2017年 09月 14日 ( 1 )

宗谷岬と灯台

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三大岬巡りの最初は,、一般人の行く事のできる日本の本土最北端の地、宗谷岬。日本の最北端は、この宗谷岬の沖合い西北西約1 kmにある無人島の弁天島だとか。写真は宗谷岬の先端、北緯45度31分22秒の“日本最北端の地”を示す三角錐の記念石碑です。
撮影 : 2016.11.5
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地図があります。宗谷海峡を挟んで、樺太(サハリン)がすぐ近くなんですね。
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間宮林蔵の像。江戸時代に単独で樺太の北端まで行き、樺太が島であることを確認して、いわゆる間宮海峡を発見した、すごい人です。
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宗谷岬(作詞 吉田弘、作曲 船村徹)の歌碑で、スイッチを押すと千葉紘子の歌うメロディが流れます。知らない曲でした。
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柏屋という土産物店を覗きました。
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11月の初旬ですが、すでに零下です。昨日、大阪は20℃近くあったのに。
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バスは一日5本。まずまずですね。
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「食堂 最北端」。そりゃそうや。

宗谷岬灯台
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小高い丘に白地に赤横帯2本塗り、四角形の灯台があります。宗谷岬灯台で、日本国政府が管理する灯台としては、日本の最北に位置します。「日本の灯台50選」認定灯台。先にアップした稚内灯台と並んで樺太の対岸にある国境の灯台で、国際海峡である宗谷海峡の航路を守る重要な役割を果たしています。初点灯は1885(明治18)年で、現在の灯台は明治時代の2代目を改築したものです。

宗谷岬灯台1912(明治45)年 / 1954(昭和29)年改築
日本の灯台50選
設計・施工 : 不明
北海道稚内市宗谷岬2-8
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一昨日は道東や道南では大雪が降ったそうです。稚内市内は積雪はなかったし、ここも、気温は低いですが、雪はうっすっら積もっている程度です。
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これ以降はウィキペディアやネットにあった写真です。
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遠くに樺太が写っています。
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宗谷岬灯台の東側にある旧海軍望楼。1902(明治35)年に旧帝国海軍によって建造されました。ロシアのバルチック艦隊の動きを監視するのが目的。稚内市の有形文化財。
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こちらは祈りの塔です。

by gipsypapa | 2017-09-14 08:22 | | Trackback | Comments(2)