2017年 10月 10日 ( 1 )

瀬戸田の住之江旅館

c0112559_08451877.jpg
瀬戸田の宿は船着場の近くにある住之江旅館にしました。元は江戸時代後期に建てられた豪商の別荘で、100年以上続く木造の宿です。大正時代に改築された2階建ての本館に庭側と海側の客室があり、庭側の客室には、和室6畳と離れ、海側の客室は8畳と大広間などがあります。

現在の玄関や本館につながる棟は、近代になって増設されたようですが、石を多用した庭や門などは江戸時代のものが、そのまま残っているそうです。木造2階建て。

住之江旅館
旧堀内家別荘
江戸後期 / 大正期改築
設計・施工 :不明
尾道市瀬戸田町瀬戸田264-3
撮影 : 2017.02.13-14
c0112559_08462255.jpg
瀬戸田港からすぐ。入り口は向かって左側です。
c0112559_08465100.jpg
c0112559_08470577.jpg
正面の新しい建物が玄関になっています。昼頃に到着したので、荷物を預けて、町を散策します。
c0112559_08474647.jpg
大正期に建てられた2階建ての本館。
c0112559_08481508.jpg
右側に新しい棟がつながっています。
c0112559_08485129.jpg
別荘だった頃の名残がある塀。
c0112559_08492099.jpg
裏側にある門は江戸時代のままだとか。
c0112559_08494453.jpg
c0112559_08500129.jpg
庭も昔のままだそうですが、植栽は植え替えたものでしょう。
c0112559_08503412.jpg
c0112559_08505653.jpg
c0112559_08513234.jpg
廊下は庭に面しています。
c0112559_08532206.jpg
c0112559_08534416.jpg
c0112559_08542986.jpg
新館にある玄関から2階へ。
c0112559_08550767.jpg
玄関の上はロビーです。
c0112559_08553775.jpg
泊まったのは海側の部屋。
c0112559_08562077.jpg
海側なので夕暮れの瀬戸田水道が目の前です。
c0112559_08565262.jpg
c0112559_08571070.jpg
これ以下は別の部屋です。
c0112559_08580402.jpg
c0112559_08582150.jpg
c0112559_08583470.jpg
c0112559_08585066.jpg
2階の畳敷きの大広間。
c0112559_08592060.jpg
c0112559_08593577.jpg
c0112559_08595370.jpg
もう一つの大広間は角にあります。
c0112559_09003479.jpg
このコーナーは写真栄えしますね。
c0112559_09011890.jpg
障子を開けて海を見たかったのですが、遠慮しました。
c0112559_09021095.jpg
c0112559_09022826.jpg
本館の階段はらせん状に近く狭くて急。
c0112559_09030125.jpg
c0112559_09032142.jpg
屋外の渡り廊下を通って浴場へ。
c0112559_09041447.jpg
風呂場の写真はネットから。
c0112559_09044516.jpg
c0112559_09050809.jpg
c0112559_09052575.jpg
食事は1階の客室でいただきました。写真は撮らなかったので、食べログから借用しています。
c0112559_09055682.jpg
地元の漁師や魚屋から直接買い付けた瀬戸内の魚を使っているそうです。板前さんは東京銀座で修業したらしく、現在は銀座に姉妹店があるとか。
c0112559_09064196.jpg
生口島の名物、タコ飯です。


by gipsypapa | 2017-10-10 09:07 | 建築 | Trackback | Comments(2)