カテゴリ:旅( 109 )

徳島中央公園

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徳島市にはまだ見たい建物がありましたが、そろそろ夕方。その日の宿は鳴門市なので、JRで移動します。再び徳島駅に戻るついでに徳島中央公園を経由しました。

徳島中央公園は旧徳島藩主蜂須賀公の居城跡に、明治39年に開設した公園です。公園の設計は本多静六と本郷高徳。二人は日比谷公園の設計も手がけ、徳島公園は日比谷公園に次ぐ、日本で2番目の西洋風公園だったとか。なお本多静六は日本の「公園の父」といわれ、数多くの公園の設計を手がけた人です。

徳島中央公園
1906(明治39)年
公園設計 : 本多静六、本郷高徳
徳島市徳島町城内1番外
撮影 : 2016.3.28
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城跡らしいお堀と石垣が残っています。
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公園内の目立つ建物は徳島城博物館。1992(平成4)年に完成し、主に徳島藩や蜂須賀家に関する歴史や美術資料を収集し、展示しているそうです。
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桜の開花時期でした。
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コスプレの一団と遭遇。
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SLもあります。1926(大正15)年製造で、実際に徳島を走っていたそうです。
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by gipsypapa | 2017-06-24 08:49 | | Trackback | Comments(2)

徳島市を観光

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急に思い立って徳島市と鳴門市の観光へ一泊旅行することにしました。徳島は個人的に四国で唯一の行ったことがない県だったのです。大阪から徳島へ行くのは、高速バスが便利でお手軽です。
撮影 : 2016.3.28
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高速バスで大阪梅田から2時間20分でJR徳島駅前に着きました。
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ちょうどお昼時です。駅の近くにあるポッポ街商店街で昼食をとりました。約50の店が並ぶ商店街です。

ポッポ街商店街
徳島市寺島本町西1-59
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店の前で老夫婦がお出迎え。お遍路さんですかね。
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名物の徳島ラーメンを食べることにしていましたが、どこがいいかはまったく不案内。老夫婦に招かれたので、最初に見かけた「けんと茶屋」へ。
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徳島ラーメンには「茶系」「黄系」「白系」の3系統があるとか。これは何系?
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駅前から南へ歩いてレトロ建築が多い、新町川のほとりまできました。人と自然のふれあい、水と光のドラマをテーマに造られた新町川水際公園です。
徳島県徳島市南内町
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対岸のボートハウスから、ひょうたん島クルーズという遊覧船が出ています。徳島市を囲む新町川や助任川(すけとうがわ)など、周囲約6km、30分で周遊する無料の遊覧船だそうです。
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川沿いを下っていくと両国橋があります。両国橋徳島市南内町1-4
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阿波踊りがデザインされています。
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by gipsypapa | 2017-06-20 08:22 | | Trackback | Comments(2)

湯布院を散策

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ツアー最終日の最後の訪問地は湯布院。自由時間で昼食をかねて散策でした。湯布院は由布岳の麓に広がる自然豊かな温泉地です。別府とともに大分県を代表する歴史ある温泉街でですが、避暑地としても有名で、最近はおしゃれな洋菓子系の店が多く、若者や外国人観光客に人気の観光地になっています。

大分県由布市湯布院町
撮影 : 2011.3.19 & 2016.3.16
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山焼きが行われている高原を湯布院へ向かいます。
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由布岳が見えてきました。
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トトロがいるショッピングモール。ウィークデイですが、若者や外人観光客でにぎわっています。
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「由布院」と「湯布院」。両方「ゆふいん」という地名の漢字です。元々あったのは「由布院町」でしたが、市町村合併により「湯平村」が合わさり、それぞれの文字をとって「湯布院町」となったそうです。
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旧湯平村を含む全エリアを表す場合は「湯布院」を使い、旧由布院町エリアのみを表す場合は「由布院」を使うんだとか。なのでJRの駅も温泉も「由布院」。観光エリア全体の地名としては「湯布院」です。JR由布院駅を出て、金鱗湖に向かう湯の坪街道は、途中に飲食店や土産屋が並んでいるのでいつも人通りが多い街道です。軽井沢の旧軽の町並みと似ています。
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湯布院の観光名所の一つ「金鱗湖(きんりんこ)」。湖底から温泉が湧き出る湖として知られています。
金鱗湖大分県由布市湯布院町川上岳本1592
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外気温が低くないと湯気は見えないようです。
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5年前(2011年)にも訪ねて一泊したことがあります。以下はそのときの写真です。
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7年前も3月中旬でした。
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街の雰囲気は変わったようですが、自分の写真の被写体も今とは何か違います。
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九州横断ツアーはこれで終わります。次回から四国です。

by gipsypapa | 2017-06-19 08:20 | | Trackback | Comments(2)

