2017年 06月 15日 ( 1 )

高千穂 千穂の家「神楽宿」

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高千穂峡の観光バス駐車場の一角にある食事処で昼食でした。築260年以上、つまり江戸中期の民家を移築した建物がいくつか並んでいます。食事以外にも茅葺き屋根の農家を復元し、内部に昔の農機具などを展示した資料蔵や、地場産オリジナル商品を取りそろえたお土産処などがありました。

千穂の家「神楽宿」
宮崎県西臼杵郡高千穂町押方1254-3
撮影 : 2016.3.15
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ツアーの昼食は土産物屋兼食事処「宵殿屋敷(よどやしき)」でした。
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以下の内部と料理の写真はネットにあったものを借用しました。
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ツアー客で一杯なので、写真は遠慮したのです。
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地産地消の食材で作られた高千穂の郷土料理でした。当然ながら私が好む海の幸はありません。
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一段下がったところに建つ、大きな藁葺きの民家(農家でしょうね)でも食べられるようです。
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食後に宵殿屋敷の傍にある民族資料蔵を覗いてみました。
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想像以上の品揃えでした。
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夜神楽の人形が入った社がありました。
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神話の系図がありました。海幸彦、山幸彦など聞いたことがある名前や神武天皇も見えますね。
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坂ノ下に駐車場があり、その一角に古そうな和風住宅があります。
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その奥には石造りの店。「ふる里茶房 石の蔵」だそうです。宮崎県西臼杵郡高千穂町押方南平1258高千穂はここまで。再び阿蘇の東側を通って、別府温泉を目指します。

by gipsypapa | 2017-06-15 08:29 | | Trackback | Comments(2)