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花蓮のホテルと町並み

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ツアーの3泊目は台湾の東岸、やや北寄りに位置する花蓮(かれん)でした。花蓮は東部最大の都市で、海岸には台湾4大港の一つ、花蓮港があります。バラ石(玫瑰石)や大理石の世界的産地としても知られていて、ホテルやショップが建ち並ぶ歩道には、各所に大理石が埋め込まれています。

このツアーは格安ツアーだったので、台東と高雄のホテルはスタンダード、つまりB級。写真も撮っていませんが、ここは同じクラスでも、まずまずでした。あまりなじみのなかった花蓮のホテルとその周辺の写真です。

亞士都飯店Astor Hotel
花蓮県花蓮市海濱大道民権路6-1号
撮影 : 2017.4.18 & 19
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ホテルの裏によく手入れされた庭園があります。
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ホテルから海岸線はすぐ。遊歩道になっているので朝早く散歩しました。
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花蓮港が見えます。
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台湾4大港の一つだそうですが、高雄のような船の行列はありません。
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バスの車窓から。歩道には大理石が敷かれ、大理石のモニュメントは町の各所で見かけました。花蓮は大理石の町です。

by gipsypapa | 2018-01-16 08:14 | | Trackback | Comments(0)

北回帰線標塔

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台東から2時間くらい北上して花蓮県に入りました。静浦という村の海岸に北回帰線標塔が立っています。台湾では他に2箇所に北回帰線標塔がありますが、ここが一番こじんまりしているようです。

この北回帰線(Tropic of Cancer)から南回帰線(Tropic of Capricorn)に挟まれた地域が熱帯。台湾は南側が熱帯、北側は亜熱帯です。北回帰線上では、夏至に太陽の真下になりますので、正午にここに立つと、自分の影がなくなるわけです。

北回帰線標塔
花蓮県豐濱鄉靜浦村三富橋58號
撮影 : 2017.4.18
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バスがここで一時停車しましたが、車窓からしか撮影できませんでした。
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幸いこちら側の席に座っていたので、なんとか撮影。
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この色鮮やかな写真はネットから借用しています。

by gipsypapa | 2018-01-15 07:42 | 建築 | Trackback | Comments(2)

台東の八仙洞遺跡

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旧石器時代の遺跡として観光名所になっている、台湾最古の遺跡、八仙洞に立ち寄りました。八仙洞には海に面した岸壁に点在する十数個の洞窟があります。3万年~2500年前のものとされ、2006年に国定古跡に指定されました。自然に形成された海蝕洞窟で、元々海面にあったそうですが、東海岸プレートが上昇したため、現在は150メートル高さの山壁に隆起して、各所に散らばっています。

八仙洞遺跡
国家一級遺跡
台東県長浜郷水母丁1-4号
撮影 : 2017.4.18
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世界遺産登録を目指しているとか。
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日本統治時代以来、洞窟の多くは祠(ほこら)や寺院などの宗教施設として発展し、観光地となっていたそうです。
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県は約30年前から立ち退きを求め、近年裁判で県側が勝訴。各洞窟の明け渡しが順次進められてきたそうです。現在は痕跡も残っていません。
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祠のシルエットは台湾の形に見えます。
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他にも小さな洞がありますが、
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少なくともこのレベルには数箇所でした。
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時間がなく登っていません。この上にもっとあるのでしょう。
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高台なので太平洋が見えます。
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駐車場脇にレトロな店がありましたが、
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なんて書いてあるか読めません。
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こちらは分かります。案内所です。

by gipsypapa | 2018-01-13 09:07 | | Trackback | Comments(2)

台東の三仙台跨海歩橋

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3日目は、高雄から太平洋側(東側)を北上して花蓮を目指しました。途中、台東で観光地に立ち寄り。まずは海蝕景観や奇石が分布し、奇景が楽しめる三仙台です。巨大な岩石が3つあり、伝説に呂洞賓、李鐵拐、何仙姑の3仙人がここに来たということで、三仙台と呼ばれているそうです。海水の侵蝕によって陸と切り離され、離島になっっていましたが、30年前に三仙台に渡る橋が完成し、観光名所になりました。

三仙台跨海歩橋
1987(昭和62)年
設計・施工 : 不明
台東県成功鎮三仙里基翬路74号
撮影 : 2017.4.18
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橋のアーチは八つあります。
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駐車場から橋まで遠いので近くに行く時間がありません。この辺がツアーの不便なところ。見たいところの時間が短く、行きたくもない土産物屋などが長い。
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ということで、近接写真はネットから借用しました。
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by gipsypapa | 2018-01-12 08:14 | 建築 | Trackback | Comments(2)

高雄の美麗島駅

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光のドームで有名な高雄MRT(Mass Rapid Transit) の美麗島駅(メイリーダオえき)です。世界最大級のガラスパブリックアート「光之穹頂」(The Dome of Light)という地下の天井ドームを埋め尽くす装飾があり、「世界で最も美しい駅」第2位にも選ばれた美しい駅です。