別府明礬温泉 湯の花小屋

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明礬(みょうばん)温泉は、別府市街の北東にある伽藍岳(がらんだけ)中腹にあります。江戸時代から明礬(湯の花)が採取されてきたところです。温泉の地熱地帯で噴出したガス中の硫化水素や二酸化硫黄がいくつかの反応を経て、不溶性成分が析出・沈殿したものです。明礬温泉では、「湯の花小屋」と呼ばれるわらぶき小屋の中に青粘土を敷き詰め、粘土から析出し結晶化した湯の花や明礬を収穫する方法が採られています。別府明礬温泉の湯の花製造技術は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

別府明礬温泉 湯の花小屋
大分県別府市明礬6
撮影 : 2016.3.16
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駐車場近くの土産物、雑貨の店。「ともゑや」という看板がありました。
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湯の花小屋を見学。
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ガイドさんが「集合!」と言っています。
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湯の花小屋の傍に同じ形をした“わら葺き屋根”が4棟建っています。日帰りの家族湯で1時間 2000円だとか。
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HPに内部の写真がありました。

by gipsypapa | 2017-06-18 09:13 | | Trackback | Comments(2)

やまなみハイウェイを走って別府へ

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高千穂の観光と昼食が終わって、再び北上し熊本県を経由して大分県の別府へ向かいました。ルートは九重連山の間を通る「やまなみハイウェイ」でした。やまなみハイウェイは大分県道・熊本県道11号別府・一の宮線の通称で、熊本県阿蘇市一の宮町から大分県別府市につながる主要地方道で、日本百名道の一つに選ばれています。
撮影 : 2016.3.16
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車窓から風力発電の風車が見えました。
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途中、トイレ休憩をした瀬の本高原は阿蘇郡南小国町の東端にある、なだらかな高原地帯で、標高900メートルくらい。阿蘇北外輪山と九重連山の間になります。

瀬の本高原熊
本県阿蘇郡南小国町
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やまなみハイウェイに入ると、標高も高くなり、雪景色が見えてきました。
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ハイウェイの最高地点は標高1333メートルとか。
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大分県に入ると賽の地獄(さいのじごく)というのがあります。

賽の地獄温泉
大分県郡玖珠郡九重町飯田高原

by gipsypapa | 2017-06-16 08:06 | | Trackback | Comments(2)

高千穂 千穂の家「神楽宿」

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高千穂峡の観光バス駐車場の一角にある食事処で昼食でした。築260年以上、つまり江戸中期の民家を移築した建物がいくつか並んでいます。食事以外にも茅葺き屋根の農家を復元し、内部に昔の農機具などを展示した資料蔵や、地場産オリジナル商品を取りそろえたお土産処などがありました。

千穂の家「神楽宿」
宮崎県西臼杵郡高千穂町押方1254-3
撮影 : 2016.3.15
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ツアーの昼食は土産物屋兼食事処「宵殿屋敷(よどやしき)」でした。
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以下の内部と料理の写真はネットにあったものを借用しました。
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ツアー客で一杯なので、写真は遠慮したのです。
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地産地消の食材で作られた高千穂の郷土料理でした。当然ながら私が好む海の幸はありません。
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一段下がったところに建つ、大きな藁葺きの民家(農家でしょうね)でも食べられるようです。
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食後に宵殿屋敷の傍にある民族資料蔵を覗いてみました。
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想像以上の品揃えでした。
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夜神楽の人形が入った社がありました。
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神話の系図がありました。海幸彦、山幸彦など聞いたことがある名前や神武天皇も見えますね。
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坂ノ下に駐車場があり、その一角に古そうな和風住宅があります。
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その奥には石造りの店。「ふる里茶房 石の蔵」だそうです。宮崎県西臼杵郡高千穂町押方南平1258高千穂はここまで。再び阿蘇の東側を通って、別府温泉を目指します。

by gipsypapa | 2017-06-15 08:29 | | Trackback | Comments(2)

高千穂峡 遊歩道を歩く


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高千穂神社から南に行くと五ヶ瀬川の峡谷、高千穂峡があります。阿蘇の火山活動で、約12万年前と約9万年前の2回に亙り噴出したときの火砕流が五ヶ瀬川に流れ込み、冷やされて溶結凝灰岩になり、柱状節理(ちゅうじょうせつり)ができました。

その溶結凝灰岩が五ヶ瀬川の侵食によってV字峡谷となったものが高千穂峡です。高さ80〜100メートルに達する断崖が7キロメートルにわたり続いてします。この一帯を総称して五ヶ瀬川峡谷(高千穂峡)と呼び、国の名勝、天然記念物に指定されています。最初の写真は高千穂町観光協会のHPのタイトルバックです。

