![]() 北海道開拓の村 旧福士家住宅 明治期 設計・施工 : 不明 旧住所 : 札幌市中央区 現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群 撮影 : 2011.8.28 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 北海道開拓の村 旧開拓使爾志通洋造家 1878(明治11)年 設計 : 開拓使工業局営繕課 施工 : 不明 旧住所 : 札幌市中央区 現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群 撮影 : 2011.8.28 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 北海道開拓の村 旧手宮駅長官舎 1884(明治17)年 設計・施工 : 不明 旧住所 : 小樽市 現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群 撮影 : 2011.8.28 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 北海道開拓の村 旧開拓使札幌本庁舎 1873(明治6)年(再現) 設計・施工 : 不明 旧住所 : 札幌市中央区 現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群 撮影 : 2011.8.28 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1983(昭和58)年に開村した北海道開拓時代の博物館相当施設で、54ヘクタールの敷地に52棟の歴史的建造物が移築または再現されています。北海道が施設を造り、財団法人北海道開拓の村が管理運営を行っています。 この種のテーマパークとしては明治村、四国村、大正村、江戸東京たてもの園などがありますが、ここは明治村に次ぐ規模でしょう。なお、明治村や四国村の建造物はほとんどが文化財登録されていますが、この開拓の村では指定物件がありません。この辺は設置者の道庁の考え方なのでしょうか。 いずれも移築か再現されたものなので、開拓の村の個々の建物のコメントは省いて、今後はホームページを引用することにします。 この建造物は、明治41年(1908)に建てられた札幌停車場の正面外観を縮小再現したもので、昭和27年(1952)まで使われてきた。外観は、米国の同じ頃の木造建築に用いられたスティックスタイルと呼ばれる形式が取り入れられ、下見板と棒(スティック)による模様付けが特徴である。 北海道開拓の村 旧札幌停車場 1908(明治41)年 (再現) 設計・施工 : 不明 旧住所 : 札幌市中央区 現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群 撮影 : 2011.8.28 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() その時に建物は栗林の自邸となり、現在は栗林記念館として改修され、蒐集した馬の彫塑品・美術品・民芸などを展示しているそうです。残念ながら行った日は学園の門は閉まっていて敷地に入ることができず、フェンスの外からちらりと見ただけに終わりました。白い下見板張りの洋館で青色の屋根との対比が回りの樹木と調和しています。垣間見た窓の幾何学的な桟模様も印象的でした。中に入れなかったのは残念ですがネットにあった写真を→。 さっぽろ・ふるさと文化百選の木造2階建て。 八紘学園栗林記念館 旧吉田善太郎別邸 1907(明治40)年 さっぽろ・ふるさと文化百選 設計・施工 : 不明 札幌市豊平区月寒東1-12-3-48 撮影 : 2011.8.27 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 資料館というからには展示品も見ることができると期待しましたが、この日は夏休みの土曜日のためか、閉まっていました。 元は吉田牧場の畜舎とサイロで、札幌軟石積みの躯体に赤い鉄板葺きの屋根が、牧場の緑の中に映えるいかにも北海道という、牧歌的で美しい風景です。札幌景観資産の木造平屋建ての畜舎と石造りのサイロ。 八紘学園資料館 旧吉田牧場畜舎、サイロ 1904(明治37)年/1943(昭和18)年サイロ改築 札幌景観資産 設計・施工 : 不明 札幌市豊平区月寒東1-13-3-16 撮影 : 2011.8.27 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 戦後は連合軍による接収、北海道大学月寒学寮を経て、1985年(昭和60年)から郷土資料館として利用され「農耕・林業」、「生活」、「旧軍隊」、「古文書」の4部門に分けて約4千点の資料が展示されています。 シンプルながら煉瓦の赤と胴帯の白のコントラストが印象的で、玄関車寄せが重厚さを醸し出して、さすがに軍指令官の官邸という雰囲気があります。さっぽろ・ふるさと文化百選の煉瓦造り2階建て。 つきさっぷ郷土資料館 旧北部軍指令官官邸 1941(昭和16)年 さっぽろ・ふるさと文化百選 設計・施工 : 不明 札幌市豊平区月寒東2条2-3-9 撮影 : 2011.8.27 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 石屋製菓の博物館として、チョコレートなどに関する様々な展示がなされています。以前は「さっぽろ・ふるさと文化百選」に選出されていましたが、解体のため指定解除されました。 明治末期の築で、札幌軟石を使った石造りのこじんまりしたルネサンス様式。寄せ棟マンサード屋根にドーマー窓を並べています。1階が石造り、2階は木骨石造りの混合構造の2階建て。 白い恋人パークあんとるぼー館 旧遠藤醸造店事務所 1911(明治44)年/1995(平成7)年ころ復元 設計・施工 : 不明 札幌市西区宮の沢2条2-11-36 撮影 : 2011.8.27 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 北海道に来たのを実感する建物です。外壁には断熱性を高めるために中空を設けて煉瓦を積む「小端空間積み」と呼ばれる工法が使われているとか。サイロなどに多く見られる組積法で、いわゆるイギリス積やフランス積みではなく、木端立て(煉瓦の一番広い面を見せて積む積み方)で積まれたもの。 現在、牛舎はカフェレストランになっています。牛舎内部の屋根裏は木組みの梁が露出して美しい空間を作り出していました。札幌景観資産とさっぽろ・ふるさと文化百選の煉瓦造り、平屋建て。 三谷牧場牛舎・サイロ 1928(昭和3)年 札幌景観資産 さっぽろ・ふるさと文化百選 設計・施工 : 不明 札幌市西区発寒8条13-1 撮影 : 2011.8.27 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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