カテゴリ:建築( 2241 )

鳴門市のH邸

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花乃春酒造と多智花家住宅を見て、ホテルに帰るのに、往きと違った道を歩いているときに、偶然見つけた洋館。ピンク色のドイツ壁に、縦長の白い窓枠が美しい上げ下げ窓が整然と並んだ、お洒落な洋風住宅です。

玄関ポーチにある丸い玄関灯を見ても、昔は病院だったと思います。文化財登録であっても不思議ではない、貴重な洋館です。ほとんど情報がありませんが、唯一、「建築ノスタルジア」のブログに昭和7年築とあるのを見つけました。木造2階建て。

H邸
1932(昭和7)年
設計・施工 : 不明
鳴門市撫養町斎田岩崎87-2
撮影 : 2016.3.29
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なお、今は近くに新設したクリニックで歯科医院を開業していらっしゃるようです。

by gipsypapa | 2017-06-28 08:26 | 建築 | Trackback | Comments(0)

鳴門市の多智花家住宅

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花乃春酒造の西隣に建つ、大型の和風建築。花乃春酒造の当主で、現在の社長である多智花(たちばな)氏の住宅です。主屋は昭和前期に建てられた入母屋造りの豪壮な住宅建築。南に位置する土蔵は明治中期の切妻造りで、壁面に小さな片開窓が規則的にならんでいます。正門を含めていずれも国の登録有形文化財の2階建て。

多智花家住宅
主屋 : 1932(昭和7)年
土蔵 : 1894(明治27)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
鳴門市撫養町斎田字浜端105-3
撮影 : 2016.3.29
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門も国の登録有形文化財です。
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立派な庭があります。
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北側にあるのは大型の土蔵です。
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鉄扉。
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文化遺産オンラインに花乃春酒造と並んだ写真がありました。

by gipsypapa | 2017-06-27 10:04 | 建築 | Trackback | Comments(0)

鳴門市の花乃春酒造

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町外れに有形文化財の建物があるので、少し遠かったのですが、散歩をかねて行ってみました。花乃春酒造は創業1814(文化11)年で、江戸中期からある老舗です。道路から奥に引っ込んだところにあるので、全部を見ることはできませんでしたが、仕込蔵、精米蔵、瓶詰蔵の3棟が国の登録有形文化財に指定されています。

鳴門市の花乃春酒造
仕込蔵 1943(昭和18)年
精米蔵、瓶詰蔵 1936(昭和11)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
鳴門市撫養町斎田浜端西105-3
撮影 : 2016.3.29
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県立鳴門高校の前の道路の突き当たりにあり、正面に仕込蔵が見えます。1枚目の写真の切妻の蔵の手前は瓶詰蔵のようです。これ以上は見えません。
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グーグルマップで裏に回ると、手前が仕込蔵。その向こうが精米蔵と思われます。詳しく見ることができないので、以下は文化遺産オンラインの写真を借用します。
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精米蔵。これも裏からの撮影です。
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瓶詰蔵です。

by gipsypapa | 2017-06-26 08:21 | 建築 | Trackback | Comments(2)

鳴門市の旧養老湯

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鳴門へ移動し、一泊しました。早起きして周囲を散歩するのが恒例で、下調べしていたいくつかのレトロ建築を見に行きました。昔は林崎遊廓というのがあったそうで、その近くにあった養老湯に行ってみました。2009年まで営業していたそうですが、今は廃業していて、廃虚になっています。逐年はわかりませんが、昭和初期以前なのは間違いないでしょう。木造平屋建て。

旧養老湯
詳細 : 不明
鳴門市撫養町林崎北殿町130
撮影 : 2016.3.29
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通りから路地を北に入った場所にあり、わかりにくいのですが、煙突がお目当て。
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「【徳島県】の激渋銭湯」というHPに営業していた頃の内部写真があります。
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JRの駅側から行くには、小さな漁船が係留されている撫養川(むやがわ)へ。
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文明橋を渡ります。向こうに見えるビルは、泊まったホテルです。
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橋は1938(昭和13)年に架けられたもの。

by gipsypapa | 2017-06-25 08:50 | 建築 | Trackback | Comments(2)

