九州鉄道記念館

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 細長く装飾のない煉瓦建築なので、工場か倉庫のように見えますが、国営化される前の九州鉄道株式会社の本社屋だったもの。建物は切妻屋根で中央に切妻破風の玄関があります。外壁は明治中期のまま残されていますが、内部の装飾は残っていないそうです。現在は九州鉄道記念館となり一般公開されています。

 設計者は不明ですが、プロシア国有鉄道機械監督であったヘルマン・ルムシュッテルの指導があったといわれています。レンガ造り2階建て。

九州鉄道記念館
旧九州鉄道株式会社本社屋
1891(明治24)年
設計 : ヘルマン・ルムシュテルか?
施工 : 高橋新吉

北九州市門司区清滝2-3-29
撮影 : 2008.5.2
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 ホームページによると「建物内には明治時代の客車、運転シミュレーター、九州の鉄道大パノラマ、常設展示、企画展示、物販・食堂があり、野外には車両展示場(長さ約180m)、ミニ鉄道公園(1周130m)がある」 そうですが、見ませんでした。
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 煉瓦はフランス積み。
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 当時をしのばせるのは外観だけということで、ほとんど前を通り過ぎただけです。
by gipsypapa | 2008-09-29 11:23 | 建築 | Trackback(1) | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2008-09-29 20:56
大通りに面している建物が、
ずっと残されているのがすごいですね。
レンガ積みにのフランス積み、
国ごとで積み方が違っていたんですか。
電気のヘルツが違うみたいですね。
Commented by gipsypapa at 2008-09-30 09:57
j-garden-hirasato さん、
補修はされているようですが、外壁のレンガは見るべきものがありますね。
建物の向こう側は昔は鉄道の線路だったはずです。
反対側も見たかったのですが・・・
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