カテゴリ:旅( 95 )

坂の町 尾道

c0112559_08065499.jpg
JRの線路の北側は山です。瀬戸内を望む斜面に所狭しと家屋や蔵、古寺などが並んでいます。その中を縫うように行く筋もの坂道があり、テレビのJR西日本のCMでもおなじみの尾道の懐かしいと思わせる風景を見ることができます。一回目の訪問ではJRのガード下をくぐり千光寺新道などを散策しました。なお2回目の訪問になる今年は、もう一つ東の小路を歩きましたので、追ってアップする予定です。尾道市東土堂町8-21付近撮影 : 2016.3.1
c0112559_08072652.jpg
JRの線路の下をくぐって山側へ行けます。もちろん踏み切りを渡るルートもいくつかあります。
c0112559_08080646.jpg
昔からの良さが残っている千光寺新道です。
c0112559_08091095.jpg
c0112559_08094927.jpg
c0112559_08100805.jpg
横道を入るとこんなお店がいくつかあります。
c0112559_08161057.jpg
c0112559_08172229.jpg
c0112559_08114414.jpg
岩や石が多い山側の風景です。
c0112559_08123644.jpg
c0112559_08130184.jpg
尾道のパンフレットでよく見るアングル。
c0112559_08134199.jpg
c0112559_08144777.jpg
関西を主体としているので、全国的にはなじみがないかも知れませんが、JR西日本は尾道を含む広島県や金沢、九州の旅をテーマにしたCDをやっています。坂道に立つこの蔵は、テレビのCMにチラッと出てきます。
c0112559_08175963.jpg
高台から新尾道大橋が見えます。しまなみ海道の北の始点近くに架かり、向島(むかいしま)をつないでいます。
c0112559_08183123.jpg

by gipsypapa | 2017-05-23 08:18 | | Trackback | Comments(0)

尾道の路地を歩く

尾道本通り商店街には直交する細い路地がいくつかあります。北はJRの線路沿いの道路へ、南は中浜通りに抜ける道で、なかなか風情がありました。
撮影 : 2016.3.1 & 2017.2.14

石畳小路
c0112559_08584505.jpg
本通りと中浜通りを結ぶ石畳小路。短い小路ですがが、名の通り石畳の情緒ある風情が、落ち着いた尾道の雰囲気をかもし出します。 

石畳小路
広島県尾道市土堂1
c0112559_08593435.jpg
右の看板にある「桂馬」は創業100年以上の老舗「桂馬蒲鉾商店」です。
c0112559_09000595.jpg
c0112559_09002143.jpg
↑はネットから借用しました。
c0112559_09014580.jpg
桂馬は本通りに面しています。HPでは「瀬戸内以西の底引き漁で獲れる生魚だけにこだわり、手作りの心を「磯の香りのする蒲鉾」に込めてお届けしています。」実際にさつま揚げ風の一口大を何種類か買って帰りましたが、おいしかったです。尾道土産にお勧めです。

荒神堂通り
c0112559_09040430.jpg
「工芸の館 ひろせ」の西角から中央桟橋に抜けるこの小路の一角に「荒神社」が祀られていたことから荒神堂(こうじんどう)小路と呼ばれています。小さな通りですが、商店街になっていて、古い看板や店構えにレトロな雰囲気が残っています。

荒神堂通り
尾道市土堂2丁目
c0112559_09070935.jpg
c0112559_09072785.jpg
廃墟系みたいですが、立派に営業中です。
c0112559_09083151.jpg



浜の小路
c0112559_09111460.jpg
山側に行けば天寧寺に至る通りです。浜の小路は3階建ての建物や昔の風情の木造建築が残っている、私好みの路地です。

浜の小路
尾道市十四日元町
c0112559_09133635.jpg
本通川の近くに、蔵と洋館が並び・・・
c0112559_09135798.jpg
風情のある立派な和風建築がつながっています。

c0112559_09143427.jpg
c0112559_09145065.jpg
すれ違った地元の人に聞いてみると、昔は医院だった建物だとか。残してほしい貴重な建物です。
c0112559_09150713.jpg
これは近く紹介する予定の、文化財の宿「西山本館」の洋館部分。
c0112559_09153647.jpg
郷土料理の割烹「とこぶし食道」。食べログに内部写真がいくつかあり、店構えの割りに、広くて高級感のある割烹のようですが、ネットで調べると閉店になっていました。