徳島の三河家住宅

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徳島で最も見たかった建物です。ドイツのベルリンに留学した産婦人科医学博士の三河義行氏が、思いを込めて建てた自邸を兼ねた医院建築。留学中に知り合った、同じ徳島出身の建築家、木内豊次郎氏に設計を依頼しました。

直角に折れ曲がった瀟洒な3階建ての洋館で、高い煙突があります。3階の交差部分は円形の展望部屋で、2階には広い波形平面テラスを持ち、背後のドアには窓上にステンドグラスの半円アーチ窓を配するなど、複雑で変化に富んだ外観になっています。鉄筋コンクリート構造を用い、独特の造形意匠でまとめあげた住宅建築として価値が高いことから国の重要文化財に指定された、鉄筋コンクリート3階建て、一部地下1階。

三河家住宅洋館
旧三河医院
1928(昭和3)年
重要文化財
設計 : 木内豊次郎
施工 : 不明
徳島市富田浜4-7-2
撮影 : 2016.3.28
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お目当ての建物でしたが、なぜかそのときだけカメラの調子が悪く、というか、多分設定がまずく、まともに写っていませんでした。ということで連れがポケット型のコンデジで撮った写真しかありません。
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庭も凝った意匠で、ライオンがいます。
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屋根の上に何か見えますが、それは後で。
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コンクリートを固めたような不思議なものがあります。
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内部写真が「studioKEN」というブログにありましたので、以下に一部借用しています。
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屋根上にある奇妙な彫像は魔除けだそうです。ガーゴイル(英: gargoyle)という怪物などをかたどった彫刻のことだとか。「さまよう雨男」というブログから借用しています。
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「文化遺産オンライン」の写真。普通には撮影できないアングルなので、ご参考まで。
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グーグルで見ています。アングル的に撮影できるのは上(北)と左(西)側だけです。右(東側)を牟岐線が走っています。列車に乗れば違った角度から撮れるでしょうね。

by gipsypapa | 2017-06-23 08:18 | 建築 | Trackback | Comments(4)

徳島の国際東船場113ビル(旧高原ビル)

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みずほ銀行から東へ進むと、もう一つのレトロ建築があります。石油と食用油の卸売業を営んでいた旧高原商店が建てたテナントビルで、当初は阿波農工銀行として使われたこともあるようです。現在は川側に5階建てを増築。高原ビルから国際東船場113ビルに名前を変え、カフェやギャラリーなどが入るモダンなテナントビルになっています。

建物は全面に褐色のスクラッチタイル張り。向かって左側だけを3階建てとした、非対称なファサードになっています。左側の窓周りやパラペットのテラコッタの装飾が特徴です。設計は名古屋を中心に活躍した鈴木禎次。昭和初期の洋風意匠を持つ小規模なビルの好例として、国の登録有形文化財に指定された鉄筋コンクリート造り、3階建て。

国際東船場113ビル
旧高原ビル
1932(昭和7)年
登録有形文化財
設計 : 鈴木禎次
施工 : 不明
徳島市東船場町1-13
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スクラッチタイル張りの外壁に組み込まれた、4本の白いテラコッタの飾り柱がレトロな雰囲気。
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青いドアの2本のロウソクも面白い。
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丸窓はもう少し手入れして欲しいです。見所の一つになるはずです。
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右側に通路があります。
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通り抜けを通るとるカフェがあり、新町川のほとりの水際公園へ出ます。

by gipsypapa | 2017-06-22 08:22 | 建築 | Trackback | Comments(2)

みずほ銀行徳島支店

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もともとは日本勧業銀行の支店として建てられた建物で、第一勧業銀行からみずほ銀行と名前が変わりましたが、現在もそのまま使われています。銀行らしい様式主義の外観で、コリント式柱頭の5本のオーダーとその間に並ぶ半円アーチ窓が特徴。古典主義の意匠ながら、重厚というより軽快な印象です。鉄筋コンクリート造り、2階建て。

