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三徳部品

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 このあと、東京タワーと増上寺を見て、地下鉄で移動し、泉岳寺を経由して帰路に着きました。途中、品川駅に向かう道で見つけた建物。全くネット上に情報がありませんでしたが、かなり古いようです。2階部分の壁の仕上げ材は何でしょう。トタン板にしては色の変色が銅っぽい。クラッディングに隠れて見えませんが、木造?2階建。

三徳部品
築年 : 不明
設計・施工 : 不明
東京都港区高輪3-22-4
撮影 : 2008.10.13
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これで、今回の東京シリーズを終わります。次は少し大阪を。
by gipsypapa | 2009-01-31 14:07 | 建築 | Trackback | Comments(8)

日本聖公会聖オルバン教会

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c0112559_11132764.jpg 麻布郵便局から外苑東通りを西へ、東京タワーの方角へ移動中に見つけた教会。

 その時はあまり興味を覚えたわけではありませんが、一応写真だけ撮りました。帰って調べてみると戦後の築とはいえ、アントニン・レーモンド(チェコ系アメリカ人。大正末期から日本で活躍した建築家。戦時中は一旦アメリカに帰国していたが、戦後占領軍の一員として再来日)の設計でした。東京のど真ん中の大通りにしては質素な山小屋のような木造で軽井沢にでもありそうな教会です。あまりレーモンドらしさを感じません。木造平屋建て。


日本聖公会聖オルバン教会 1955(昭和30)年
設計 : A・レーモンド
施工 : 不明
東京都港区芝公園3-6-25
撮影 : 2008.10.13
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 なお、左側にも教会が隣接しています。こちらは新しく、1996(平成8)年築の聖アンデレ教会(設計:香山寿夫建築研究所)です。
by gipsypapa | 2009-01-30 11:16 | 建築 | Trackback(1) | Comments(6)

麻布郵便局

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 和朗フラットを後にして、外苑東通りに出ると大きなビルが見えてきます。旧逓信省貯金局だった麻布郵便局。昭和初期に建てられたスケールの大きな建物です。柱の装飾はアールデコ風。鉄筋コンクリート造5階建て。

麻布郵便局
旧逓信省貯金局 1930(昭和5)年
設計 : 大蔵省営繕管財局
施工 : 銭高組
東京都港区麻布台1-6
撮影 : 2008.10.13
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 この建物の情報をネットで検索していたら、少なくとも二か所にロシア大使館と外苑東通りを挟んでほぼ対面しているために、機動隊が立っていて警備が厳しいと書いてありました。

 実際、私がこの郵便局を撮った後、ロシア大使館の一部が塀から見えていたので(インターナショナル風でよさそうな建物)、通りの反対側から撮影し、信号を渡って大使館側に移動したら、警察官に呼び止められて「写真を撮らないよう」言われました。天下の公道なのになぜ?と聞いたら、警備をしているのを撮影したらまずいというような理由でした。警備をしていることを知ってもらった方が予防効果があるんじゃないの、と思いましたが、賢明な私は逆らわずに黙って立ち去りました。それ以上のおとがめはありません。

 教訓としては、郵便局を撮るのはいいけど、大使館側にカメラを向けないこと。道路を横断せず、反対側(郵便局側)の歩道だけを歩くこと、以上です。(^^;;
by gipsypapa | 2009-01-29 15:13 | 建築 | Trackback(1) | Comments(16)

和朗フラット 4号館

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 こちらは最後に建てられた4号館。西海岸の明るいスパニッシュ・コロニアル風でしょうか。こちらは白い漆喰塗りの壁や木製窓枠、各戸ごとに形の異なる玄関ドアなど、1・2号館よりさらに洗練された素晴らしい建物です。木造2階建て。

 ちなみに Google Map で↓の住所を入力すると、いきなりストリートビューにこの建物が現れますので、一度見てください。お勧めします。この通りは露地のような狭い道ですが、こんな道にも Google の撮影車両が入ったのは驚きです。少し北へ移動すれば1・2号館も出てきます。

