2017年 02月 18日 ( 1 )

倉吉の白壁土蔵群

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三朝温泉で一泊した翌日は、再び木屋旅館のご主人の車に乗せてもらって倉吉へ向かいました。倉吉市は江戸時代末期から昭和前期までの伝統的な建物が多く残っているので、一度行ってみたかった場所でした。

まずは有名な白壁土蔵群です。白壁土蔵群は通称で、打吹玉川(うつぶきたまがわ)沿いに位置する伝統的建造物群保存地区の一部。伝統的建造物は本町通りの赤い石州瓦の町家群や玉川沿いの土蔵群をはじめ約100棟が現存しています。保存地区の町家は、ほぼ2階建てで、切妻造り、平入を基本としています。建築年代は、江戸時代末期が数棟、明治時代中後期が約3割、大正期が約2割、昭和前期が約2割だそうです。国の重要伝統的建造物群保存地区。

白壁土蔵群
倉吉市打吹玉川伝統的建造物群保存地区
江戸末期~昭和初期
鳥取県倉吉市魚町、研屋町、東仲町、西仲町、西町の各全域と新町1丁目、新町2丁目、新町3丁目、堺町1丁目の各一部
撮影 : 2015.4.29
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かおり風景100選、美しい日本の歴史的風土100選、平成17年度都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」など、数多く受賞しています。
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私が訪ねた翌年、2016(平成28)年10月21日に鳥取県の中部を震源として発生したM(マグニチュード)6.6の地震が発生しました。
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ニュースで白壁土蔵群の壁の崩落などの被害を伝えていました。
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今でも時々ニュースなどで町の様子が伝えられますが、まだ完全復興には至っていないようです。予算や時間的な困難があるとは思いますが、一日も早い復興を望んでいます。
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以下はWikipedia にあった優れた写真。自分のカメラ技術ではこうはいきません。 ↓↓
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by gipsypapa | 2017-02-18 09:13 | | Trackback | Comments(2)