みずほ銀行徳島支店
旧日本勧業銀行徳島支店
1929(昭和4)年
設計・施工 : 不明
徳島市東船場町1-24
撮影 : 2016.3.28
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ネット情報では設計は國枝博、施工が竹中工務店というのがありましたが、作品リストなどで確認できなかったので「不明」としました。
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駐車しているトラックが邪魔です。
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横に回ったり、しばらく待ちましたが、トラックは動かず。
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なんとなく近接撮影ができませんでした。
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文字が消えかかっています。「みずほ」でも「日本勧銀」でもないようです。
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側面は装飾がありません。

by gipsypapa | 2017-06-21 08:52 | 建築 | Trackback | Comments(2)

日本基督教団 別府不老町教会


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別府のホテルは亀の井ホテルでした。有名な温泉のあるホテルですが、建物的には見るべきものはありません。早めに到着したので、周辺の散策をしていたら、ちょっと古そうな別府不老町(ふろうちょう)教会を見つけました。

見ただけでは古いのか新しいのかわかりませんでしたが、別府不老町教会のHPによると、「1911年創立の教会は”不老町”という昔の地名を今に残す、界隈では貴重な存在である。礼拝堂も、およそ90年とも言われる長い歴史を、今は”駅前町”と地名を変えたその界隈に立ち続けてきた。」とあります。90年前ということは、昭和初期に建てられた教会です。木造平屋建て。

日本基督教団 別府不老町教会
昭和初期
設計・施工 : 不明
大分県別府市駅前町2−11
撮影 : 2016.3.15
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ネット情報では、この写真を撮影した一ヵ月後に起こった熊本地震によって、礼拝堂が被害を受け、壁や天井に20カ所以上のヒビが入り、特に天井は崩落のおそれがあるとあります。
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時間とお金がかかるでしょうが、ぜひ修復して欲しいものです。
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教会のHPを見ていたら、現在の礼拝堂内部と・・
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戦前の写真がありました。戦前の祭壇は3芯アーチですが、現在は角ばった台形です。少なくとも、内部は戦後に改造されているようです。
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HPにはヴォーリズ夫妻の写真がありました。戦後の児童養護施設「栄光園」の設立に関ったみたいです。ヴォーリズの作品リストを見ましたが、それらしいのは見当たらず、建築家としての関与ではなさそうです。
by gipsypapa | 2017-06-17 08:10 | 建築 | Trackback | Comments(2)

高千穂神社

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高千穂は古事記や日本書紀そして風土記に、天孫降臨の地としてその名前が出てくる地です。高千穂神社はその地に鎮座する神社で、約1900で年前の垂仁天皇時代に創建されたそうです。主に農産業・厄祓・縁結びの神として有名で広く信仰を集めています。

高千穂郷八十八社の総社で主祭神は高千穂皇神(たかちほすめがみ)と十社大明神(じっしゃだいみょうじん)。高千穂皇神は日向三代と配偶神の総称で、十社大明神は三毛入野命(みけいりののみこと)をはじめとする10柱を祀っているとか。

神社本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されています。本殿建築の棟梁と彫刻は豊後鶴崎の牧義右衛門です。木造平屋建て。

