞芳区金光路69号
撮影 : 2016.9.6
c0112559_08064334.jpg
c0112559_08070171.jpg
レンガ塀と木製の両開戸はかなり洋風。
c0112559_08075318.jpg
早朝だったので、まだ開いてなく中の見学ができませんでした。
c0112559_08083498.jpg
c0112559_08085636.jpg
道路もレンガ敷です。
c0112559_08095441.jpg
「福」が逆さま。古代中国から伝えられた「倒福」というもので、「福気・福運」の意味で使用されているとか。
c0112559_08102744.jpg
建物自体は木造の和風建築です。外からの見学だけだったのが残念でした。
c0112559_08110125.png
ネットの「台北ナビ」にあった内部写真を借用しています。
c0112559_08120297.png
c0112559_08171481.png
内部はかなり洋風を取り入れていますね。

by gipsypapa | 2017-09-05 08:12 | 建築 | Trackback | Comments(2)

黄金博物園区 金瓜石太子賓館

c0112559_08251054.jpg
黄金博物園区の一角にある太子賓館。日本統治時代の皇太子(後の昭和天皇)が、金瓜石を視察するという計画があったため、金瓜石の採掘権を持つ、田中鉱山株式会社が建てた木造の和風建築で、いわゆる迎賓館です。

広い敷地と美しい日本庭園に、主に杉とヒノキを使った日本式書院をしつらえた、質の高い建築です。ただ、実際には皇太子の視察は実現せず、使われることはなかったそうです。木造平屋建て。

金瓜石太子賓館
1922(大正11)年
設計・施工 : 不明
新北市瑞芳区金瓜石金光路8号
撮影 : 2016.9.6
c0112559_08270187.jpg
c0112559_08272374.jpg
c0112559_08274041.jpg
c0112559_08275532.jpg
c0112559_08280939.jpg
c0112559_08282439.jpg
c0112559_08284046.jpg
c0112559_08285712.jpg
c0112559_08291605.jpg
c0112559_08293223.jpg
c0112559_08295192.jpg
日本庭園もよく手入れされています。
c0112559_08303440.jpg
c0112559_08305444.jpg
日本の邸宅、そのものです。

by gipsypapa | 2017-09-04 08:31 | 建築 | Trackback | Comments(2)