2017年 08月 17日 ( 1 )

北投温泉 地熱谷

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北投温泉(ほくとうおんせん)は、台北市の北部にある温泉街です。日本統治時代に日本の温泉地を意識して開発されたところで、天然のラジウム温泉として知られています。

また地熱谷の岩石は北投石(ほくとうせき)として有名。北投石は1905(明治38)年に日本人学者の岡本要八郎によって発見されました。微量のラジウムを含んだ湯の花が、何千年もの歳月をかけて石灰化したもので、世界ではここと秋田県の玉川温泉でしか産出されないそうです。健康によいとかで、テレビに取り上げられて有名になりましたが、個人的には、効果を確かめておりません。

北投温泉公園の近くにある地熱谷は、北投温泉の源の一つです。一年中硫黄の煙が立ちこめているのが、地獄を思わせるので、「地獄谷」や「鬼の湖」ともいわれています。

北投温泉
地熱谷台北市北投区
撮影 : 2016.9.4
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ネットにあった写真を借用しています。北投は台湾語(福建省南部で話されている閩南語から派生し、独自の発展を遂げた変種)ではベイトウと読みます。
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ここの温泉は大屯山(だいとんざん)火山群の中で水温が最も高いそうです。大屯国立公園は日本統治時代に台湾北部に存在した日本の国立公園です。
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硫黄の湯煙が立ちこめているはずですが、このときは大したことはないですね。
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小さな滝や・・
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タイル張りの祠のようなものもあります。
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硫黄の湯煙が大したことがなかったので、ネットから借用。
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バスの車窓から。北投公園のそばを通っているときに出会った若者の集団。この写真では見にくいのですが、向こう側の低い所にもっと多くの人の波。みんな同じ方向を向いて進んでいます。これ、このころ一世を風靡していた、ポケモンゴーなのです。
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こちらは、市内でバスから見た群集。この頃は日本ではピークを超えていたと思いますが、台北ではピークでした。

by gipsypapa | 2017-08-17 08:04 | | Trackback | Comments(2)