とこぶし食道
尾道市十四日元町3-14
c0112559_09162382.jpg
内部の写真は食べログから借用しました。
c0112559_09170264.jpg
c0112559_09180045.jpg
路地から見る入り口では想像できない、奥の広さ。閉店とは、残念。
c0112559_09190777.jpg
c0112559_09195424.jpg
路地の途中にあるすごい3階建て。
c0112559_09210795.jpg
本通に着きました。

by gipsypapa | 2017-05-09 09:21 | | Trackback | Comments(2)

蓮沼川と源兵衛川

楽寿園の小浜池を水源として三島市内を南に平行して流れている2本の小川。民謡の「ノーエ節」にあるように、富士山の雪解け水が流れているわけです。

富士の白雪ゃノーエ 富士の白雪ゃノーエ
富士のサイサイ白雪ゃ朝日でとける
とけて流れてノーエ とけて流れてノーエとけてサイサイ
流れて三島にそそぐ

三島市泉町
撮影 : 2016.2.3

蓮沼川
c0112559_08424778.jpg
蓮沼川(はすぬまがわ)は、源兵衛川の西側を平行して流れる狩野川水系の支流です。この川も楽寿園の小浜池を水源とし、南の流れる川で、楽寿園が小松宮別邸だったことから「宮さんの川」の愛称で呼ばれ親しまれています。噴水や水車などのモニュメントがあり、大きな鯉もいます。
c0112559_08374638.jpg
c0112559_09122252.jpg
c0112559_08401077.jpg
c0112559_08404107.jpg


源兵衛川
c0112559_08595818.jpg
もう一つの源兵衛川(げんべえがわ)も富士山の伏流水による湧水。楽寿園にある小浜池を水源として南に流れています。ネット情報では、約1.5kmの灌漑(かんがい)用水路で、中郷地区の農業用水のために、流路の一部が人工的に作られた川ですが、いつ作られたかは不明だそうです。川の名前は、水田用水に河川工事を行った寺尾源兵衛に由来(ゆらい)するといわれているとか。源兵衛川は一部しか見ていないので、ネットの写真を借用します。
c0112559_09002938.jpg
c0112559_09004407.jpg

by gipsypapa | 2017-04-29 09:00 | | Trackback | Comments(2)

再び修善寺温泉へ

湯ヶ島温泉の次の日は修善寺温泉でした。もともと修善寺まで電車で来てからバスで湯ヶ島温泉に行ったので、その逆コースで修善寺に戻ったわけです。修善寺温泉は中心部を流れる桂川沿いに多くの旅館やホテルが並んでいます。前回に紹介したスポットと重複します。
撮影 : 2016.2.2
c0112559_08154473.jpg
伊豆半島は各地で干物が名物。海岸沿いの道端に魚を干す風景がいたるところで見るのですが、修善寺は内陸。
c0112559_08144464.jpg
土産物としては売っていますが、実際に干している風景は珍しいです。


独鈷の湯
c0112559_09032116.jpg
ほぼ中心部にある独鈷(どっこ)の湯は弘法大師、空海が桂川で病父を洗う少年を見て心うたれ、独鈷杵(仏具)で川の岩を打ち霊湯を湧出させ、父子に温泉療法を伝授したという言い伝えがあり、修善寺温泉発祥の湯です。桂川の河原にある足湯でしたが、現在は使えないようです。

独鈷の湯
静岡県伊豆市修善寺838−1

竹林の小径
c0112559_08175449.jpg
温泉街の中心部を流れる桂川に沿う遊歩道。 独鈷の湯から続く小経を歩いていくと、茶処や昔懐かしい火の見櫓が散策する人々の目を楽しませ、竹林の中央では大きな竹製の円形ベンチで風を感じることが出来ます。

竹林の小径
静岡県伊豆市修善寺3463−1
c0112559_08182752.jpg
c0112559_08184633.jpg

湯回廊 菊屋
c0112559_08201819.jpg
妻が菊屋の食事がお気に入りなので、今回もここに1泊です。前回に多くの写真をアップしていますので、今回は少しだけ。

湯回廊 菊屋
明治以降~昭和期
設計・施工 : 不明
静岡県伊豆市修善寺874-1
c0112559_08212403.jpg
c0112559_08214271.jpg
c0112559_08215528.jpg
c0112559_08220866.jpg

