阿寒湖

c0112559_09093012.jpg
二日目の宿は阿寒湖温泉でした。三日目は朝早く出発して、摩周湖などを経由して根室半島へ向かいます。前日はホテル到着が遅く、真っ暗でだったので、わからなかったのですが、朝、目を覚ますと一面の雪景色。

阿寒湖は北海道東部の雄阿寒岳のふもと、標高420メートルにある湖で、全域が阿寒国立公園に含まれ、道東を代表する観光地です。特別天然記念物のマリモや、ベニザケの湖沼残留型(陸封型)であるヒメマスが生息することで有名です。北海道で5番目に大きい淡水湖だそうです。

阿寒湖
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-5-20
撮影 : 2016.11.6
c0112559_09103656.jpg
11月の初旬なのに、さすが北海道です。
c0112559_09110696.jpg
摩周湖に向かいますが、途中の山道はこのとおりの雪景色。
c0112559_09113390.jpg
まだ雪が降っています。実はこの11月6日が、北海道で記録的な大雪が降った日でした。
c0112559_09115704.jpg
山を下ると晴れてきました。
c0112559_09122519.jpg
春先の天気がいいときの阿寒湖の写真を2枚ネットから借用しています。
c0112559_09125639.jpg
雄阿寒岳です。
c0112559_09132950.jpg
それと、阿寒湖といえばマリモ。これもネットから写真を借用しています。阿寒湖は2度目です。湖の北側に「マリモ展示観察センター」があるのですが、遊覧船で行くしかなく、時間がかかり、まだ行ってません。
c0112559_09143797.jpg
阿寒湖名物「まりも羊羹」。むむむ・・・

# by gipsypapa | 2017-09-16 09:17 | | Trackback | Comments(2)

クッチャロ湖

c0112559_08112582.jpg
宗谷岬を後にしてオホーツク海沿いを南下。最初の休憩地はクッチャロ湖でした。クッチャロ湖の名称の由来は、アイヌ語のkut-char(沼の水が流れ出る口)で、屈斜路湖と同語源だそうです。国内最北のラムサール条約指定地です。周囲27kmの海跡湖で汽水湖。

大沼(長径5.5km)と小沼(長径3.0km)の2つの沼が細い水路によってつながり、変形した瓢箪型をしています。 大沼の南側が整備され、水鳥観察館、キャンプ場などあります。湖では多くの種類の渡り鳥を見ることができます。特に春と秋の渡りの季節に、数千羽のコハクチョウと数万羽のカモ類が観察できるそうです。

クッチャロ湖
北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
撮影 : 2016.11.5
c0112559_08115899.jpg
浜頓別(はまとんべつ)町の内陸にあります。
c0112559_08122920.jpg
宗谷岬から南に向かうにつれて雪が多くなってきます。このときの雪は道東から道南が多く降ったのです。
c0112559_08142972.jpg
この日も多くのカモや白鳥などの渡り鳥が集まっていました。
c0112559_08150545.jpg
c0112559_08152517.jpg
c0112559_08153944.jpg
ネットにあった白鳥群生の写真です。
c0112559_08161392.jpg
更に南下して、次の休憩地である、天都山展望台へ。網走の博物館網走監獄の近くの天都山にありますが、この通り強烈な雪。本来は知床連山や網走湖を一望できるはずでした。あまりの強烈な雪で写真を撮るどころではかく、展望台から何も見えませんでした。

天都山展望台
北海道網走市天都山245-1
c0112559_08165460.jpg
天気がよければこんなはず。これと次以降の写真はネットから借用しています。
c0112559_08175297.jpg
c0112559_08180663.jpg
c0112559_08181816.jpg

# by gipsypapa | 2017-09-15 08:18 | | Trackback | Comments(2)