パブリックアートは、世界的に著名なイタリアのステンドグラスアートの芸術家Maestro Narcissus Quagliata(マエストロ・ナルシサス・クアグリアータ)によるもので、地上の出口は高松伸(たかまつ しん 1948- )が設計したそうです。

MRT美麗島駅
2008(平成20)年
設計 : 高松伸(地上構造物)、マエストロ・ナルシサス・クアグリアータ(ガラスパブリックアート
施工 : 不明
高雄市新興區中山一路115號
撮影 : 2017.4.17
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ガラス張りの屋根がある地上の出入り口。
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高松伸の設計です。
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エスカレータで下り、地下の改札広場へ。
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色鮮やかな光のドームがあります。
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Maestro Narcissus Quagliata(マエストロ・ナルシサス・クアグリアータ)という人は知りませんでした。

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ネット情報ではイタリア人でサンフランシスコでアートを学びグラスアートを作り始め、今ではメキシコに住みながらアメリカやヨーロッパで活躍しているとか。
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マエストロという名前は本名?胡散臭いですが。(笑)
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by gipsypapa | 2018-01-11 09:04 | 建築 | Trackback | Comments(2)

蓮池潭 龍虎塔


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高雄の観光名所の一つ、蓮池潭(れんちたん)。清朝時代の1686年に孔子廟を建立する際に、池に蓮を植えたため、「蓮池潭」と呼ばれるようになったそうです。

その湖の中に建てられた龍虎塔は、西側の陸地にある慈済宮の一部で、開運の神として親しまれています。龍と虎が大きな口を開けている二つの塔が並び立っ印象的な建物です。龍と虎の塔はどちらも7層建てで、仏家の七級浮屠を表現しているとか。高雄へ来たら、ほとんどの人が、まずはここに来る人気スポットで。

蓮池潭 龍虎塔
1974(昭和49)年
設計・施工 : 不明
高雄市蓮潭路9号
撮影 : 2017.4.17
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駐車場から湖の南側を歩いていきます。
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湖には龍虎塔だけでなく、いくつかの湖上の廟があります。
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見えてきました。
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蓮池潭の名のとおり蓮が各所に自生。
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入口は龍側。
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空洞を通って中へ入ります。[#IMAGE|c0112559_08235018.jp

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やはり中もカラフル。
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螺旋階段を登ります。
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各階はバルコニーのようになっていて、湖を見渡すことができます。
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虎から出ます。

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蓮池潭のすぐ前にある「慈済宮」。こちらが本宮です。保生大帝(医療の神様)を祀る道教寺院で、1719年に創建され、1960年に現在地に移転されたとか。
高雄市左營區蓮潭路9號

by gipsypapa | 2018-01-10 08:34 | 建築 | Trackback | Comments(2)

台中から高雄へ

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台湾二日目の宿はここ。台中から日月潭湖を経て、今回ツアーの最も南の高雄に来ました。高雄市は台湾の南部にあり、台湾で3番目の人口(一位は新北市、二位は台中市)の都会です。
撮影 : 2017.4.17&18

高雄は、寿山という大きな台地(標高200m)のふもとに位置する港町。海からの目標になる寿山と、旗津という名の砂州に保護された潟があり、古くから良港として栄えました。

日本統治時代までの戦前の市街地は、愛河(日本統治時代の高雄川)の西側、寿山山麓に位置していましたが、戦後に市街地は愛河の東部に拡大、高雄駅や市の中心も愛河東部に移転したそうです。
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中央の構造物は後にアップするMRT美麗島駅の出入り口です。
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バスの車窓から気になった建物。
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「五福国中」という文字が見えます。高雄市立五福国民中学です。 ネットでは1966年創立とありました。
高雄市苓雅區五福一路12號
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夕食後、ホテルの近くを散策。
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亭仔脚(ていしきゃく)と呼ばれる日差しや雨をしのぐための通路には屋台。台湾らしい風景です。
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翌日は朝から寿山公園へ。万寿山中腹にある公園で、高雄港全景を一望する観光スポットです。
高雄市鼓山区萬寿路350號
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忠烈祠。戦没した英霊を祀る祠で台湾各地にあります。
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市街地を一望。
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中央の高いビル。
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東帝士85プラザビル。高さ378mの超高層ビルで、台湾で2番目に高いそうです。
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右を見ると船の行列。高雄港です。
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デートスポットとして若者にも人気だとか。
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これネットにあった写真。LOVEの手前に犬がいます。
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その犬が展望台の上でお迎えしてくれました。同じ犬に見えます。ここに住んでいるんでしょうか。

by gipsypapa | 2018-01-09 08:12 | | Trackback | Comments(2)

