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松本市の白鳥写真館

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下町会館の南隣に大正時代の洋館「白鳥写真館」があります。明治時代に松本城の堀を埋め立てた土地に数多く建てられた洋館群のひとつ。明治27年創業の写真館で、写真家の白鳥真太郎氏の実家です。

大正13年に建築されましたが、昭和2年(1927)に焼失したため、火災にあった部材を活用しながら創建時の外観を再建したそうです。グレーの外壁に白い柱を強調し、縦長を基調とした端正な建物です。2階中央にバルコニーがありますが、1階の玄関口の和風の庇と共用していないのは変わっています。鉄筋コンクリート造り(多分)、2階建て。

白鳥写真館
1924(大正13)年/ 昭和初期(復元再生)
設計・施工 : 不明
長野県松本市大手4‐8‐12
撮影 : 2016.7.11
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下町会館と並んでいます。
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↑の2枚はネットにあった写真を借用しています。

by gipsypapa | 2017-07-11 07:44 | 建築 | Trackback | Comments(2)

旧松本カトリック教会司祭館

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旧開智学校の隣にある洋館。明治中期にフランス人のクレマン神父が設計し、地元の大工が施工した西洋館です。元は三の丸武家屋敷跡にあった宣教師と伝道師のための住居でした。松本城北側の街路拡幅事業にともない、平成3年に現在の旧開智学校の隣地に移築復元されたそうです。

左右対称の二階建てで、淡いブルーの下見板張りの外壁にイギリス積みレンガ基礎という、シンプルながら典型的な洋館。和瓦葺にレンガ造りの煙突が立っています。ネット情報では、外壁の下見板張りは、遠くアメリカ開拓時代の船大工の技法を残す、アーリー・アメリカン様式の特徴を備えた貴重なものとか。長野県宝に指定された木造2階建て。

旧松本カトリック教会司祭館
1889(明治22)年 / 1991(平成3)年移築復元
長野県宝
設計 : クレマン神父
施工 : 不明(日本人大工)
長野県松本市開智2-6-24
撮影 : 2016.7.11
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入場無料です。
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各部屋に暖炉があります。
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観音開きの縦長窓には木製の鎧戸(よろいど)。
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アンティークな家具も残されています。
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1・2階ともにベランダがあります。
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窓越しに旧開智学校が見えています。こちらは次回に。
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ウィキペディアの写真を借用しています。方形屋根のシンプルな形状です。

by gipsypapa | 2017-07-02 08:17 | 建築 | Trackback | Comments(2)

鳴門市のH邸

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花乃春酒造と多智花家住宅を見て、ホテルに帰るのに、往きと違った道を歩いているときに、偶然見つけた洋館。ピンク色のドイツ壁に、縦長の白い窓枠が美しい上げ下げ窓が整然と並んだ、お洒落な洋風住宅です。

玄関ポーチにある丸い玄関灯を見ても、昔は病院だったと思います。文化財登録であっても不思議ではない、貴重な洋館です。ほとんど情報がありませんが、唯一、「建築ノスタルジア」のブログに昭和7年築とあるのを見つけました。木造2階建て。

H邸
1932(昭和7)年
設計・施工 : 不明
鳴門市撫養町斎田岩崎87-2
撮影 : 2016.3.29
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なお、今は近くに新設したクリニックで歯科医院を開業していらっしゃるようです。

by gipsypapa | 2017-06-28 08:26 | 建築 | Trackback | Comments(0)

鳴門市の多智花家住宅

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花乃春酒造の西隣に建つ、大型の和風建築。花乃春酒造の当主で、現在の社長である多智花(たちばな)氏の住宅です。主屋は昭和前期に建てられた入母屋造りの豪壮な住宅建築。南に位置する土蔵は明治中期の切妻造りで、壁面に小さな片開窓が規則的にならんでいます。正門を含めていずれも国の登録有形文化財の2階建て。

多智花家住宅
主屋 : 1932(昭和7)年
土蔵 : 1894(明治27)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
鳴門市撫養町斎田字浜端105-3
撮影 : 2016.3.29
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門も国の登録有形文化財です。
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立派な庭があります。
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北側にあるのは大型の土蔵です。
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鉄扉。
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文化遺産オンラインに花乃春酒造と並んだ写真がありました。

by gipsypapa | 2017-06-27 10:04 | 建築 | Trackback | Comments(0)

尾道の島居邸洋館 

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千光寺へと続く長い階段の途中にスパニッシュ風の洋館を見つけました。寺社や和風建築が多い山手では珍しい華やかな住宅です。普通のレトロな住宅かと思いましたが、調べると現在は一棟貸町家「せとうち 湊(みなと)のやど 島居(しまずい)邸洋館」という滞在形の宿泊施設として使われていることがわかりました。