新井旅館
c0112559_08232244.jpg
前回も紹介した新井旅館は何も変わっていないようです。

新井旅館
1881(明治14)年 ~ 1943(昭和18)年
登録有形文化財
静岡県伊豆市修善寺970
c0112559_08235672.jpg
c0112559_08241287.jpg
c0112559_08243332.jpg

福地山 修禅寺
c0112559_08255214.jpg
町の名前になっている修善寺は弘法大師に依って開創されました。現在は曹洞宗で、多くの禅僧を輩出し手いるそうです。文久3年(1863年)に伽藍や宝物の多くを焼失、明治13年から同20年にかけて本堂などを再建とか。

福地山 修禅寺
1887(明治20)年
設計・施工 : 不明
静岡県伊豆市修禅寺 964
c0112559_08262470.jpg
c0112559_08263752.jpg
c0112559_08265306.jpg
c0112559_08271059.jpg
c0112559_08272819.jpg
c0112559_08274140.jpg
2月の初め。梅が咲き始めていました。


日枝神社
c0112559_08293780.jpg
修禅寺の隣にある日枝神社(ひえじんじゃ)。根周り5.5m、高さ25mという「一位樫」などの巨木が見所です。

日枝神社
詳細 : 不明
静岡県伊豆市修善寺
c0112559_08300835.jpg
c0112559_08302491.jpg
c0112559_08305865.jpg
根元が一つになっている樹齢800年の「子宝の杉」。
c0112559_08315994.jpg
伊豆では珍しい樹木として県の天然記念物になっています。
c0112559_08323166.jpg

修善寺ハリストス正教会顕栄聖堂
c0112559_08334658.jpg
温泉街から東に少し外れた位置にある教会へ再び。

修善寺ハリストス正教会顕栄聖堂
1912(大正元)年
静岡県指定有形文化財
設計 : 河村伊蔵
施工 : 不明
静岡県伊豆市修善寺861
c0112559_08351481.jpg

修善寺の十割そば屋台 さくだ
c0112559_08370205.jpg
着いた日のお昼はここでした。伊豆の修善寺は山の中にある温泉地なので、海鮮系の店は少なめで、蕎麦の店が多いです。お昼なので蕎麦で軽く済ませたいのですが、一概に値段が高いと思っていました。そのとき見つけたのが「さくだ」です。2年前にはなかったお店です。ワンコインにひかれて中へ。

屋台さくだ
静岡県伊豆市修善寺3458-22
c0112559_08441337.jpg
タイミングよく席が空いていました。
c0112559_08442947.jpg
塩と本わさびで食べるこだわりの十割そば「屋台さくだ」
c0112559_08444857.jpg
色々種類がありますが、店主お任せコースも500円です。
c0112559_08481665.jpg
すべて十割そばです。
c0112559_08483196.jpg

c0112559_08484672.jpg
待つ間に自分ですり下ろすワサビが絶品です。
c0112559_08525658.jpg
地のりの蕎麦、これも海苔の風味と蕎麦つゆが絡み合って美味しかったです。ちなみに「あおさ」は知っていましたが「地のり」というのは初めてでした。修善寺温泉でお勧めのお店です。席の数が少ないので、多少の行列は覚悟する必要がありそう。

by gipsypapa | 2017-04-26 08:53 | | Trackback | Comments(2)

天城湯道

c0112559_09135960.jpg
天城湯道(あまぎゆみち)は狩野川からその上流に通じる遊歩道です。泊まった翌日の早朝に白壁荘の裏から一回りしました。かつて共同湯に通うためだった道が観光客用に整備されています。天城の狩野川から上流で二つに分かれる猫越川(ねっこがわ)と本谷川(ほんたにがわ)沿いの美しい渓流や木々を見ながら散策できる風情のある小径です。

天城湯道
静岡県伊豆市湯ヶ島
撮影 : 2016.2.2
c0112559_09143628.jpg
c0112559_09145332.jpg
c0112559_09151306.jpg
本谷川と猫越川の合流点に架かる出会い橋。二つの川が合流する地点なので、出会いという名前になったのでしょう。
c0112559_09155167.jpg
出会い橋は男橋と女橋の二つの橋があります。これは女橋。
c0112559_09163315.jpg
男橋。
c0112559_09165927.jpg
男女が出会うと幸福になれると書いてありました。
c0112559_09174109.jpg
向こうに見えるのは狩野川にかかる落合荘村上へ渡る橋です。
c0112559_09191419.jpg
c0112559_09194352.jpg
天城名物のワサビかと思いましたが、葉っぱにそれらしい匂いがありませんでした。違う植物か?
c0112559_09212561.jpg
白壁荘から見える廃墟のような建物。気になっていました。
c0112559_09221436.jpg
年金で建てられた保養所か何かだったようです。使われていないのは明らか。何度も繰り返され、悪名高き無駄遣いの典型のようです。
c0112559_09250860.jpg