高千穂神社本殿
1778(安永7)年
重要文化財
棟梁・彫工 : 牧義右衛門
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1037
撮影 : 2016.3.15
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参道にある玉乗り狛獅子。これは重要文化財ではありません。
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2本の杉の幹がくっいた「夫婦杉」。この周りを夫婦、恋人、友達と手をつないで3回まわると縁結び、家内安全、子孫繁栄の3つの願いがかなうと言われています。樹齢800年以上だとか。
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石階を上ったら正面にある拝殿。
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拝殿の裏側にあるのが重要文化財の本殿です。この写真はネットから借用しました。
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本殿は文化遺産オンラインの記事によると、「欅(かやき)材を用いた丁寧なつくりで装飾細部も充実し,意匠的な完成度も高く,九州地方南部を代表する大規模な本殿建築である。また,縁に小規模な社殿を附属した独特の形式や,当地方の伝説や祭礼に関連した彫物など,地方色も顕著に有しており,高い価値がある。」
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本殿の東側面(脇障子というとか)に三毛入野命(ミケヌノミコト)の彫像があります。
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高千穂神社の祭神である三毛入野命が、荒ぶる神である「鬼八(きはち)」を退治したという伝説をもとにつくられた脇障子だそうです。
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自分で撮った写真は、身長不足から、足元が写っていません。ということで高千穂町観光協会のHPの写真です。鬼八くんがごめんなさいしています。
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これは鳳凰でしょう。彫師は豊後鶴崎の棟梁牧義右衛門。写真に撮れなかった西の脇障子の彫刻は「堂宮彫材写真美術館」というHPで見ることができます。
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こちらは神楽殿。
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建物自体は新しいようです。
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この大広間で夜神楽が観光客向けに、年間を通じて毎夜行われているそうです。
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お昼なので、夜神楽は見れません。
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こらが重要文化財の鉄造狛犬。ネットにあった写真です。実物はどこにあったのか?
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参道脇にある大きな建物は社務所でしょうか。
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by gipsypapa | 2017-06-13 08:29 | 建築 | Trackback | Comments(2)

高千穂の天岩戸神社

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ツアー3日目は、阿蘇を後にし、宮崎県北部の高千穂町を観光しました。宮崎県とはいえ、阿蘇山系の一部で、神話の里として知られる土地です。今回の九州横断ツアーに参加した理由は、個人では行きにくい、ここ高千穂がコースに入っていたからでした。

最初に訪ねた天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)は神社本庁の別表神社で、岩戸川を挟んで東本宮と西本宮があります。今回行ったのは西本宮だけです。天岩戸は日本神話に登場する岩の洞窟で、太陽神である天照大神(あまてらすおおみかみ)がお隠れになり、世界が真っ暗になったという、岩戸隠れ伝説の舞台です。

天岩戸神社 西本宮神楽殿
明治期
設計・施工 : 不明
宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸1073-1
撮影 : 2016.3.15
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訪ねたのはマップの下側にある西本宮だけでした。
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岩戸の洞窟の外で八百万(やおよろず)の神が歌い踊る騒ぎに、不思議に思った天照大神が扉を少し開けました。その機会に扉を開け放った、力持ちの手力男命戸取(あめのたじあらおのみことととりぞう)の像が神社入り口付近に立っています。
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境内に入ると木々がうっそうと茂っていて、神秘的な雰囲気です。
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西本宮は本殿を持たない特有の造りで、1986(昭和61)年の造営だとか。お祓いを受けた後に、この裏側に周り、岩戸川の向こう側の天岩戸を見ることができますが、見学のみ。撮影禁止です。実際に見ましたが、どこが岩穴か、よくわかりませんでした。
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お祈りしているのはツアーのバスガイドさん。
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その拝殿左脇に配祀神を祀る切妻造妻入の御旅所があります。
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ネットにいい写真がありましたので借用します。向こう側が西本宮で、手前が神楽殿(かぐらでん)。
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神楽殿は明治時代に造営された旧社殿の一部が移築保存されたものだとか。
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よく見ると手の込んだ装飾彫刻があります。
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木鼻は獏(バク)でしょうね。
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入り口近くに立ち並ぶのは、社務所、斉館や微古館です。
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時間が足りずに行けませんでしたが、西本宮から徒歩10分の距離(2枚目の神社マップの左端)に、天安河原(あまのやすかわら)があります。写真はネットにあったものを借用しています。
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高千穂は半日の旅程では見切れません。またいつか、一泊+レンタカーで訪ねたいところです。

by gipsypapa | 2017-06-12 08:18 | 建築 | Trackback | Comments(2)