カテゴリ:旅( 91 )

天城湯道

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天城湯道(あまぎゆみち)は狩野川からその上流に通じる遊歩道です。泊まった翌日の早朝に白壁荘の裏から一回りしました。かつて共同湯に通うためだった道が観光客用に整備されています。天城の狩野川から上流で二つに分かれる猫越川(ねっこがわ)と本谷川(ほんたにがわ)沿いの美しい渓流や木々を見ながら散策できる風情のある小径です。

天城湯道
静岡県伊豆市湯ヶ島
撮影 : 2016.2.2
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本谷川と猫越川の合流点に架かる出会い橋。二つの川が合流する地点なので、出会いという名前になったのでしょう。
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出会い橋は男橋と女橋の二つの橋があります。これは女橋。
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男橋。
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男女が出会うと幸福になれると書いてありました。
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向こうに見えるのは狩野川にかかる落合荘村上へ渡る橋です。
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天城名物のワサビかと思いましたが、葉っぱにそれらしい匂いがありませんでした。違う植物か?
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白壁荘から見える廃墟のような建物。気になっていました。
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年金で建てられた保養所か何かだったようです。使われていないのは明らか。何度も繰り返され、悪名高き無駄遣いの典型のようです。
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一回りしました。バス道に架かる西平橋です。
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白壁荘が見えています。



by gipsypapa | 2017-04-25 09:26 | | Trackback | Comments(0)

五島列島観光ツアーの訪問地

五島列島の最終回です。2泊3日で、五島に渡ってからはバスで移動します。お目当ての教会以外に訪ねたところを簡単に紹介します。
撮影 : 2015.11.3.& 4

道の駅 遣唐使ふるさと館
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二日目の昼食の場所は道の駅です。

道の駅 遣唐使ふるさと館
長崎県五島市三井楽町濱ノ畔3150-1
撮影 : 2015.11.3
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五島列島酒造
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道の駅 遣唐使ふるさと館の向かい側にある五島列島酒造は五島産の芋・麦・米を原材料にした焼酎「五島芋」「五島麦」「万葉」を製造しています。

五島列島酒造長崎県五島市三井楽町濱ノ畔3158
撮影 : 2015.11.3
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矢堅目
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矢堅目(やがため)は東シナ海に向かった奈摩湾入口にあり、円錐形の奇岩と複雑な海岸線が美しいロケーションです。

矢堅目の塩本舗
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自然海水を汲み上げ、昔ながらの手作業で塩を精製していて、隣接した道の駅で焼塩・藻塩・昆布塩・塩こしょう・ごま塩・いか墨塩などを販売しています。

矢堅目の塩本舗
長崎県南松浦郡新上五島町網上郷688−7
撮影 : 2015.11.3
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旅の宿 やがため
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二泊目の宿です。民宿とペンションをかねたような雰囲気。夕食は海の幸が満載でおいしかったです。

旅の宿 やがため
長崎県南松浦郡新上五島町奈摩郷910-29
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大曽魚市場
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最終日は朝早起きして大曽魚市場へ。セリを見学しました。

漁協大曽魚市場及びかき小屋
長崎県南松浦郡新上五島町青方郷2273
撮影 : 2015.11.4
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水揚げされたばかりの魚がトロ箱ごとにセリにかけられます。
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セリが終わって、ふと積み重ねられたトロ箱を見ると・・・みんな北海道!!まあ、箱だけでしょうが。



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後婦人方がさよならしています。セリの後は近くにある「びかき小屋」で朝食でした。ビニールハウスの温室のようなところで、地元の漁協婦人部が水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を、豪快な漁師スタイルで提供してくれます。タイやヒラメの刺身をはじめとして、焼き物やアラ汁など旬な魚が食べ放題で十分楽しめました。

蛤浜
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蛤浜(はまぐりはま)は満潮と干潮の差が大きく、遠浅の白浜が美しいところで、夏は海水浴でにぎわうそうです。

蛤浜海水浴場
長崎県南松浦郡新上五島町七目郷1004
撮影 : 2015.11.4
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これで五島列島を終わります。次は伊豆半島へ行きます。

by gipsypapa | 2017-04-13 09:31 | | Trackback | Comments(2)

キリシタンワンド(キリシタン洞窟)とハリのメンド(針の穴)

