JR日高本線沿いの街道を走って帰路へ

c0112559_08302719.jpg
最後の観光地の襟裳岬を後にしたあとは、北海道の太平洋岸をひたすら走って、新千歳空港へ。道路は一本、北海道道236号から235号へ、JR日高本線と平行していますが、線路に列車を見ることはありませんでした。
撮影 : 2016.11.7
c0112559_08305759.jpg
最初とこの写真は休憩した道の駅の隣にあるレ・コード館。時間があれば、覗いてみたかったところです。馬のひづめにレコードが飾ってあります。
北海道新冠郡新冠町字中央町1-4
c0112559_08312739.jpg
この周辺の日高地方は日本一の競走馬の産地です。競走馬の牧場の7割近くが日高にあるとか。浦河警察署です。ここにも馬のひづめのモニュメントがあります。
北海道浦河郡浦河町築地2丁目2−4
c0112559_08315464.jpg
c0112559_08320638.jpg
街灯には馬があしらわれているのは、そのためです。
c0112559_08323492.jpg
海岸沿いを走っています。カモメの群れ。
c0112559_08333120.jpg
数年前のウィキペディアの写真。JR日高本線と平行して走りましたが列車とは遭遇しませんでした。2015年と2016年の台風被害でかなりの区間が不通になったままらしいです。
c0112559_08344633.jpg
これもウィキペディアから。かなりの距離は海岸線のすぐそばを通っています。この優雅な風景が戻ってくる日があるんでしょうか。
c0112559_08360058.jpg
4日間、バスで走り続けて北海道を1週する、弾丸ツアーが終わり、新千歳から伊丹空港へ飛びました。
c0112559_08363063.jpg
大阪の夜景です。
c0112559_08365737.jpg
再び20℃近い通常の生活へ戻ります。


# by gipsypapa | 2017-09-24 08:38 | | Trackback | Comments(0)

襟裳岬と灯台

c0112559_08252886.jpg
3大岬巡りの最後は、最近北朝鮮のミサイル発射でよく聞くようになった襟裳岬(えりもみさき)です。襟裳岬は日高山脈の最南端で、太平洋に向かって南へ突き出した岬で、海上に岩礁群が伸びています。岬の周囲は高さ60 mの断崖で、眺望が開けているため、日高山脈襟裳国定公園の中核を成す観光地となっています。

襟裳岬
北海道幌泉郡えりも町えりも岬
撮影 : 2016.11.7
c0112559_08255721.jpg
「襟裳岬」の歌碑です。歌碑は二つあり、一つは島倉千代子の曲(1961年、丘灯至夫作詞・遠藤実作曲)のもので1971年建立、もう一つが森進一の曲(1974年、岡本おさみ作詞・吉田拓郎作曲)のもので1997年建立だとか。
c0112559_08264565.jpg
中には入りませんでしたが「風の館」という半地下の建物があります。
c0112559_08271782.jpg
風が強いことで知られるそうで、風速が計測できる全国900以上の山岳を除くアメダス地点で、年平均風速がもっとも大きいのが襟裳岬だとか。
c0112559_08280626.jpg
これと次の写真はネットから借用しました。
c0112559_08283525.jpg
中では強風の体験などができるようです。
c0112559_08292695.jpg
c0112559_08301291.jpg

襟裳岬灯台
c0112559_08305396.jpg
襟裳岬先端に立つ白亜の大型灯台で、初点灯は1889(明治22)年の古くからある灯台ですが、 第二次世界大戦時の爆撃で破壊され、現在の灯台は1950(昭和25)に 再建された2代目です。「日本の灯台50選」にも選ばれている、白色 塔形 コンクリート造り。

襟裳岬灯台
1950(昭和25)年
日本の灯台50選
設計・施工 : 不明
c0112559_08313646.jpg
c0112559_08315614.jpg
岬の遠景。ネットにあった写真を借用しました。右上に灯台と風の館が見えます。


# by gipsypapa | 2017-09-23 08:33 | 建築 | Trackback | Comments(2)