 また4号館のホームページには内部写真があります。そしてなんと入居者募集も。女性専用のようですが、かなり安い。こういうアパートに住みたいですね。

和朗フラット 4号館
旧和朗フラット 5号館 
1936(昭和11)年
設計 : 上田文三郎(自家設計)
施工 : 不明
東京都港区麻布台3-3-23
撮影 : 2008.10.13
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 緩やかな曲線が魅力的です。白壁とグリーンの窓枠の色の対比も見事。どう見ても日本じゃない風景ですね。
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 各戸毎にドアのデザインが違っています。これなら酔っ払って帰っても間違わないでしょう。
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 窓の形も多様で美しい。
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 南端の庇の付いた玄関ポーチのある部分は「ベジタリアンカフェ ひなぎくきつね」というカフェです。開店日限定ですが、HPを見て狙っていけば内部も見ることができるでしょう。
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 昭和初期にこのようなものが建てられたことは驚きです。個人の住宅だったら、財産家の趣味が高じて、と思うでしょうが、これが庶民向けのアパートなのです。上田文三郎さんはすごいです。
by gipsypapa | 2009-01-28 10:56 | 建築 | Trackback | Comments(10)

和朗フラット 1・2号館

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 この建物はネットではあまり見かけませんが、「近代建築散歩 東京・横浜編」という本で見つけ、ぜひ見たかったものです。そしてその期待は裏切られませんでした。

 アメリカ西海岸の雰囲気を感じる「和朗フラット」という、木造・洋館造りのアパートです。1936年(昭和11年)以前に、賃貸の集合住宅として、全5棟が建てられました。和朗(わろう)という名称は、ここに住む人たちが、和(なご)やかに朗(ほが)らかにすごせるように願ってつけられたそうです。

 5棟のうち、当初の1番館は東京大空襲で焼失。その後、番号が繰り上がり、現在、1号館・2号館と4号館の3棟が、それぞれ別々の管理のもとに、今も現役のアパートとして使われています。

 設計者は、建築主の上田文三郎。建築を学んだ人ではないようですが、住宅の設計・建築が趣味のひとつだったそうです。アメリカ旅行で見た建物や、外国の建築雑誌などの知見から生まれたものでしょう。趣味を楽しみながら、大工さんと相談しつつ、1年~2年ごとに1棟ずつ建てていったといわれています。

 1号館・2号館は隣接していて、4号館は別棟です。まず古い方の1.2号館から。ベージュ色の漆喰を塗った壁や木製窓枠など、いつまでも見ていたい素晴らしい建物です。木造2階建て。

和朗フラット 1・2号館
旧和朗フラット 2・3号館 1930~34(昭和5~9)年
設計 : 上田文三郎(自家設計)
施工 : 不明
東京都港区麻布台3-3-25,26
撮影 : 2008.10.13
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 こちらは1号館。
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 1号館と2号館の間に路地があります。屋根のついた門をくぐって奥の方まで行ってみました。かなり奥が深いです。
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 路地の奥はこんな感じ。
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 再び表へ出ました。
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 再び表に出て2号館の方へ。
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 2号館の東側から。
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 次回は少し後に建てられた4号館を。意匠的にはさらに見どころがあります。
by gipsypapa | 2009-01-27 10:37 | 建築 | Trackback | Comments(8)

京品ホテル

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 昨日のブログで、次はもう一つのお目当てに移動すると書きましたが、その前にここを。理由は昨夜テレビを見ていたら、従業員立ち入り禁止の強制執行のニュースをやっていたからです。昨年10月20日に廃業が決定したのですが、廃業に反対する従業員労働組合が自主営業を続けていたのです。それに対し東京地裁は1月25日に従業員らをホテル施設から退去させ、立ち入り禁止とする強制執行を行いました。そのニュースが流れていました。

 私がこの写真を撮ったのが、去年の10月12日、つまり廃業直前だったのです。品川駅前ですから、ここも一応、訪問候補に挙げていました。帰りに立ち寄るつもりが、時間切れになってしまったので、品川駅の新幹線のプラットフォームから撮った写真をアップします。