台中の彩虹眷村

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この前の日月潭湖シリーズと順番が逆になりました。ツアー2日目の朝一番に行ったのは台中市の彩虹眷村です。この場所は、元は第2次世界大戦後、蒋介石の国民党軍が台湾に来た際に、同行した60万人の中国軍人たちなどが移住。そのときに開発された、台湾独特の「眷村」(軍人村)という住宅エリアです。

この手の地域は国民党が、以前からあった建物を利用し、集団住宅にした場合もありますが、多くは新しく都市の郊外に建てられたもので、小さな平屋の建物が集合した場所だそうです。ここ彩虹眷村は、時を経て老朽化し、再開発地区として取り壊しが計画された場所でした。

そんな場所が、ある日から、家の壁という壁、道路などいたる所にカラフルな絵が描かれた「虹の村」となり、徐々に有名になってきました。描いたのは「黄じいさん(黄伯伯)」こと黄永阜さん。すでに90歳を超えているそうですが、私が訪ねたときはまだまだお元気で、とてもそんな年齢には見えませんでした。

彩虹眷村
台中市春安路56巷
撮影 : 2017.4.17
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今は観光地として、周辺も整備され、公園や・・・・
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遊園地もあります。
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家屋の壁から地面まで、人や動物をデフォルメした抽象画のような絵が一杯。
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家の中も絵で埋まっています。
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一人で「彩虹眷村」の全ての絵を描いた黄永阜さんです。90歳以上には見えません。
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土産物も販売中。
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絵を描き始めのは、取り壊しの話が出てきた2008(平成20)年からだとか。まだ10年経っていないわけです。
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今では台中の観光名所です。

by gipsypapa | 2018-01-08 07:15 | | Trackback | Comments(2)

日月潭 向山遊客中心(向山ビジターセンター)

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もう一箇所、日月潭を眺めるのに絶好のスポット、「向山遊客中心」です。日本人建築家の團紀彦(だんのろひこ)が設計した向山ビジターセンターは巨大なコンクリートの建造物。流線的な曲線美を活かした現代的な形状を日月潭の景観と融合した優れたデザインしたとして、台湾建築賞を受賞したそうです。鉄筋コンクリート造り、平屋建て。

向山遊客中心(向山ビジターセンター)
2011(平成23)年
設計 : 團紀彦
施工 : 不明
南投縣魚池鄉水社村中山路599号
撮影 : 2017.4.17
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高速道路の下にいるような気分になります。
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團紀彦は作曲家、團伊玖磨の次男だとか。
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聞いたことがなかったので、ウィキペディアで調べると最近のモダンな作品が多いようです。
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くぐって向こう側に出ると湖側。
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大きなガラス窓が湖に向かっています。
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観光スポットなので、土産物屋やカフェの前にはこんなものも。
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中央広場の湖側には人工的な水面が作られています。
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手前も湖の一部のようで、湖上から眺めているように錯覚させるデザインです。
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手前のノボリはなんとかなりませんかね。


by gipsypapa | 2018-01-06 08:37 | 建築 | Trackback | Comments(2)

日月潭文武廟

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台中市から南東へ向かい山を登っていくと日月潭という湖があります。その日月潭を見下ろす高台にある「文武廟」へ行きました。

ネット情報では「日本統治時代に、台湾総督だった明石元二郎と高木友枝が率いる台湾電力株式会社が水力発電所を建設するため、台湾で最も長い川である濁水渓から地下導水路で水を引く計画を立案。途中資金不足や関東大震災による影響などで計画は中断しましたが、1928年に松木幹一郎が台湾電力社長に就任したことにより計画が再開され、1934年6月にダム湖と発電所が竣工した。」とあります。現在、この「大観水力発電所」の発電量は台湾の水力発電全体の半分以上を占めているそうです。

それ以前、この日月潭湖畔には二つ廟がありましが、発電所計画によって湖面が上昇したため廟は元の場所から移動することになり、その際に二つの廟を一つにして、この「文武廟」を新しく建てらたそうです。

日月潭文武廟
1938(昭和13)年
設計・施工 : 不明
南投県魚池郷日月村中山路63號
撮影 : 2017.4.17
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「文武廟」と書かれた大きな「山門」をくぐると・・・
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大きな二頭の赤い獅子!狛犬。
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台湾の廟だとこれは「石獅」とよばれる獅子で、高さが6mあるそうです。
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赤や金色の派手な色使いや・・・
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反り返ったオレンジ色の屋根はあくまでも中華風。
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堂内の円形の天蓋も色鮮やかです。
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さらに上段にも廓があります。
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屋上展望台まで登りました。
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展望台から見ると裏にも門があります。
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日月潭を眼下に望む絶景スポットでした。
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バスの窓越しに撮った日月潭の湖面です。

by gipsypapa | 2018-01-05 09:36 | 建築 | Trackback | Comments(2)