昭和初期建築のお洒落な洋館で、スクラッチタイルを貼り付けた、カーブを描く特徴的な塀で囲まれています。建物の屋根は赤いスペイン瓦、外壁はクリーム色のモルタル仕上げのスタッコ壁にアーチ型や丸窓を配した、欧風の意匠になっています。滞在施設にするに当たり、外観は当時の面影を残しつつ、内装を宿泊客がくつろげるモダンな空間に改造したそうです。木造2階建て。

せとうち 湊のやど 島居邸洋館
旧島居邸
1931(昭和6)年
設計・施工 : 不明
広島県尾道市東土堂町11
撮影 : 2016.3.1
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宿泊施設に改修するときの設計は桐谷昌寛氏が行ったそうです。
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これ ↑ 以降の写真はせとうち 湊のやど 島居邸洋館のHPなどから借用しました。
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すばらしい空間です。いつか泊まってみたい。

by gipsypapa | 2017-05-26 08:10 | 建築 | Trackback | Comments(2)

尾道市文学記念室(旧福井邸)

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高台に南向きに建つ瀟洒な数寄屋風の住宅。元々は地元企業役員だったの福井家の住いでした。寄棟造の東棟が大正元年の築、昭和2年に入母屋造の西棟が、昭和3年に茶室が増築されました。現在は尾道市が管理する尾道市文学記念室として、尾道ゆかりの作家である林芙美子や高垣眸、横山美智子、行友李風、歌人の中村憲吉、山下陸奥、麻生路郎の愛用品や書簡、直筆原稿等を展示しています。茶室、蔵とともに国の登録有形文化財の木造平屋建て。

尾道市文学記念室
旧福井家住宅主屋
1912(大正元)年 / 1927(昭和2)年増築
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
広島県尾道市東土堂町13-28
撮影 : 2016.3.1
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尾道特有の坂の途中に建っている住宅です。
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敷地は高低があり下の段から石段を登っていきます。
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こちらが西棟。増築された部分です。
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玄関を真ん中にして・・
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こちらは古い方の東棟です。
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中に入らず、外からガラス越しに見ています。
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展示室。
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東棟にもう一つ玄関があります。こちらが元の玄関だったのでしょう。
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1段下がったところに立つ快傑黒頭巾(かいけつくろずきんの石碑、1935(昭和10)年に発表された高垣眸の小説の記念碑です。
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山側にある文学関係の建物などは総じて「おのみち文学の館」と呼ばれ、この「文学記念室」のほかに「中村憲吉旧居」、「志賀直哉旧居」と、その建物南側の「尾道市文学公園」の4つの施設からなっています。以下はネットの写真を借用しています。

中村憲吉旧居
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尾道市のHPから。「中村憲吉はアララギ派のリーダーとして現代日本歌人の第一人者として短歌界に重きをなしました。昭和8年12月25日、おだやかな尾道の千光寺山中腹に転地療養し、昭和9年5月5日に46才で惜しまれながら世を去りました。」

中村憲吉旧居
昭和初期か?
設計・施工 : 不明
尾道市東土堂町15-10

志賀直哉旧居
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これも尾道市のHPからです。「大正元(1912)年志賀直哉が尾道に移り住んだ棟割長家が現在でもご覧になれます。代表作「暗夜行路」もここ尾道のこの部屋で草案が練られました。併設の文学公園では文人達の作品を見ながら休むことができます。 」

志賀直哉旧居
明治後期か?設
計・施工 : 不明尾
道市東土堂町8-28

尾道市文学公園
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by gipsypapa | 2017-05-25 08:39 | 建築 | Trackback | Comments(2)

尾道ガウディハウス

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JR尾道駅裏の北側斜面の狭い敷地に上手にはめ込まれたような住宅です。下見板張りの外壁に入母屋屋根。切妻破風や小庇があり、露台を回した和風建築で、変化に富んだ屋根構成になっています。南側にはモルタル塗の洋館が接続されています。

尾道市で箱物の製作や販売を手がけていた和泉茂三郎氏の別宅として建てられたものだとか。跡継ぎ不足と老朽化で25年間空き家の状態で解体の危機にあったそうですが、「尾道空き家再生プロジェクト」のシンボルとして、今も再生され続けています。国の登録有形文化財の木造2階建て、一部地下室あり。

旧和泉家別邸(尾道ガウディハウス)
1933(昭和8)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
広島県尾道市三軒家町9-17
撮影 : 2016.3.1
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ネット情報では、「通称ガウディハウスという名前は、以前よりそう呼ばれていたことや、随所に見られる必要以上の装飾や日本建築にしては珍しい曲線の多様から来ていると考えられます。」
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「また現在ではスペインのザグラダファミリア教会のように「いつ完成するか分からない」という意味合いも含めての愛称となっています。」とのことです。
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和館の南側です。これが洋館部分?
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「尾道空き家再生プロジェクト」のHPに内部の写真がありましたので借用します。↑↓
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by gipsypapa | 2017-05-03 08:09 | 建築 | Trackback | Comments(2)

