2017年 03月 18日 ( 1 )

青石畳通り

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青石畳通り(あおいしだたみどおり)は、美保神社から佛谷寺(ぶっこくじ).に至る天然石を敷き詰めた通りで、雨に濡れると石が青く光るためにそう名づけられました。敷設されたのは文化年間から弘化年間(1804~1847年)です。

美保関は美保神社の門前町として繁盛した町。青石畳通りは江戸時代の参拝道の遺構で、 神社前の通りには越前石が使われ、本通りには周辺の海岸から運ばれてきた凝灰岩が敷かれています。形は正方形に近い物から長方形など様々で、中には80㎝四方の大型の敷石もあります。

青石畳通り
1800年代(江戸後期)
島根県松江市美保関町美保関581
撮影 : 2015.4.29 & 30
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美保神社の鳥居をくぐり右に曲がると石畳の通りに入り、150mほど行って左に曲がり100m行くと佛谷寺に着きます。
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狭い通りの両側には旅館や町家が立ち並んでいます。
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by gipsypapa | 2017-03-18 08:09 | | Trackback | Comments(2)