 建物は昭和5年竣工で、設計したのは、早稲田大学建築学科教授だった吉田享二。レトロホテルで、内部にも見どころが多いようですが、従業員の立ち退きが強制執行された今になっては、もう外観しか見ることができなくなってしまったようです。鉄筋コンクリート造り4階建て。

 たまたまストリートビューを見ていたら、この外観に建物がありません。すでに建て替わっているようです。(2014.4.8)

京品ホテル (解体)
1932(昭和5)年
設計 : 吉田享二
施工 : 清水組
東京都港区高輪4-10-20
撮影 : 2008.10.12
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 52室ある中規模老舗ホテルで、品川駅そばの立地条件もよかったのですが、経営が行き詰ったようです。売却先は経営破綻したリーマン・ブラザーズの日本法人ということなので、今後の再生はまったく予測がつきません。

 次回は間違いなくお目当ての一つだった建物をやります。
by gipsypapa | 2009-01-26 13:44 | 建築 | Trackback | Comments(2)

国際文化会館

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 麻布十番で下車。今回の目的地の一つに向かうのに、もう一度、ヴォーリズの東洋英和女学院のある鳥居坂を登っていくことにしました。

 東洋英和女学院の手前に岩崎家鳥居坂本邸の跡地に建っている国際文化会館があるので、立ち寄りました。近代建築というには新しい昭和30年築のモダニズム建築。戦後の日本のモダニズム建築の巨匠3人の共作として有名です。

 Wikipedia から引用した3巨匠のプロフィール。

 前川 國男(まえかわ くにお、1905年5月14日 - 1986年6月26日)は昭和期の建築家である。ル・コルビュジエ、アントニン・レーモンドの元で学び、モダニズム建築の旗手として、第二次世界大戦後の日本建築界をリードした。丹下健三、木村俊彦は前川事務所の出身である。

 坂倉 準三(さかくら じゅんぞう、1904年5月29日 - 1969年9月1日)は日本の建築家である。ル・コルビュジエに師事し、モダニズム建築を実践した。1937年のパリ万国博覧会では、日本館の設計を手がけ、日本のなまこ壁を思わせるデザインとモダニズムの理念を統合し、海外でも高い評価を受けた。妻は西村伊作の次女の坂倉ユリ。

吉村 順三(よしむらじゅんぞう 1908年9月7日 - 1997年4月11日)は日本の建築家。皇居新宮殿の建設に関わった。東京の呉服商の家に生まれる。東京美術学校(現 東京芸術大学)で建築を学び、実測と観察を通して日本の古建築に触れた。1931年に卒業後、アントニン・レーモンドに師事。モダニズム建築を体得するとともに、レーモンドに日本建築を伝える。1941年、吉村順三設計事務所を開設。1962年、東京藝術大学教授に就任。1990年日本芸術院会員。


 国際文化会館は国際的な学術研究の交流拠点で、主に外国人の利用が想定されたため、日本的なモダニズムの表現が設計における大きなテーマとなりました。西洋モダニズム的に水平ラインを強調する一方で、木製(桧材)サッシの採用、真壁を思わせる白塗りの壁、など日本的要素を取り入れています。1階と地階が会議室とホールに、2階以上が宿泊施設になっています。軽快なモダニズムの外観意匠と日本庭園が融合する日本近代建築の傑作と評価されているそうです。登録有形文化財とともにDOCOMOMO 100にも選ばれた鉄筋コンクリート造3階建,地下1階。

国際文化会館
1955(昭和30)年
登録有形文化財
設計 : 前川國男+坂倉準三+吉村順三
施工 : 清水建設
東京都港区六本木5-11-6
撮影 : 2008.10.13
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次は今回の東京の本命の一つまで歩きます。
by gipsypapa | 2009-01-25 12:16 | 建築 | Trackback | Comments(2)

区立高輪台小学校

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 高輪の最後です。高輪消防署二本榎出張所の北東にある港区立高輪台小学校は、昭和10年に完成したインターナショナルスタイルの建築です。当時としては珍しい白い洋風建築の校舎。モダニズムらしいガラス面を多く使った、直線的で洗練されたデザイン。白が清潔感を強調しています。