一回りしました。バス道に架かる西平橋です。
c0112559_09260646.jpg
白壁荘が見えています。



by gipsypapa | 2017-04-25 09:26 | | Trackback | Comments(2)

五島列島観光ツアーの訪問地

五島列島の最終回です。2泊3日で、五島に渡ってからはバスで移動します。お目当ての教会以外に訪ねたところを簡単に紹介します。
撮影 : 2015.11.3.& 4

道の駅 遣唐使ふるさと館
c0112559_08432041.jpg
二日目の昼食の場所は道の駅です。

道の駅 遣唐使ふるさと館
長崎県五島市三井楽町濱ノ畔3150-1
撮影 : 2015.11.3
c0112559_08441321.jpg
c0112559_08443573.jpg

五島列島酒造
c0112559_08461729.jpg
道の駅 遣唐使ふるさと館の向かい側にある五島列島酒造は五島産の芋・麦・米を原材料にした焼酎「五島芋」「五島麦」「万葉」を製造しています。

五島列島酒造長崎県五島市三井楽町濱ノ畔3158
撮影 : 2015.11.3
c0112559_08465346.jpg
c0112559_08472750.jpg
c0112559_08474850.jpg
矢堅目
c0112559_09005134.jpg
矢堅目(やがため)は東シナ海に向かった奈摩湾入口にあり、円錐形の奇岩と複雑な海岸線が美しいロケーションです。

矢堅目の塩本舗
c0112559_09013378.jpg
自然海水を汲み上げ、昔ながらの手作業で塩を精製していて、隣接した道の駅で焼塩・藻塩・昆布塩・塩こしょう・ごま塩・いか墨塩などを販売しています。

矢堅目の塩本舗
長崎県南松浦郡新上五島町網上郷688−7
撮影 : 2015.11.3
c0112559_09021449.jpg

旅の宿 やがため
c0112559_09035752.jpg
二泊目の宿です。民宿とペンションをかねたような雰囲気。夕食は海の幸が満載でおいしかったです。

旅の宿 やがため
長崎県南松浦郡新上五島町奈摩郷910-29
c0112559_09043659.jpg
大曽魚市場
c0112559_09070030.jpg
最終日は朝早起きして大曽魚市場へ。セリを見学しました。

漁協大曽魚市場及びかき小屋
長崎県南松浦郡新上五島町青方郷2273
撮影 : 2015.11.4
c0112559_09175061.jpg
水揚げされたばかりの魚がトロ箱ごとにセリにかけられます。
c0112559_09200960.jpg
c0112559_09462230.jpg
セリが終わって、ふと積み重ねられたトロ箱を見ると・・・みんな北海道!!まあ、箱だけでしょうが。



c0112559_09224962.jpg
後婦人方がさよならしています。セリの後は近くにある「びかき小屋」で朝食でした。ビニールハウスの温室のようなところで、地元の漁協婦人部が水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を、豪快な漁師スタイルで提供してくれます。タイやヒラメの刺身をはじめとして、焼き物やアラ汁など旬な魚が食べ放題で十分楽しめました。

蛤浜
c0112559_09283326.jpg
蛤浜(はまぐりはま)は満潮と干潮の差が大きく、遠浅の白浜が美しいところで、夏は海水浴でにぎわうそうです。

蛤浜海水浴場
長崎県南松浦郡新上五島町七目郷1004
撮影 : 2015.11.4
c0112559_09294114.jpg
c0112559_09295587.jpg
c0112559_09301483.jpg
c0112559_09303727.jpg
c0112559_09305041.jpg
c0112559_09310437.jpg
これで五島列島を終わります。次は伊豆半島へ行きます。

by gipsypapa | 2017-04-13 09:31 | | Trackback | Comments(2)

キリシタンワンド(キリシタン洞窟)とハリのメンド(針の穴)

c0112559_08525933.jpg
福江島(下五島)から中通島(上五島)へ渡る途中、船でしか行くことができない上五島巡礼の聖地を旅行会社がチャーターした釣り船から見学しました。