高千穂峡
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井御塩井
撮影 : 2016.3.15
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北側から遊歩道を歩きました。
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トンネルをくぐって。
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抜けると遊歩道です。
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高千穂三段橋は観光ポイントの一つ。写真の一番上は高千穂大橋。中に見えるのが一番新しい神都(しんと)高千穂大橋。一番下が石造りの神橋(しんばし)です。同じ川に架かる新旧三つの橋を同時に見れるスポットです。
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高千穂大橋。1955(昭和55)年完成の鋼製橋。
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新しい神都高千穂大橋。2003(平成15)年完成の鉄筋コンクリート橋。
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一番下が石造りの神橋です。
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「志んばし」になってます。
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ネット情報では大正時代のものという記述が見かけられますが。実際の刻印は昭和22年。大正時代からあった石橋を戦後すぐに架け替えたと思われます。
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三段橋の下流に架かる槍飛橋(やりとびばし)。1988(昭和63)年完成の鉄筋コンクリートの模造石橋です。
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高さ70メートルの仙人の屏風岩。切り立った柱状節理の形が名前の由来です。
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真名井の滝(まないのたき)は、高千穂峡の川幅が狭まった部分に流れ落ちる滝。日本の滝百選の一つです。
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船が何艘か見えます。貸しボートがあって、一艘30分で2000円だそうです。
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ボートに乗る時間はありません。「たびらい宮崎」というHPにボートから見た真名井の滝と御橋(みはし)を写した写真を借用しました。
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遊歩道の南の終点、御橋の上から見たた真名井の滝。
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峡谷の崖上は自然公園となっていて、そこにある「おのころ池」より流れ落ちる水が真名井の滝となっています。その池に泳いでいるのは、ギョ、ギョ、ギョ!なんとチョウザメ。キャビアが目的?


by gipsypapa | 2017-06-14 08:33 | | Trackback | Comments(2)

阿蘇草千里

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佐世保からは陸路、バスで再び熊本県に戻り、2日目の宿泊地の阿蘇市へ。途中、草千里レストハウスに立ち寄りました。南側は緑豊かな草千里が眼前に、また東側に噴煙をあげる中岳が見える展望スポットで休憩です。

草千里は草千里ヶ浜,千里ヶ浜ともいわれ、烏帽子(えぼし)岳と杵島(きじま)岳の間の標高1140メートルにある直径約1キロメートルの二重火口跡で、低い火口壁に囲まれています。

草千里レストハウス
熊本県阿蘇市永草2391-15
撮影 : 2016.3.15
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中岳。煙はあまり濃くありません。
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阿蘇山の雄大な景色が目の前に広がってます。
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3月中旬の九州ですが雪が残っていました。標高1140メートルだそうです。
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噴火レベルは1に下がっていますが、この日も翌日のルートも、火口に近づくことはありませんでした。
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この日の宿。写真はネットから借用しました。外国人ツアー客で一杯でした。

阿蘇の司ビラパークホテル
熊本県阿蘇市黒川1230

by gipsypapa | 2017-06-11 08:16 | | Trackback | Comments(2)

西海国立公園 九十九島クルーズ

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長崎市からバスで佐世保へ移動しました。九十九島くじゅうくしま)クルーズは西海国立公園九十九島を巡る遊覧船の旅です。九十九島パールシーリゾート発着で、九十九島南部の美しい島々を間近に感じることができる約50分の旅程です。

九十九島遊覧船パールクィーン
長崎県佐世保市鹿子前町1008
撮影 : 2016.3.14
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九十九島(は、長崎県の佐世保市、平戸市にかけての北松浦半島西岸に連なるリアス式海岸の群島である。全域が西海国立公園に指定されています。
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九十九島は単に数が多いという意味で、実際の島の数は208だとか。
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ネットにあった九十九島遊覧船パールクィーンのHPのイメージ図です。
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これもHPから。帆船の形をしていますが、動力はもちろんエンジンです。


by gipsypapa | 2017-06-10 08:13 | | Trackback | Comments(2)

長崎の平和公園

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長崎では有名な観光地で、修学旅行でおなじみの平和公園。ツアーの昼食を取る中華料理店へ向かうときに、ここを通りました。

平和公園は1945(昭和20)年8月9日に投下された原子爆弾落下の爆心地と、その北側の丘の上とを含めた地域に、平和を祈って設けられた広い公園です。戦後、しばらくして企画され、1950(昭和25)年に長崎市立公園として、「国際平和公園」が開設されました。

平和公園
長崎市松山町9
撮影 : 2016.3.14

平和祈念像
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平和祈念像は高さ9.7メートル、重さ30トン、青銅製の像で、長崎出身の彫刻家北村西望(きたむら せいぼう)によって建てられました。鉄骨を芯にして、青銅製のパーツをステンレスのボルトで縫ってあるとか。像は神の愛と仏の慈悲を象徴としていて、天を指した右手は“原爆の脅威”を、水平に伸ばした左手は“平和”を、軽く閉じた瞼は“原爆犠牲者の冥福を祈る”という想いが込められたそうです。

平和祈念像
1955(昭和30)年
製作 : 北村西望
撮影 : 2016.3.14
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ネットに右手の人差し指には避雷針が設置されてると書いてあったので、遠景写真を切り抜いてみました。ぼやけてます。私のカメラではこれ以上は無理です。
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「長崎の鐘」1975(昭和52)年に建立されました。
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「平和の泉」は1969(昭和44)年に完成。

by gipsypapa | 2017-06-09 08:54 | | Trackback | Comments(2)