門司の赤煉瓦交流館

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 こちらは倉庫だった建物。2棟の切妻の煉瓦造り倉庫が並立しています。「門司赤煉瓦プレイス」として再出発する際に改修され、多目的ホール「赤煉瓦ホール」や鮮魚店やビアレストランなどの店舗が入っています。登録有形文化財のレンガ造り平屋建て。

赤煉瓦交流館
旧帝国麦酒門司工場原料倉庫1913(大正2)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
北九州市門司区大里本町3-6-1
撮影 : 2008.5.3
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 赤煉瓦の外壁ですが、内部はやはり鉱滓煉瓦造だそうです。

 この日はイベントの準備中で一般開放はされていませんでしたが、お願いして中を少し見せてもらいました。
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 切妻屋根を木組みトラスで支えています。イベントホールらしく、奥にステージと白い階段があり現代的に改修されていました。
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 かなり長く関門レトロシリーズが続きましたが、これで終わります。

 さて次はどこにしようか悩むところ。明日から連休を利用して旅行しますので、しばらくお休みして、また来週初めに再開しま~す。
by gipsypapa | 2008-10-10 13:50 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2008-10-11 20:03
風情とか、雰囲気とか、
そういうものを残すことはできないんですね。
周りの舗装をもう少し気を使えば、
まだ、見られたものになったと思いますが…。
でも、こんなものか。
Commented by gipsypapa at 2008-10-13 23:33
j-gaeden-hirasato さん、
そんなものかもしれません。ここにもセンスの問題がありました。
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