ハリのメンドの平和キリスト像
1967(昭和42)年
長崎県南松浦郡新上五島町若松郷
撮影 : 2015.11.3
c0112559_08532669.jpg
c0112559_08534144.jpg
c0112559_08535507.jpg
港を出て中通島(なかどおりじま)と若松島間の水道を進むと、若松島の険しい岩壁が現れます。
c0112559_08542680.jpg
洞窟のシルエットが幼きイエスを抱く聖母マリアに見える「ハリのメンド(針の穴)」と呼ばれている岬が見えてきます。
c0112559_08545868.jpg
若松島里ノ浦のキリシタンは、明治初めの「五島崩れ」という隠れキリシタンが迫害された事件の際に、迫害を避けたキリシタンが険しい断崖の洞窟に隠れたところです。しかしながら焚き火の煙を船に見つけられて捕縛され拷問を受けたといわれています。
c0112559_08552924.jpg
洞窟は後にキリシタンワンド(洞窟)とよばれるようになりましたが、その岬の裏側にあり、上陸しないと見ることができません。
c0112559_08561270.jpg
しばらく進むと洞窟の入り口付近に「平和キリスト像」が立っています。
c0112559_08573648.jpg
この像は1967年に設置されたものです。
c0112559_08580709.jpg



by gipsypapa | 2017-04-07 08:59 | | Trackback | Comments(2)

五島列島ツアー

長崎県の五島列島を訪ねる2泊3日のツアーに参加しました。見たかったいくつかの教会が旅程にあったので申し込んだわけです。新大阪から新幹線で博多まで。博多からはバスで長崎港まで行きました。
撮影 : 2015.11.2
c0112559_08250526.jpg
長崎港からジェットフォイル「ぺがさす」で下五島(福江島)の福江港に渡りました。
c0112559_08255134.jpg
c0112559_08261206.jpg
福江港に到着。
c0112559_08272798.jpg
五島列島(ごとうれっとう)は、九州の最西端に位置し、長崎港から西に100kmのところにあります。大小あわせて140あまりの島々が連なる列島で、全域が西海国立公園に指定されています。

ツアーなので、福江港から貸し切りバスで、観光地を寄り道しながら、この日の宿舎へ向かいました。

石田城跡
c0112559_08290011.jpg
港の近くにある石田城跡は、五島藩主の居城として、第30代藩主盛成公の時、黒船の来航に備えて文久三年(1863年)に造られました。これはわが国で最も新しい城だとか。当時は城壁の三方が海に面しているわが国ただ一つの海城として有名らしいです。現在は、本丸跡に五島高校、三の丸に資料館、文化会館、図書館があり、五島市の文化ゾーンになっています。

石田城跡
長崎県五島市池田町1−4
c0112559_08294098.jpg
c0112559_08304604.jpg

五島氏庭園
c0112559_08313977.jpg
二の丸の位置に現在も残っており、一般公開されています。安政7年(1860年)に盛成の隠居所として造られ、国の名勝に指定された回遊式の庭園があるそうですが、ここの見学はツアーにないので、通過しただけです。

五島氏庭園
長崎県五島市池田町1−7

c0112559_08302235.jpg
鐙瀬溶岩海岸
c0112559_08334361.jpg
鬼武火山から流出した溶岩が海へ流れ込み、一気に冷やされることで形づくられた鐙瀬溶岩海岸(あぶんぜようがんかいがん)。7Kmに渡って続く黒い岩肌の海岸線には、対馬暖流の影響で亜熱帯植物が多く見られます。

鐙瀬溶岩海岸
長崎県五島市野々切町1333-3
c0112559_08341341.jpg
c0112559_08342812.jpg
c0112559_08344943.jpg
c0112559_08350548.jpg
c0112559_08352054.jpg

鬼岳
c0112559_08363575.jpg
鬼岳(おんだけ)は、標高315メートルの火山です。全面が芝生に覆われ、美しい流線形を描く山で、眼下に福江の市街地や遠くは上五島などが望める、五島のシンボルともいえる山です。
c0112559_08380525.jpg
中腹に見えるのは福江市鬼岳天文台です。

福江市鬼岳天文台
1991(平成3)年
詳細 : 不明
長崎県五島市上大津町2873-1
c0112559_08384074.jpg
c0112559_08385629.jpg
c0112559_08391095.jpg
夕暮れが近づいてきました。
c0112559_08394101.jpg