 門が閉まっていて、前の道路側の塀も高かったので、ほとんど見るアングルがなかったのは残念。唯一校門近くから遠めに見た校舎では左側にある階段室に設けられた大きなガラス窓がいかにもモダンです。施工の上遠喜三郎(かみとお・よしさぶろう)はコンドルの弟子。平成17年(2005)に改修工事が行われました。東京都選定歴史的建造物に指定された鉄筋コンクリート造り、3階建て。

区立高輪台小学校 1935(昭和10)年
東京都選定歴史的建造物
設計 : 鈴木忠雄(東京市土木局建築課)
施工 : 上遠喜三郎
東京都港区高輪2-8-24
撮影 : 2008.10.13
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以前の小学校は休日も運動場を一般開放して、出入り自由でした。最近は外部による学校内での犯罪があったりしたため、門が閉まって立入禁止になっています。仕方がないとはいえ、好ましくない風潮とはいえます。

 最寄りの駅から、地下鉄に乗って次の目的地の麻布十番へ向かいます。
by gipsypapa | 2009-01-24 16:16 | 建築 | Trackback | Comments(6)

高輪消防署二本榎出張所

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 高輪教会の前の道路を北上すると、目立った望楼のあるユニークな建物が見えてきます。昭和8年に建てられ、今も現役の高輪消防署二本榎出張所です。

 コーナー部3階に円形講堂があり、その上に鉄筋コンクリート造りの望楼(消防署なので火の見櫓)があるのが特徴的。c0112559_1544269.jpg
曲線や曲面をモチーフにしたデザインで、第一次世界大戦後に流行した近代的なドイツ表現派というスタイルだそうです。当時の消防は警視庁の管轄だったので、警視庁総監会計課営繕係の越智操設計を担当。外壁はクリーム色の磁器タイル貼りの鉄筋コンクリート造3階建て、望楼付 。

高輪消防署二本榎出張所 1933(昭和8)年
設計 : 越智操(警視庁総監会計課営繕係)
施工 : 間組
東京都港区高輪2-6-17
撮影 : 2008.10.13
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 望楼のさらに上に立つ青い塔は、 1984年(昭和59年)に東京都の「文化デザイン事業」により追加して設置されたもの。竣工当時は海岸線が今よりも近く、 高層ビルもなかったため、望楼から東京湾が見えたそうです。
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 玄関は御影石に木の扉。
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 中に入ると受付があり、「写真を撮らせてください」と言ったら、簡単にOKがでて、そのあと「見学を希望されるなら、書類を・・・・」というようなことを言われました。何も知らない私は「この辺を見るだけですから」と言ったので会話が途切れてしまいました。
そして1階の玄関周りだけを撮って帰りました。実はこれが大失敗。後になってネットで調べると、ちゃんと申し込めば3階の円形講堂も見ることができたようなのです。
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ということでネットから借用した写真を。
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 あと1か所この近くを見て、地下鉄で移動します。
by gipsypapa | 2009-01-23 15:54 | 建築 | Trackback | Comments(6)

日本基督教団高輪教会

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 この教会も今回の東京で見たかった建物のひとつ。一見しただけでわかる特徴的なライト風の建物です。それもそのはず、遠藤新の事務所を経て、F.L.ライトのタリアセンで学んだ、岡見建彦(おかみ たけひこ)が帰国し、当教会員だった縁から設計したもの。翌1933年7月16日に献堂されました。ライトの流れを汲みつつモダニズムを感じさせる、さわやかで上質な教会建築の佳作だと思います。木造平屋建て。

日本基督教団高輪教会 1932(昭和7)年
設計 : 岡見建彦
施工 : 不明
東京都港区高輪3-15-15
撮影 : 2008.10.13
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 自由学園明日館を思い出させる正面の切妻面。
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 この日は休日ですが、月曜日なので扉は閉まっています。
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 南側の駐車場から見た側面。
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 こちらは北に隣接する高野山東京別院の境内から。キリスト教と真言宗が隣り合っていました。
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 もう一つ見たいものが近くにあるので、ここから少し北に移動します。
by gipsypapa | 2009-01-22 11:01 | 建築 | Trackback | Comments(4)