2010年 01月 18日 ( 1 )

東山手十三番館

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 東山手のオランダ坂西側に建つ洋館。明治中期に建てられたフランス領事館でした。昭和14年(1939)から昭和31年(1956)まで、フランス代理領事を務めたアンドレ・ブリキ氏の私邸でしたが、その後は荒廃していたようです。2007(平成19)年に長崎市が購入して改修。私が訪れた直前に、喫茶店として公開されるようになったそうです。登録有形文化財の木造2階建て。

 なお、オランダ坂を挟んだ東側にはヴォーリズ+ヴォーゲル設計の活水学院(活水女子大学)本館があります。素晴らしいので、ぜひこちらも見てください。

東山手十三番館住宅主屋
旧フランス領事館(アンドレ・ブリキ邸) 1894(明治27)年ころ
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
長崎市東山手町3-1
撮影 : 2009.5.18
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by gipsypapa | 2010-01-18 11:19 | 建築 | Trackback | Comments(7)