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福江島(下五島)から中通島(上五島)へ渡る途中、船でしか行くことができない上五島巡礼の聖地を旅行会社がチャーターした釣り船から見学しました。

ハリのメンドの平和キリスト像
1967(昭和42)年
長崎県南松浦郡新上五島町若松郷
撮影 : 2015.11.3
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港を出て中通島(なかどおりじま)と若松島間の水道を進むと、若松島の険しい岩壁が現れます。
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洞窟のシルエットが幼きイエスを抱く聖母マリアに見える「ハリのメンド(針の穴)」と呼ばれている岬が見えてきます。
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若松島里ノ浦のキリシタンは、明治初めの「五島崩れ」という隠れキリシタンが迫害された事件の際に、迫害を避けたキリシタンが険しい断崖の洞窟に隠れたところです。しかしながら焚き火の煙を船に見つけられて捕縛され拷問を受けたといわれています。
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洞窟は後にキリシタンワンド(洞窟)とよばれるようになりましたが、その岬の裏側にあり、上陸しないと見ることができません。
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しばらく進むと洞窟の入り口付近に「平和キリスト像」が立っています。
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この像は1967年に設置されたものです。
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by gipsypapa | 2017-04-07 08:59 | | Trackback | Comments(2)

五島列島ツアー

長崎県の五島列島を訪ねる2泊3日のツアーに参加しました。見たかったいくつかの教会が旅程にあったので申し込んだわけです。新大阪から新幹線で博多まで。博多からはバスで長崎港まで行きました。
撮影 : 2015.11.2
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長崎港からジェットフォイル「ぺがさす」で下五島(福江島)の福江港に渡りました。
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福江港に到着。
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五島列島(ごとうれっとう)は、九州の最西端に位置し、長崎港から西に100kmのところにあります。大小あわせて140あまりの島々が連なる列島で、全域が西海国立公園に指定されています。

ツアーなので、福江港から貸し切りバスで、観光地を寄り道しながら、この日の宿舎へ向かいました。

石田城跡
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港の近くにある石田城跡は、五島藩主の居城として、第30代藩主盛成公の時、黒船の来航に備えて文久三年(1863年)に造られました。これはわが国で最も新しい城だとか。当時は城壁の三方が海に面しているわが国ただ一つの海城として有名らしいです。現在は、本丸跡に五島高校、三の丸に資料館、文化会館、図書館があり、五島市の文化ゾーンになっています。

石田城跡
長崎県五島市池田町1−4
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五島氏庭園
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二の丸の位置に現在も残っており、一般公開されています。安政7年(1860年)に盛成の隠居所として造られ、国の名勝に指定された回遊式の庭園があるそうですが、ここの見学はツアーにないので、通過しただけです。

五島氏庭園
長崎県五島市池田町1−7

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鐙瀬溶岩海岸
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鬼武火山から流出した溶岩が海へ流れ込み、一気に冷やされることで形づくられた鐙瀬溶岩海岸(あぶんぜようがんかいがん)。7Kmに渡って続く黒い岩肌の海岸線には、対馬暖流の影響で亜熱帯植物が多く見られます。

鐙瀬溶岩海岸
長崎県五島市野々切町1333-3
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鬼岳
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鬼岳(おんだけ)は、標高315メートルの火山です。全面が芝生に覆われ、美しい流線形を描く山で、眼下に福江の市街地や遠くは上五島などが望める、五島のシンボルともいえる山です。
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中腹に見えるのは福江市鬼岳天文台です。

福江市鬼岳天文台
1991(平成3)年
詳細 : 不明
長崎県五島市上大津町2873-1
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夕暮れが近づいてきました。
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五島コンカナ王国
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この日の宿は五島コンカナ王国。いわゆるリゾートホテルで、緑の芝生の園内には宿泊棟以外にも、教会や温泉浴場、レストランなどの建物が点在していました。

五島コンカナ王国
長崎県五島市上大津町2413
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王国なので、門を通ったら入国管理室(フロント)で通関します。
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by gipsypapa | 2017-04-04 08:43 | | Trackback | Comments(2)