楽寿園の楽寿館

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楽寿園(らくじゅえん)はJR三島駅のすぐ南に位置し、うっそうとした森に囲まれた広さ約75,474平方メートルの自然豊かな大きな公園です。明治維新で活躍された小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造営されたもので、昭和27年より市立公園として三島市が管理運営しています。

楽寿園
静岡県三島市一番町
19-3撮影 : 2016.2.3
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ほぼ駅前にあるにしてはとてつもなく広大な公園です。
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ここから入園します。入園料は300円でした。
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韮山反射炉(伊豆の国市)が世界文化遺産として登録されたことを記念して建てられたモニュメントがあります。

楽寿館
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お目当ての楽寿館は楽寿園の南側中央にあります。小松宮彰仁親王の別邸として明治時代に建てられた、京間風高床式数寄屋造りの建物です。内部は一般公開されていますが、指定された見学時間が数回に限られていて、残念ながらタイミングが悪く内部は見ることができませんでした。上質な材料から装飾意匠までが十分吟味された、宮家の別荘建築として価値が高い建物です。木造平屋建て。

楽寿館
旧小松宮彰仁親王別邸
1890(明治23)年
設計・施工 : 不明
静岡県三島市一番町19-3
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楽寿館の前は小浜池ですが、ごらんのように枯れています。富士山噴火時に流れ出て三島までたどりついた溶岩(三島溶岩流)に富士山の雪解け水が湧き出す池の景色がすばらしいことから昭和29年国の天然記念物及び名勝に指定されました。しかしながら最近は水が減少し、枯渇期が長く、ほとんど満水になることはないそうです。
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岩がむき出しになっています。昭和37年頃から湧水の枯渇が続いているとか。工業用水の汲み揚げとの関係が指摘されています。もともと池の水位は季節によって変化し、降水量の多い夏期に増加し、冬季に減少するそうなので、このときの水位は低いのでしょうが・・・
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ネットにあったかつての小浜池は確かに水が豊富です。隔世の感があります。小浜池は市内を流れる蓮沼川(宮さんの川)と源兵衛川の起点となっています。
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一部しか内部を見学できなかったので、以下にネットにあった写真を借用します。
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楽寿の間は、中央に床の間を構え、美しい襖絵(ふすまえ)と天井画で飾られた格式高い空間です。
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by gipsypapa | 2017-04-28 08:26 | 建築 | Trackback | Comments(2)

室港サービス(旧北海道炭礦汽船倶楽部)

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室蘭市内の近代建築をいくつか見て回りました。この瀟洒な建物は北海道炭礦汽船(北炭)の社長の別荘があった敷地に建てられた北炭の倶楽部だった建物でした。現在は、海事工事や通船の(株)室港サービスが保有しています。

左右非対称で横長の建物です。石張りの煙突があり、白い板張りの壁と腰面は石積みの山荘風のデザイン。やや右側にあるぺディメントはハーフティバー風にするなどセンスが良い意匠となっています。木造2階建て。

(株)室港サービス
旧北海道炭礦汽船倶楽部
1926(大正15)年
設計・施工 : 不明
北海道室蘭市緑町9-28
撮影 : 2015.8.22
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この辺は事務所の区画でしょう。
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住宅としても使われているように見えます。
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by gipsypapa | 2017-03-24 08:15 | 建築 | Trackback | Comments(2)

倉吉 その他の建物

倉吉編の最終回です。残りの気になった建物をいくつかアップします。

琴櫻記念館
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地元が生んだ第53代横綱琴櫻、後の佐渡ヶ嶽親方を記念する施設です。旧家を記念館としています。木造2階建て。

琴櫻記念館
詳細 : 不明
鳥取県倉吉市魚町2518
撮影 : 2015.4.29
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ここが生家というわけではありません。古民家を活用して記念館にしています。
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裏側は白壁土蔵群を東に行った玉川沿いです。ここからも入ることができます。
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Youtube にありました。
土蔵館 & TIROIR(ティロワール)
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白壁土蔵群から東へ。玉川沿い町家を改装したヘアサロン「TIROIR(ティロワール)」。私が訪ねたときは土蔵館という札が下がっていました。木造2階建て。

土蔵館・TIROIR Haircare&Design(ティロワール ヘアケア&デザイン)
詳細 : 不明
鳥取県倉吉市魚町2521
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玉川の石橋を渡った玄関口は今も和風です。この奥がヘアサロンのようです。
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庭の窓
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白壁土蔵群の一本南側の筋に入ってすぐ、矢吹本店の東隣に庭のあるレトロなコーヒーショップ「 庭の窓」があります。町家を改造した木造2階建て。

庭の窓
詳細 : 不明
鳥取県倉吉市東仲町2593
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この奥がコーヒーショップのようです。
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ネットに内部の写真がありました。↓
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鳥取県はこれで終わりです。次は隣の島根、島根半島へ移動しました。

by gipsypapa | 2017-03-14 08:17 | 建築 | Trackback | Comments(2)