2017年 05月 06日 ( 1 )

尾道ゲストハウス「あなごのねどこ」

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尾道本通りにひときわ目を引く、意匠の不思議な建物があります。「うなぎ」の寝床ではなく「あなごのねどこ」という看板があります。尾道の特産品のあなごにちなんで名前をつけた、ガウディハウスで紹介した「尾道空き家再生プロジェクト」の再生物件のひとつだそうです。

尾道の旧市街地であるこの辺の商店街には、このような細長い京町家のような古い建物が多く現存していて、歴史的建物を活用したいという活動の一角として、時間と手間をかけて改修され、ゲストハウスとして、2012年にオープンしたそうです。ファサードは現代風のポップなつくりですが、中に入ると細い通路が奥まで続き、歴史を感じさせる「あなごのねどこ」だとか。おそらく大正時代、少なくとも昭和初期以前の築でしょうが、詳細はわかりませんでした。木造2階建て。

尾道ゲストハウス「あなごのねどこ」
詳細 : 不明
広島県尾道市土堂2ー4ー9
撮影 : 2016.3.1 & 2017.2.14
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センスがいい構えは若者にうけるでしょう。
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1階はカフェです。
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左側に宿の入り口があります。
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ホームページはイラストでおしゃれ。以下に内部写真をネットから借用します。
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カフェは思ったより広い。
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たしかに「あなごのねどこ」。
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宿泊客がくつろぐ共有部分でしょうか。
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寝るのはこのような2段ベッドでしょう。
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ベッドにも名前がついています。

by gipsypapa | 2017-05-06 09:06 | 建築 | Trackback | Comments(4)