2017年 07月 01日 ( 1 )

松本聖十字教会

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今日からは一度は行きたいと思っていた長野県の松本市です。1泊2日の短い旅でしたが、色々探索することができました。大阪はもう暑い日が続いていましたが、松本は海抜600m弱なので、涼しく、また町並みも美しく清潔感があり、住み安そうな町でした。

JR松本駅から開智学校を目指して歩く途中に松本聖十字教会があります。1910(明治43)年竣工の教会建築で、1957(昭和32)年に一部増築したもののほぼ創建時のままだそうです。ゴシック・ロマネスクの折衷様式といわれるもので、聖公会のシンボルである、丸に十字架を載せた緑の尖塔がある鐘楼が印象的です。木造平屋建て。

松本聖十字教会
1910(明治43)年/1957(昭和32)年 増築
設計・施工 : 不明
長野県松本市開智1-6-25
撮影 : 2016.7.11
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明治43年築にしては新しく見えます。
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1957(昭和32)年の増築時か、2015(平成27)年にハシバテクノスの施工により耐震補強が行われたそうなので、そのいずれかのときに手が加えられたのかもしれません。
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以下はネットにあった内部の写真です。
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トラス組に特徴があります。

by gipsypapa | 2017-07-01 08:58 | 建築 | Trackback | Comments(2)