丘のまち美瑛

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富良野からさらに北上して美瑛(びえい)へ。ここを観光した後は旭川を経由して札幌へ向かいます。この日はかなり強行軍でした。
撮影 : 2015.8.24
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有名なケンとメリーの木。若いころテレビの日産スカイラインのCMで注目されました。この日も観光客が多かったです。
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マイルドセブンの丘。マイルドセブンのCM使用されたカラマツ林です。
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日本の風景とは思えません。ヨーロッパみたいです。
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なだらかな丘陵に緑の畑が広がる絶景です。
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見渡す限り緑の平野。丘のまち美瑛の景観は、農業によって保たれています。
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日本では北海道でしか見られない、おおらかな風景を楽しみました。
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昼食に立ち寄った四季彩の丘。ここも大規模な花畑です。四季彩の丘北海道上川郡美瑛町新星
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↑はネットにあった美しい写真です。
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ここから旭川を経由して札幌へ。夜は札幌の居酒屋で最後の夕食でした。これで北海道旅行は一旦終わります。次回からは日本列島の反対側、九州です。


by gipsypapa | 2017-04-03 08:25 | | Trackback | Comments(2)

富良野の花畑を観光

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旅の3日目の宿は富良野(ふらの)でした。朝から富良野、美瑛を観光して、最後の宿泊地の札幌に向かいます
撮影 : 2015.8.23 & 24

富良野ホップスホテル
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リゾート型ホテルですが、テントプランというのがあるそうです。かなりたくさんテントがありますね。

富良野ホップスホテル
北海道空知郡上富良野町西2線北25号
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夏場限定でしょうが、たくさんのテント。安いのかな。
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食事も良かったです。
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富良野聖観音像
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ホテルのそばに立っている富良野聖観音像。詳細は知りませんが、かなりでかい。
北海道空知郡上富良野町
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フラワーランドかみふらの
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富良野といえば花畑。「ファーム富田」が有名ですが、中富良野なので、ホテルはすでに北へ行き過ぎています。ということでホテルに近い「フラワーランドかみふらの」へ。

フラワーランドかみふらの
北海道空知郡上富良野町西5線北27
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7~8月が旬。すでに8月も終盤なので少し遅いかと思いましたが、なんとか開花時期に間に合ったようです。
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さすがにこの時期は人が少なかったです。畑では人に出会いませんでした。



by gipsypapa | 2017-04-02 09:08 | | Trackback | Comments(2)

苫小牧の「海の駅ぷらっとみなと市場」と「 ほっき貝資料館」

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太平洋に面した白老町のホテルを出て室蘭本線沿いに北上します。この日のゴールは富良野です。途中2箇所に立ち寄りました。お昼前に苫小牧に到着して、ここでお昼と買い物をしました。

海の駅ぷらっとみなと市場 / ほっき貝資料館
北海道苫小牧市港町2-2-5
撮影 : 2015.8.23
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「海の駅ぷらっとみなと市場」に駐車して中へ。
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店先には海産物が並んでいます。
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食事処もあります。
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もうすぐお昼。ここで食べることにしました。
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いくつかある飲食店の中の「ふじ十食堂」へ。
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ちなみに今は名前が変わって「ぷらっと食堂」になったようです。
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定番の「ウニ・イクラ丼」ですが、さすがにおいしかったです。
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同じ敷地にある「ほっき貝資料館」。
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マニアックです。
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結局買い物をしたのは、道路を挟んだところにある「学べる農産物 直売所とまとま 」。大きいメロンと夜のおつまみを買いました。

学べる農産物 直売所とまとま  北海道苫小牧市汐見町1-1-14
by gipsypapa | 2017-03-30 08:41 | | Trackback | Comments(2)

登別温泉を散策

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室蘭から北上の途中に登別温泉を訪ねることにしました。9種類もの温泉が湧き出す日本有数の温泉郷として人気があるところです。温泉街はそんなに大きくありません。由来は良くわかりませんが、鬼に関係するモニュメントがいくつもありました。登別温泉北海道登別市登別温泉町撮影 : 2015.8.22
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道端に源泉が湧いています。
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有名なクマ牧場。
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地獄谷
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日和山の噴火活動によりできた爆裂火口跡。直径は約450m、面積は約11ha。谷に沿って数多くの湧出口や噴気孔があり、泡を立てて煮えたぎる風景が「鬼の棲む地獄」の由来となったそうです。ここから多種類の温泉が温泉街のホテルや旅館に給湯されています。
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大湯沼
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同じく日和山が噴火したときの爆裂火口跡。ひょうたん型の沼です。沼底では、約130℃の硫黄泉が激しく噴出していて、表面の温度でも約40℃~50℃で灰黒色をしています。昔は底に堆積する「硫黄」を採取していました。
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この日の宿は登別温泉は割高なので、山を下った海側のホテルオーシャンにしました。

by gipsypapa | 2017-03-29 08:11 | | Trackback | Comments(2)