五島コンカナ王国
c0112559_08405321.jpg
この日の宿は五島コンカナ王国。いわゆるリゾートホテルで、緑の芝生の園内には宿泊棟以外にも、教会や温泉浴場、レストランなどの建物が点在していました。

五島コンカナ王国
長崎県五島市上大津町2413
c0112559_08412206.jpg
王国なので、門を通ったら入国管理室(フロント)で通関します。
c0112559_08415221.jpg
c0112559_08421009.jpg
c0112559_08422574.jpg
c0112559_08424038.jpg
c0112559_08425633.jpg
c0112559_08431566.jpg

by gipsypapa | 2017-04-04 08:43 | | Trackback | Comments(2)

丘のまち美瑛

c0112559_08121675.jpg
富良野からさらに北上して美瑛(びえい)へ。ここを観光した後は旭川を経由して札幌へ向かいます。この日はかなり強行軍でした。
撮影 : 2015.8.24
c0112559_08124840.jpg
有名なケンとメリーの木。若いころテレビの日産スカイラインのCMで注目されました。この日も観光客が多かったです。
c0112559_08135355.jpg
マイルドセブンの丘。マイルドセブンのCM使用されたカラマツ林です。
c0112559_08143782.jpg
日本の風景とは思えません。ヨーロッパみたいです。
c0112559_08154008.jpg
なだらかな丘陵に緑の畑が広がる絶景です。
c0112559_08161387.jpg
c0112559_08165774.jpg
c0112559_08164941.jpg
見渡す限り緑の平野。丘のまち美瑛の景観は、農業によって保たれています。
c0112559_08180156.jpg
日本では北海道でしか見られない、おおらかな風景を楽しみました。
c0112559_08191084.jpg
昼食に立ち寄った四季彩の丘。ここも大規模な花畑です。四季彩の丘北海道上川郡美瑛町新星
c0112559_08192161.jpg
c0112559_08194272.jpg
c0112559_08195991.jpg
c0112559_08205427.jpg
↑はネットにあった美しい写真です。
c0112559_08214932.jpg
ここから旭川を経由して札幌へ。夜は札幌の居酒屋で最後の夕食でした。これで北海道旅行は一旦終わります。次回からは日本列島の反対側、九州です。


by gipsypapa | 2017-04-03 08:25 | | Trackback | Comments(2)

富良野の花畑を観光

c0112559_08532983.jpg
旅の3日目の宿は富良野(ふらの)でした。朝から富良野、美瑛を観光して、最後の宿泊地の札幌に向かいます
撮影 : 2015.8.23 & 24

富良野ホップスホテル
c0112559_08541172.jpg
リゾート型ホテルですが、テントプランというのがあるそうです。かなりたくさんテントがありますね。

富良野ホップスホテル
北海道空知郡上富良野町西2線北25号
c0112559_08551633.jpg
夏場限定でしょうが、たくさんのテント。安いのかな。
c0112559_08554489.jpg
c0112559_08560417.jpg
食事も良かったです。
c0112559_08564000.jpg

富良野聖観音像
c0112559_08572692.jpg
ホテルのそばに立っている富良野聖観音像。詳細は知りませんが、かなりでかい。
北海道空知郡上富良野町
c0112559_08591286.jpg
c0112559_08593090.jpg

フラワーランドかみふらの
c0112559_09002962.jpg
富良野といえば花畑。「ファーム富田」が有名ですが、中富良野なので、ホテルはすでに北へ行き過ぎています。ということでホテルに近い「フラワーランドかみふらの」へ。

フラワーランドかみふらの
北海道空知郡上富良野町西5線北27
c0112559_09020750.jpg
c0112559_09025360.jpg
c0112559_09033723.jpg
c0112559_09044029.jpg
c0112559_09050000.jpg
c0112559_09052426.jpg
7~8月が旬。すでに8月も終盤なので少し遅いかと思いましたが、なんとか開花時期に間に合ったようです。
c0112559_09060013.jpg
c0112559_09062079.jpg
c0112559_09064039.jpg
c0112559_09070266.jpg
c0112559_09072103.jpg
c0112559_09073924.jpg
c0112559_09080471.jpg
c0112559_09082606.jpg
さすがにこの時期は人が少なかったです。畑では人に出会いませんでした。



by gipsypapa | 2017-04-02 09:08 | | Trackback | Comments(2)