鉄のまち室蘭

室蘭は鉄鋼業を中心に造船や石油精製など北海道工業地域として発展した工業都市です。現在も新日鐵住金や日本製鋼所の企業城下町で、「鉄のまち室蘭」といわれています。

日本製鋼所室蘭製作所
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工場の中には古い工場群があるそうですが、もちろんは入れません。

日本製鋼所室蘭製作所
北海道室蘭市茶津町4
撮影 : 2015.8.22

日本製鋼所室蘭製作所「瑞泉閣」
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明治末期に大正天皇が皇太子時代に北海道行啓の際に日本製鋼所室蘭製作所を御視察の宿泊所として建てられた「瑞泉閣」があるというので訪ねました。残念ながら一般公開はされていませんでした。

日本製鋼所室蘭製作所「瑞泉閣」
旧日本製鋼所瑞泉閣
1911(明治44)年
設計 : 大倉喜八郎
施工 : 大倉組
北海道室蘭市茶津町12
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坂を上ったら門がありました。「瑞泉閣」の表札以外に何もなく、門が大きく開いていたので、入ってみました。
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公園のような雰囲気。案内板もあり、これなら内部は無理でも建物の外観くらいは見れるかも。
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だめでした。向こうから来た車に乗った人から、ここは公開していないといわれて、Uターン。残念。仕方ないです。

新日鐵住金室蘭製鐵所
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もう一つの製鉄所です。

新日鐵住金室蘭製鐵所
北海道室蘭市仲町12

北辰商店連合会
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海岸通から一つ山側の道を散策。今はなき建物の絵がいくつか道の脇に展示されていました。北辰商店連合会が作ったものみたいです。室蘭市山手町付近
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港の文学館
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レンガ造りのよさそうな建物を見つけました。近づいたらすぐに新しく建てられたものとわかりましたが、一応入ってみました。さまざまな室蘭に関係する文学関連の展示がされていました。

港の文学館
1988(昭和63)年
北海道室蘭市海岸町1-1-9
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味の大王 室蘭本店
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この日のお昼は観光案内書にあった室蘭名物のラーメンにしました。味の大王(あじのだいおう)は、北海道室蘭市と苫小牧市に本拠を置くラーメンチェーン店。カレーラーメンが名物で、室蘭カレーラーメン発祥の店だそうです。

味の大王 室蘭本店
北海道室蘭市中央町2丁目9-3
撮影 : 2015.8.22
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人気店です。ほぼ満席でしたが幸運にも手前の席が一つ開いていました。
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カレーラーメン以外も普通にあります。
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これが名物カレーラーメン。私はカレーうどんも食べたことがないし、回避して味噌ラーメンにしました。カレーうどんは大阪でもポピュラーですが、食べないのは単に食わず嫌いです。家族が食べましたが、昨日味の感想を聞きましたが、忘れたそうです。(笑)
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ネット写真です。これくらいの行列は普通でしょうか。私たちが店を出たときには店の外に4人待っていました。
この後、登別温泉を経由してホテルへ向かいます。

by gipsypapa | 2017-03-28 09:40 | | Trackback | Comments(2)

2015年北海道旅行

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毎年恒例になっている夏の家族旅行。この年は道南から道央へ4泊5日の旅でした。新千歳空港でレンタカーを借りて、初日の宿の壮瞥温泉(そうべつおんせん)昭和新山ユースホステルへ。洞爺湖判畔の宿ということで、洞爺湖が見れると期待していましたが、見えることは見えますが、展望台や湖畔に降りる道も近くにはなく、残念でした。ただ背後の昭和新山は見えました。

昭和新山ユースホステル
北海道有珠郡壮瞥町壮瞥温泉103
撮影 : 2015.8.21 & 22
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宿の前の道路からは樹木の間に少しだけ湖面が見えますが、近くに降りる道がありません。
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ふり返ると昭和新山。
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ウィキペディアの写真です。
翌日からは室蘭を経由して北上します。

by gipsypapa | 2017-03-22 11:01 | | Trackback | Comments(2)